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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として 3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


*発明した技術、開発した製品の特許性はどのような範囲か?審査や訴訟はどのように争えばいいのか?ご要望の高い、明細書の作り方から、過去の裁判例を用いてどのように知財戦略を取っていけばよいのかまでお伝えします。

化学・医薬・食品発明の特許化戦略
-あるべき権利を取り・守れ-

講師

葛和国際特許事務所 所長弁理士 葛和清司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京農工大学工学部繊維高分子工学科卒業と同時に特許庁入庁。塑性加工、応用化学、繊維、医療部門の審査官・審判官、審査基準室長補佐等を歴任、その間日米交流審査官、ミュンヘン大学法学部、マックスプランク無体財産権研究所留学等を経て、スイス・サンド社(現ノバルティス社)特許商標本部勤務(サンド薬品鞄チ許担当部長兼務)。1995年以来葛和国際特許事務所所長、その間千葉大学特任教授などを歴任、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究
材料、医薬、食品分野での弁理士業務、国際特許業務

■本テーマ関連学協会での活動
APAAで「ヒトゲノム解析の進展と特許保護」について講演(2000)
経済産業調査会で「日本−EPOの審査審判実務比較」について講演(2006)
札幌医科大学で「特許明細書の構造と先行文献調査」について講演(2006)
インドMarkPatentセミナーで「3極特許庁での医薬化学特許実務」について講演(2007)
発明協会途上国研修生セミナーで「PCT審査実務」について講演(2009)
JICAで「審査実務-新規性進歩性-」について講演(2011)
東京工業大学で「ライフサイエンス知財と国際制度」について講演(2012)
ドイツ化学会(GDCh)セミナーで「特許期間延長制度」について講演(2014)
SIPO研修センター(北京)で「特許異議、無効審判制度」について講演(2016)
インドCPhIセミナーで「特許期間延長と薬事」について講演(2017)、 など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年6月25日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
化学バイオ発明はどのように特徴づけられるか、どのような範囲のものがどのように保護されるべきか、そのために明細書はどうあるべきか、またその特許性を巡って審査、審判、訴訟でどのように争えばよいのか、権利者、利害関係者の立場に立って解説する。さらに、薬品、食品などに固有の保護領域、様式、基準についても言及する。

■受講後、習得できること 
・化学バイオ発明をどのように把握し、どのように明細書に表現すべきか
・化学バイオ分野での審査、審判、裁判所での争い方
・薬品・食品関連発明に固有の保護形態

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・審査基準
・審査ハンドブック
・審判便覧


■講演中のキーワード
医薬食品発明
解決しようとする課題
補正の機会
面接審査
手続違背
特許期間延長制度と薬事

セミナー内容

■講演プログラム 

1.化学・バイオ発明の特徴
 -発明と発見
 -出願発明と従来技術との相対関係の評価

2.化学・バイオ発明の明細書の作り方
 -特許出願から権利化までの流れ
 -明細書の形式、何をどこまで記載すべきか
 -出願発明の過小評価と従来技術の過大評価
 -解決しようとする課題

3.化学・バイオ発明の審査・審判・訴訟
<具体的な裁判例などを用いて解説します>
 -出願人、第三者、行政庁(JPO)、裁判所の関係
 -与えられるべき正当な権利の評価
 -補正の機会
 -面接の機会
 -適法の手続、違法の手続
 -当事者系での争い
 -審決取消訴訟

4.化学・バイオ発明固有の権利
 -医薬発明の特許性
 -特許期間延長後の権利
 -承認医薬の再審査
 -食品特許の特殊性

セミナー番号:AA180678

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