医療機器 研究開発マネジメント セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
ヘルスケア系ヘルスケア系化学・電気系化学・電気系
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

医療機器を開発したいが何から始めたらいいかわからない。アイディアが出ない。
プロジェクトを始めたがつまずくことが多すぎて進まない。
という皆様へ、医療機器の開発ノウハウを伝授します。

新しい 医療機器の研究開発マネジメント

講師

Toynon LLC 代表 博士(工学) 山本伸 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○これまでの経歴
2000-2001 University of California, San Diego博士研究員
2001-2006 日本バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社
2006 武蔵工業大学工学部 非常勤講師
2006-2012 ジェンザイム・ジャパン株式会社
2008-(現在) 多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー
2012-2014 サノフィ株式会社(ジェンザイムが吸収され、転籍)
2014-(現在) 医療法人大誠会グループ内田病院 非常勤講師
2014-(現在) 一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 理事
2015-(現在) Toynon LLC 代表


○過去関連テーマでのご講演など
【講演】
組織横断的な「共通言語」が新事業案を生み出す?ビジネスモデル・イノベーションと顧客価値の創造(JMAマネジメント講演会、2015年7月)
フィルム材着目の実際と前臨床試験・臨床試験の進め方とその評価〜セプラフィルムRを事例に(技術情報協会、2014年6月)
医療機器の開発戦略デザイン〜ヒアルロン酸が医療機器になるまで(医療機器マーケティング研究会、2013年3月)
 他多数

【執筆】
世界の薬価・医療保険制度早引き書(部分執筆: 技術情報協会、2015)
医療機器薬事業務のトラの穴 第11回: 生体吸収性医療機器の開発薬事業務とは(PHARM TECH JAPAN 30(13) 2014)
 他多数

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

医療機器・診断薬関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2017年2月7日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 国を挙げての医療機器開発加速のため、医療ニーズと中小企業のマッチングが盛んであるが、一方で、何年かかっても製品化に至らないものが少なくない。また、異業種からの参入希望が最も高いのが医療機器・ヘルスケア分野であるが、法規制や業界常識を知らずに進めた開発が、気づいた時には手遅れの失敗により中止となったり、せっかく発売したのに全く売れない残念な状況が多い。誰の課題をどのように解決するか、に時間と手間をかけつつ、計画的かつ迅速に進行できるイノベーション・マネジメントの手法が求められている。

【講座の趣旨】
医療機器開発の加速が望まれ、国が多額の予算を投入している。また、医療の産業化を支援する職種連携プロジェクトや教育プログラムが目立ってきた。一方で、医療機器の8割は外国産であり、日本発の医療機器は限られた分野での成功事例にとどまっているという現実に、変化の兆しは残念ながら見られない。
本講座では、15年以上に渡り成功事例を輩出し続けているスタンフォード大学のバイオデザインプログラムに着目した。演者が外資系バイオ・医療機器メーカー3社で経験してきた失敗、成功事例を、このバイオデザインと比較したケーススタディを通じて、国内の中小企業やベンチャーが医療機器開発に成功するための必要十分条件を抽出したので共有する。
加えて、ヘルスケア業界や先端医療のイノベーションを実現させる要因、それを阻む壁についても講師の失敗経験や、他業種を含む成功事例を踏まえた具体的なポイントを共有する。そして大企業と戦わずにイノベーションを実現する中小・産官学連携の可能性を、参加者と共に対話しながら、各々が明日から何をすべきかを持ち帰り、最初の一歩をすぐに踏み出して頂くことが、本講の最大の目的である。

■受講後、習得できること
届出機器、改良製品開発の着想から市場導入までの全体像が見える
新しいアイデアの作り方、育て方がわかる
スタンフォード発の開発プログラムを踏まえた具体的なケーススタディ
計画的かつ迅速にイノベーションの種を生み出し事業化する方法
大企業と戦わない中小・産官学連合群のイノベーション戦略が立てられる

■講座のキーワード
 ・開発薬事
 ・バイオデザイン
 ・ブレインストーミング
 ・ビジネスモデルキャンバス
 ・イノベーション・マネジメント

セミナー内容

1.はじめに
(1)健康社会イノベーションの必須3要素とは?
(2)組織でイノベーションを阻む5つの壁とは?
(3)イノベーションの成功が先か、イノベーター養成が先か?

2.医療機器開発成功の6ステップ〜スタンフォード大学Biodesignプログラムに学ぶ
(1)なぜ医療機器を開発するのか?ニーズ探索
 1-1 なぜイノベーションを実現したいのか?
 1-2 医療機器の開発により何を達成したいのか?

(2)誰のために開発するのか?ニーズの選択
 2-1 ステークホルダー分析
 2-2 市場調査の方法あれこれ

(3)革新的なアイデアを出す成功するブレインストーミングとは?
 3-1 ファシリテーターの役割が最重要、それは誰がするのがベストか?
 3-2 発散と収束を繰り返せ

(4)コンセプトを選択し明確化するビジネスモデルのデザインとテスト
 4-1 薬事承認戦略と保険適用戦略
 4-2 プロトタイプ製作の前にやっておくべきこと
 4-3 最新のビジネスモデル・成功パターン

(5)やり遂げる覚悟はあるか販売開始までの壁、壁、壁
 5-1 知財を守る?特許戦略
 5-2 臨床試験をしない?する?開発薬事戦略
 5-3 ビジネスモデルから考える保険適用
 5-4 どこで誰がつくる?量産化と品質保証
 5-5 競合との差別化要因は?

(6)持続するビジネスを作れ事業計画と出口戦略
 6-1 収益パターンと財務モデル
 6-2 事業計画はどこまで作り込む?
 6-3 資金源と出口戦略

3.大企業と戦わずイノベーションを起こす戦略
 3-1 医療機器イノベーション成功への4つの道
 3-2 開発から販売開始まで最速で進むための3つの神器
 3-3 明日からできるイノベーションに向けての最初の一歩宣言

セミナー番号:AA170297

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

超親水・超撥水

2017年 医薬品GMP監査

失敗から学ぶ植物工場

治験薬の品質管理

二軸押出機

MW 臨床試験関連用語集

ウェアラブルセンシング

2017 車載カメラ徹底解説

基礎からの統計学

細胞培養

最新 UV硬化

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要プライバシーポリシー通信販売法の定めによる表示リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.