医薬品特許 特許期間延長 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
ヘルスケア系ヘルスケア系化学・電気系化学・電気系
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー


*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての申請中の認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


日米欧三極の特許期間延長および医薬品のデータ保護期間に関わる制度を整理

日米欧における
知的財産戦略としての医薬品保護期間
―特許期間延長・データ保護期間の制度と事例を中心に―

講師

元 日本製薬工業協会 知的財産部長 稲場均 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○これまでのご経歴
 -2009 持田製薬(株)知的財産部長、中央研究所副部長など
 -2012 日本製薬工業協会知的財産部長
     知的財産委員会顧問
 -2014 東京医科歯科大学産学連携センター客員教授
 2006- 千葉大学特任教授
 -2009 日本知的財産協会
     副理事長、常務理事、監事、特許第1委員長、バイオサイエンス委員長
  など

○現在の主な研究内容
 生化学、免疫学、知的財産 など

○関連学会でのご活躍など
 1996-2004 日本知的財産協会 特許委員会委員、バイオサイエンス委員会委員
 1997-2009 日本製薬工業協会 知的財産委員
 2002-2007 バイオインダストリー協会・日本製薬工業協会 合同検討委員会委員
 2003-2004 (財)知的財産研究所 用途発明調査研究委員会委員
 2008 特許庁 微生物寄託制度検討委員会委員
 2011 経済産業省 名古屋議定書検討委員会委員
  など

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

特許・マーケティング関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2017年5月26日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■セミナーポイント
 開発に長い期間を要する一方で上市後の製品寿命が限定的な医薬品にとって、特許期間、データ保護期間などの製品の独占的販売に関わる期間を確保することは、医薬品の知的財産戦略を構築する上で最重要課題の一つとなっている。しかしながら、これらの保護期間に関わる制度は、各国ごとにまちまちである。加えて、グローバル化のすすむ製薬産業においても企業活動の要ともいうべきFDAやEPAなど、最近の経済連携協定の協議においてこれらの制度の整合が対立点となることも少なくない。こうした国際環境の中で、知的財産戦略遂行のためには、これらの制度を理解し、医薬品のグローバル展開に備えておく必要がある。 本講では、医薬品の主要市場である日米欧三極の特許期間延長および医薬品のデータ保護期間に関わる制度を整理するとともに、知的財産戦略上の課題の現状を、事例を挙げて解説する。

■Keywords:
  特許制度、存続期間延長、データ保護期間、医薬品、特許権侵害訴訟

■本セミナーで修得できること
 ・医薬品特許戦略の考え方
 ・日米欧の特許権存続期間延長制度とデータ保護期間
 ・期間延長された医薬品特許を巡る最近の係争例

セミナー内容

1. 日米欧における医薬分野に関連する特許制度
 1) 医薬・医療関連発明の知的財産保護
  ・医療・医薬関連発明の特許性の三極比較
 2) 米国におけるブランド薬とジェネリック薬の調整
  ・GE薬参入による医薬品市場の変化
  ・特許法とFDC法による調整
 3) EUにおける薬事制度と特許制度の関係
  ・EUにおける制度の二重性
  ・欧州司法裁判所(EUCJ)の管轄範囲

2. 先発医薬品の保護期間
 1) 特許権の存続期間延長制度の考え方
  ・医薬関連特許の特許期間侵食と回復
 2) 存続期間延長制度の日米EU比較
  ・期間延長に関わる法制度
  ・三極における延長期間の算定方法
 3) 米国における医薬関連特許を巡る争い
  ・ハッチ・ワックスマン法の概要
  ・簡略新薬申請(ANDA)制度の概要
 4) 再審査期間とデータ保護
  ・データ保護期間とパテントリンケージ
  ・日本における再審査期間

3. 特許権の存続期間に係る三極の係争事例
 1) 日本の期間延長制度に係る事例
  ・最高裁判決以後における延長要件の判断
    i) アバスチン事件
    ii) エンブレル事件
 2) EUの延長要件に関わる事例
  ・SPC規則における延長可否の解釈
    i) Medeva事件
    ii)Actavis事件
 3) 米国のANDAを巡る事例
  ・ANDAIVに伴う期間延長の関わり方
    i) Levofloxacin事件
   ii) Pramipexole事件

4. 特許権の存続期間を考慮した医薬品特許戦略
 1) グローバル市場時代における知的財産制度の動向
  ・TRIPS協定を巡る南北対立
  ・医薬品の保護期間における対立の現状
  ・米国における特許適格性の判断(遺伝子特許)
  ・日本における特許の実効性(組み合わせ剤特許)
 2) 医薬品特許戦略における特許期間の重要性
  ・GE薬の普及促進
  ・医薬品審査の迅速化
  ・医薬品事業におけるライフサイクルと特許戦略
 2) 医薬品特許戦略の変遷
  ・独占権としての戦略
  ・イノベーション促進策としての戦略
 3) 特許期間延長を考慮した医薬品特許戦略
  ・新薬開発の現状に即した特許権の確保

  ≪質疑応答≫

セミナー番号:AA170533

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

欧米主要国の保険・薬価制度

医薬品 倉庫・輸送の品質管理

粉砕の実務

脳・生理計測と感性評価

超親水・超撥水

2017年 医薬品GMP監査

失敗から学ぶ植物工場

治験薬の品質管理

二軸押出機

MW 臨床試験関連用語集

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要プライバシーポリシー通信販売法の定めによる表示リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.