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CFRP従事者の必読書! まずここだけはおさえたい!


CFRP製品設計
前提知識

〜CFRP業界の特殊性を踏まえた重要ポイント〜

著者

FRPコンサルタント 吉田 州一郎 氏

<略 歴>
東京工業大学工学部高分子工学科卒業後、ドイツ研究機関Fraunhofer Instituteでのインターンを経て、同大大学院修士課程(高分子応用研究)修了。
その後化学メーカーを経て日系大手機械メーカーの航空機エンジン部門にてCFRP部品設計開発業務に従事し、北米の航空機エンジンメーカーと協力しながら材料認定取得、部品量産ライン立ち上げを推進。本開発経験を踏まえ、マトリックス樹脂配合設計を中心としたCFRP材料研究を行い、海外科学誌で複数のFull paperを掲載させた。その後、FRP関連業界への参入及び該業界での事業拡大を検討する企業をサポートする技術コンサルタントとして独立。実践経験に基づき現在も川中及び川下企業を中心に、複数の顧問先企業の最前線で研究開発業務を先導、指示している。

・著者のウェブサイト https://www.frp-consultant.com/

発刊・体裁・価格

発刊  2017年6月9日  定価  5,000円 + 税
体裁  A4判変形 22ページ
書籍 または CD-R(PDF)版にて提供(申込時にご選択下さい)

  ISBN 978-4-86502-129-5(書籍)
  ISBN 978-4-86502-130-1(CD-R版)

※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。
※本書はメール便(ヤマト運輸)による発送となります

本書のポイント

  ●CFPR材料に関する最大のリスクとは?
  〇材料納入要件の決め方は?
  ●図面に書くべきこと、書いてはいけないこと?
  〇必須の非破壊検査は?
  ●工程規格は? 工程要件は?
  〇工程設計時は「成形工程」以外に注意? etc・・・

    まずはここをおさえる!
    実務に効く一冊!!

「はじめに」より抜粋

 CFRPは軽量、高強度を初めとした多くの特性故、「先進材料」というイメージを持って常に市場から期待をされ続けてきた材料の一つといえる。1990年代にBoeingが実現したB777の尾翼へのCFRP適用は、CFRPが民間製品の構造材として本格的に用いられた一例としてよく紹介されるが、ゴルフシャフトや自転車などのスポーツ製品、二輪、四輪のレース車両なども比較的昔から適用が進められてきた製品例と考えることができる。
 このように比較的古くから実際に適用され、そして評価もされてきたCFRPがここ5年以内でまた急激に適用拡大の注目を浴びつつある。その契機の一つとなったのがBMWのi seriesだと考えられる。しかしながらこの後に続く話題性のあるCFRP適用は影を潜め、その後なかなか新たな話題が出てこない、と感じられている方々も多いのではないだろうか。
 本事象の主原因としてCFの価格の高さに言及し、タクトタイムの短い作り方を考える必要がある、といった議論を見聞きすることがある。当然ながら材料価格の抑制や生産性の向上に対する重要性と必要性について疑いの余地はない。しかしながら、これらの議論には絶対的な部分が見逃されているケースが多い。

 それは「材料ユーザーのCFRP設計スキルの未熟さ」である。

 CFRPの強化繊維であるCFは原料価格が高いことは事実である。様々な取り組みがなされているが、恐らく数年以内に状況が急変することは無いであろう。加えて、CFRPには均質材の金属材料と比較し、高い異方性、公的材料規格の不在といった材料固有の「特性」が強い。これら価格の高さや特性を踏まえてでもCFRPを適用するために必要なものは、それらの材料を使いこなせる「CFRP設計スキル」に集約される。言い方を変えると「CFRPは設計する人間を選ぶ材料」なのだ。本書ではCFRP製品設計の前提知識としてこの設計スキルというものに注目して各側面から解説を行っていく。
 これは机上の空論ではなく、筆者が実際に国内外の研究開発の最前線で指導、指示をしている現場で遭遇する事実に加え、筆者自身が実務を行っていた最前線での実感であることを予めご理解いただきたい。

目次

はじめに

1.CFRP設計スキルとは何か
 1.1 「CFRP設計スキル」とは
 1.2 CFRP設計スキルで極めて重要な「安全対策」とは

2.CFRP材料に関するCFRP設計の前提知識
 2.1 CFRP材料に関する最大のリスクとは
 2.2 CFRP材料選定時に考慮すべきこと
 2.3 CFRP材料に関する材料納入要件を決めるのは誰か
 2.4 CFRP材料に関する材料納入要件の決め方と注意点

3.CFRP製品設計に関するCFRP設計の前提知識
 3.1 図面に書くべきこと、書いてはいけないこと
 3.2 CFRP製品の寸法検査の難しさ
 3.3 CFRP製品で必須の非破壊検査
 3.4 CAEを用いて評価するときの注意点
 3.5 異種材料とCFRPを組み合わせる際の注意点
 3.6 市場に出た後も継続したい安全対策

4.CFRP製品製造に関するCFRP設計の前提知識
 4.1 CFRP製品製造に必須の工程規格と本規格を構成する工程要件
 4.2 CFRP製品製造の自動化推進時の盲点
 4.3 CFRPの欠陥は外観よりも内部のものが重要
 4.4 工程設計時は「成形工程」以外に注意する
 4.5 製造現場におけるCFRP固有の環境要件

5.CFRP設計スキルの向上に向けて
 5.1 CFRP設計スキルをどのように実践していけばいいか
 5.2 CFRP設計スキル工場に向けた心構え

おわりに

番号:BC170601

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