AI 知財 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/6/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


「AIを開発しているけど、生成したものを法的に守るにはどうすればいいの?」
「AIビジネスに関する法律について詳しく知りたい!」
「AIが作ったものって、責任はどこにあるの?」
など、AIビジネスに関する法務と知財に関するお悩みを解決!!

AIビジネスの法務と知財

講師

弁護士法人STORIA 柿沼太一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
平成 9年 京都大学法学部卒業
平成12年 司法研修所卒業、東京弁護士会にて弁護士登録(第52期)
平成14年 兵庫県弁護士会に登録替
平成23年 中小企業診断士登録
平成27年 STORIA法律事務所を杉浦弁護士と共同で立ち上げ

■専門および得意な分野・研究
AI法務
IT、ベンチャー企業法務
コンテンツビジネス法務

■本テーマ関連学協会での活動
人工知能学会正会員
社団法人著作権情報センター(CRIC)賛助会員
弁護士知財ネット
日弁連知財仲裁センター運営委員会(日弁連)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

機械学習・ディープラーニング・人工知能関連セミナー・書籍一覧
特許関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2018年8月2日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

講座のポイント
 AI(人工知能)という言葉を聞かない日はないくらいですが、AIと法律、AIと知的財産権に関しては実務的な問題点が山積しています。
 たとえば「WEB上の生画像データを用いて学習済みモデルを無許諾で生成できるのか」「ライセンス条件に反して作成されたデータセットを元に学習済みモデルを生成して良いのか」「生成した学習済みモデルを知的財産権などで法的に保護しながらビジネス展開をするにはどうしたら良いのか」などです。
講師の柿沼弁護士は、AIと法律・AIと知的財産について積極的な情報発信を行っており、2017年12月〜2018年3月までは経済産業省の「AI・データ契約ガイドライン検討会」の委員も務めました。
 本セミナーは、AIビジネスと法律・知的財産権という非常に重要でありながらまだ実務が固まっていない分野について、豊富な経験を持つ講師がわかりやすく講義をするものです。

受講後、習得できること
1 AIビジネスにおいて法律・知的財産権が関連する問題領域の全体像を押さえる。
2 具体的な設問・回答例を通じて、実際にAIビジネスの現場で起こる法的問題をどう解決したらいいかの勘所を身につける
3 AIビジネスと法律・知的財産権に関する最先端の議論に触れる。

本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ 特許法、著作権法、不正競争防止法等知的財産権に関する法律
・ AI・データ契約ガイドライン

講演中のキーワード
・ AI・データ契約ガイドライン
・ 人工知能
・ 知的財産
・ 機械学習
・ 深層学習

セミナー内容

第1 AIの基礎

第2 AIと法律・知財に関する問題領域の概観〜AIの適法な生成、保護、活用、法的責任〜

第3 AIの生成に関する法律問題

1 様々なデータ(個人情報を含むデータ、著作権を含むデータ、肖像権を含むデータなど)を利用してデータセットや学習済みモデルを生成する場合の問題点
2 医療画像など個人情報を含んだ生データやデータベースから適法に学習用データセットや学習済みモデルを生成するには
3 第三者が著作権を有している生データやデータベースから適法に学習用データセットや学習済みモデルを生成するには
4 学習用データを収集するデータ作成者とAI学習を行う者が異なる場合、データ作成者からAI学習を行う者に対して学習用データを提供できるか
5 ウェブ上に公開されている学習済みモデルに独自データを入力して新しいモデルを生成した場合、その新モデルは自由に利用してよいのか。
6 共同開発や業務委託の形式で、データの提供を受けてモデルを生成する場合、学習済みモデルはデータ提供者とモデル生成者のどちらのものになるのか〜実際に使える契約条項の検討〜

第4 AIの保護に関する法律問題
1 学習用データセット・学習済みモデルを保護する3つの方法(技術、契約、法律)
2 学習用データセットの保護
3 学習済みモデルの保護
(1) AIoTの場合
(2) AIaaSの場合

第5 AIの活用〜AIが自動的に生成したものを法的に保護するにはどうしたらよいか〜
1 AI生成物の分類
2 AI生成物の保護
(1) AI著作物(著作権)
(2) AI発明(特許権)
(3) AI意匠・AI商標(意匠権、商標権)
(4) AI営業秘密・ノウハウ(不正競争防止法)
(5) その他の出力(製品の異常検知、スマートピッキングロボット、市場予測、投資判断、医療AIによる画像診断)
3 諸外国での例

第6 AI活用による法的責任について
1 基本的な考え方
(1) AIが何らかの機器に搭載されて提供されている場合
(2) AIが純粋なプログラムとして提供されている場合
2 具体例
(1) コンテンツ生成AIが既存コンテンツと同一コンテンツを「偶然」生成したら
(2) 医療用AIが判断ミスをしたら

第7 質疑応答

セミナー番号:AA180886

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

数値限定発明

エポキシ樹脂

生体情報センシングデバイス

2018年版 CLP対応ラベル・SDS

規格試験

マテリアルズ・インフォマティクス

2018 車載カメラ徹底解説

セルロースナノファイバー

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.