外観検査 目視検査 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★目視検査・自動検査の特徴、類似・相違点を把握しよう!
★ヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象とは?
★限度見本の作成から運用ノウハウまで!


外観検査の運用ノウハウと自動化への手引

講師

新潟県工業技術総合研究所 参事 博士(工学) 阿部 淑人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1988年 大日本印刷(株)入社 外観検査装置の開発等に従事
2003年 新潟県工業技術総合研究所入庁 色彩・光学計測、電磁計測等の技術支援、研究開発業務に従事

■専門・得意分野
信号処理、画像処理、色彩工学など

■専門の学会・協会等での委員会活動など
電子情報通信学会シニアメンバー 常任論文査読委員
映像メディア処理シンポジウム実行委員
日本画像学会技術委員会委員

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日時・会場・受講料

●日時 2017年2月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 製品の外観を目視もしくは自動機で検査するために必要な知識の概要です。
 第1部では外観検査の概要と品質管理のシステム化などについて述べます。
 第2部では目視検査と自動検査の類似点・相違点、それぞれの特徴について示すことで役割分担や共存の目安を得ます。目視検査の特徴と曖昧さへの対策について説明します。自動検査と目視検査の対比ではどちらかというと前者に比重を置いた説明になりますが、双方の得手不得手を考慮に入れて上手く組み合わせたり課題を回避する事が効果的なシステムを構築する上での一つのポイントと考えています。
 第3部ではヒトの視覚・色覚や外観検査に有用な光学現象について説明します。そして外観検査でもっとも重要な要件の一つである照明方法について解説します。
 第4部では自動外観検査に使われる画像処理技術の初歩について段階をおって説明します。
 第5部では限度見本や検査基準の設定から、検査環境を改善し性能の維持・改善を図ること、ケーススタディーによる運用ノウハウなどを説明します。
 第6部では自動検査装置に使用される光源装置や撮像装置から画像処理装置、周辺装置に関する技術内容などのほか資料的な内容を網羅的に示します。

■受講後、習得できること
・外観検査のシステム運用全般
・外観検査に関わる機器の基礎知識
・外観検査がうまく機能するための条件など

セミナー内容

1.外観検査と品質管理の概要
 1.1 検査・計測と品質管理・品質保証
 1.2 品質管理システムとは? 〜国際標準
 1.3 外観検査とは? 〜目的と効果
 1.4 外観(画像)検査の種別
 1.5 外観(画像)検査の効能

2.目視検査と自動検査の特徴
 2.1 目視検査の特徴と曖昧さ抑制
 2.2 自動検査のロジック
 2.3 自動検査と目視検査の役割分担
 2.4 検査のためのマテハン

3.視覚・光学現象と照明の技術
 3.1 ヒトの色覚・視覚 〜目の仕組み・混色・錯覚・分解能…
 3.2 種々の光学現象と光学素子 〜反射〜散乱/レンズ・ミラー…
 3.3 照明の技術 〜光源〜反射・透過

4.外観検査のための画像処理技術
 4.1 画像処理システムの概要
 4.2 画像入力系
 4.3 デジタル画像について,画素とは?
 4.4 前処理と特徴量
 4.5 画像マッチングと判別・認識

5.限度見本の作成から運用ノウハウ
 5.1 限度見本と評価尺度の設定
 5.2 機器の校正と不確かさの評価
 5.3 検査体制の構築
 5.4 検査結果の活用

6.資料編
 6.1 外観検査機器の実例集 〜照明・レンズ・カメラ…
 6.2 インテグレータやベンダー集
 6.3 JIS等関連規格集
 6.4 書籍類,関連展示会,月刊誌

<質疑応答>

セミナー番号:AA170291

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