安全保障輸出管理 該非判定 セミナー

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安全保障輸出管理と該非判定(座学)(6月6日)のみ参加↓

安全保障輸出管理と該非判定: (座学)(6月6日)/(演習)(6月20日)両日参加↓

○リスト規制・キャッチオール規制対応, 取引審査, トラブル対策など分かり易く解説!
○輸出管理が初心者の方にも理解し易いステップを踏んだ講座構成です!
※6月20日(水)「安全保障輸出管理(演習編)も是非合わせてご参加ください!

安全保障輸出管理の
実践的アプローチ(その1・座学)

〜該非判定の進め方と輸出管理の押え処を中心に〜

講師

シグマサポートオフィス 代表(元大阪大学特任教授)
安全保障貿易管理士(総合) 中小企業診断士 橘善輝 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 三菱電機(株)にてロケットや人工衛星の誘導制御、衛星通信の地上局管制システムの開発に従事。その後、同社3ヶ所の製作所における安全保障輸出管理を統括。
 退職後は経営コンサルタントとして企業の安全保障輸出管理支援を開始し、輸出管理規程の作成や見直し・輸出管理体制再構築・社内自己監査・海外事業展開に係る輸出管理戦略等への支援活動を実施する。
 その傍ら、大阪大学にて安全保障輸出管理マネージャーとして全学輸出管理の統括を開始。学内輸出管理規則を制定して輸出管理体制を構築し学内普及活動を行い、2016年特任教授任期満了により退任。
 その後も輸出管理アドバイザーとして大学や多くの企業にて輸出管理に係る支援やセミナー開催等を継続中。セミナー受講者は延べ1,000名を超える。   

■専門および得意な分野・研究
リスト規制での該非判定(1〜15項)対応
キャッチオール規制対応
組織内輸出管理体制構築の最適化
米国再輸出規制対応


■本テーマ関連学協会での活動
一般財団法人安全保障貿易情報センターでの輸出管理アドバイザー 兼 該非判定アドバイザー
京都・兵庫・滋賀・和歌山の各県産業支援組織での登録輸出管理専門家

→このセミナーを知人に紹介する

6月20日 『安全保障輸出管理の実践的アプローチ(その2・演習)〜該非判定の進め方と輸出管理の押え処を中心に〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2018年6月6日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『安全保障輸出管理と該非判定:(座学)(6月6日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『安全保障輸出管理と該非判定:(演習)(6月20日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

     *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 安全保障輸出管理ではリスト規制とキャッチオール規制への対応が法的に求められます。
 安全保障輸出管理で避けて通れないリスト規制対応での該非判定を重点的に、キャッチオール規制対応や取引審査及び輸出管理でのトラブル対策についても分かり易く解説し、輸出管理での押え処を習得していただきます。
 本講座は輸出管理の初心者であっても理解が深まるよう、ステップを踏んだ講座構成となっています。該非判定については、法令解釈や該非判定書作成時のポイントを丁寧に解説します。また、米国再輸出についても、その概要を解説します。
 会場にて経済産業省輸出管理のホームページに直接アクセスして、実際の該非判定での活用ノウハウを伝授します。
 なお本講座は座学中心で、「安全保障輸出管理の実践的アプローチ(その2・演習)」では実際に該非判定を演習として取組み、該非判定のコツを体得してもらいます。
 (その1)(その2)単独での受講も可能ですが、(その2)は(その1)での座学を踏まえた内容になっています。

■受講後、習得できること
・安全保障輸出管理の仕組みが分かる。
・安全保障輸出管理では何が大切であるかが理解できる。
・該非判定の手順と注意点が習得できる。
・安全保障輸出管理でのトラブル回避の押さえ処が把握できる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・外国為替及び外国貿易法(外為法)
・輸出貿易管理令(輸出令)
・外国為替令(外為令)

■講演中のキーワード
・リスト規制
・キャッチオール規制
・該非判定
・取引審査
・米国再輸出規制(EAR)

セミナー内容

1. 安全保障輸出管理の概要
 1.1 安全保障輸出管理の目的
 1.2 安全保障輸出管理の枠組み

2. 我が国の安全保障輸出管理の仕組み
 2.1 リスト規制の概要
 2.2 キャッチオール規制の概要

3. 該非判定について
 3.1 該非判定とは
 3.2 貨物の該非判定
 3.3 貨物の該非判定事例解説
 3.4 技術(プログラムを含む)の該非判定
 3.5 技術の該非判定事例解説
 3.6 パラメータシートと項目別対比表の使い方

4. 取引審査について
 4.1 取引審査とは
 4.2 役務取引(技術の提供)

5. 違反(トラブル)事例について 
 5.1 違反(トラブル)事例と原因分析
 5.2 トラブル回避の5要素

6. 米国再輸出規制(EAR)について
 6.1 何故我が国で米国法を遵守するのか
 6.2 米国再輸出規制(EAR)の基本事項
 6.3 米国再輸出規制(EAR)での該非判定手順

7. 質疑応答
 7.1 よくある代表的な相談・質問の回答紹介
 7.2 受講者との質疑応答

安全保障輸出管理と該非判定(座学)(6月6日)のみ参加↓

安全保障輸出管理と該非判定: (座学)(6月6日)/(演習)(6月20日)両日参加↓

セミナー番号:AA180652

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