医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器 全てに関わる薬事法理解のための超入門講座です
−吉田法務事務所監修の教育訓練修了証を発行します−
☆超入門☆誰でもわかる
薬事法Q&A 2010年版
−違反事例から見る薬事法コンプライアンスの考え方−
これは終了セミナーです。
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日時・会場・受講料
●日時 2010年1月28日(木) 10:30-16:30
2010年1月29日(金) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館9階第2研修室
●受講料 1名59,850円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,350円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。詳細、申込方法はこちらを参照→
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
助成金制度について
助成金制度(厚労省)を利用すれば受講料を軽減してご参加いただける場合がございます。
→詳細はこちら
セミナーポイント
■受講対象:
・初めて薬事法に触れる方
・今年から薬事担当者になった方
・再度、薬事法の基礎から学びたい方
・最近の薬事法の動向を再確認したい方
■セミナーポイント:
薬事法の改正から早くも4年が経過しました。実際に運用が明確になった薬事行政とは言われております。しかしながら、基礎的な内容を把握しないで実務をされている方が多い実態もあり、まだまだ薬事の考え方は周知されていないのが現状です。
薬事業務の基礎を確認したい方には是非おすすめです。中でも、行政指導、行政手続に関する法律上の考え方もわかりやすく紹介する点では、新しい視点が見つかるはずです。また、行政照会、最新の薬事法の考え方、とらえ方を2日で学ぶには最適なコースとなります。また、終了後には理解度確認の試験を実施します。(合格者には吉田法務事務所監修の修了証を発行します。)
※講座終了後の質問も受け付けます。直接吉田法務事務所までご連絡下さい E-MAIL:info@yakuji.net
※質問内容によっては、別途コンサルにて対応となる点、予めご了承下さい。
セミナー内容
【1.薬事法の基礎概要】
Q:「薬事法」の本質を教えてください。
Q:薬事法の目的規制と規制対象品目に対する考え方を教えてください。
Q:薬事法の読み方を教えてください。
Q:法解釈論について教えてください。
Q:法令の用語について教えてください。
【2.薬事法の改正と近年の動向】
Q:薬事法改正の留意点を教えてください。
Q:ISOと薬事法の考え方を教えてください。
Q:製造販売業の考え方を教えてください。
Q:薬事規制に関して違反事例を教えてください。
【3.薬事法の規制対象品目における承認と各種手続】
Q:商品の目的が異なる場合の訴求を教えてください。
Q:化粧品の訴求について教えてください。
Q:医薬品の定義について教えてください。
Q:医薬部外品の定義について教えてください。
Q:化粧品の定義について教えてください。
Q:医療機器の定義について教えてください。
Q:医薬部外品の基準について教えてください。
Q:化粧品から医薬部外品への区分変更に関する留意点について教えてください。
【4.許認可の取得のポイントと行政手続における効率的な申請方法】
Q:製造の要件について教えてください。
Q:製造販売元と販売元の併記表示について教えてください。
Q:行政手続と行政裁量について教えてください。
Q:行政法について教えてください。
【5.回収についての留意点】
Q:回収手続のポイントを教えてください。
Q:情報収集と薬事法の関係について教えてください。
Q:教育訓練と情報管理の留意点を教えてください。
【6.広告表示に関しての留意点と実例】
Q:医薬品等の広告の該当性について教えてください。
Q:医薬品等適正広告基準について教えてください。
Q:薬事法66条〜68条関係について教えてください。
【7.薬事におけるリスクマネジメントの留意点】
Q:リスクマネジメントの考え方を教えてください。
Q:リスク分析についての基礎を教えてください。
【8.行政照会から学ぶ事例検討】
実際に行った行政照会から、最新の薬事の考え方をお伝えします。
【9.最新薬事速報】
消費者庁の登場により、薬事行政がどう変わるか!?
講演当日までの最新の薬事トピックをご紹介致します。
【演習:効果測定試験】
・確認テスト(60分)
・解答&解説
<質疑応答>
※時間が許す限り個別質問にも対応いたします。