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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★英文契約のはじめの一歩に最適!実例交え、ポイントをわかりやすく解説します。
★絶対に知っておきたい基礎知識から、英文契約特有のポイントやリスク、そして秘密保持・共同開発・ライセンス・取引基本契約といった各種契約の勘所まで!

実務でそのまま使える

英文契約の基礎知識とポイント

講師

株式会社プロファウンド 代表取締役社長 石橋 秀喜 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 株式会社プロファウンド 代表取締役社長
 ニューヨーク州弁護士、米国公認会計士、米国経営学修士(MBA)、行政書士

 1985年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
        東京都庁、オリンパス株式会社などを経て、
 1997年 9月 アクセンチュア株式会社 法務課長、法務部長
 2002年11月 アルプス電気株式会社 技術法務部 グループマネージャー
 2004年 6月 IPトレーディング・ジャパン株式会社(アルプス電気子会社)  常務取締役
 2006年 7月 株式会社プロファウンド設立 代表取締役(現任)
 2007年 3月 株式会社イデアルスター 取締役

 著書:知的財産管理実務ハンドブック(共著、中央経済社)、凡人力(自由国民社)、武士道的交渉術(自由国民社)、パテント トロール(タイトル)、「特許の棚卸し」と権利化戦略(共著、技術情報協会)

■ご専門および得意な分野・研究:
 国内・国際企業法務、和文・英文の契約関連業務、知的財産の取引その他の活用、知的財産の棚卸・評価、知的財産を用いた企業の価値上げ

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 ・企業法務知財協会(CLIP)共同主宰者
 ・政策研究大学院大学 知財政策 特別講師(平成23年度〜平成29年度)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年10月18日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階 RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 英文契約をマスターすることは難しいと考えている人は多いと思います。しかし、実際はそうではありません。英文契約の基礎知識と基本表現をマスターし、一定の実務経験を積めば、大抵の英文契約実務をこなすことができるようになります。
 本セミナーのねらいは、そのきっかけを作ることであり、そのために英文契約の実例を用いて要点を解説いたします。

■受講対象者:
 ・英文契約の実務を基礎から学びたい方
 ・英文契約の実務を始めて間もない方
 ・英文契約の実務経験(3年未満)はあるが、もう一度基本を確認したい方
 ・和文契約の実務経験はあるが、英文契約の実務経験がないため、今後のために英文契約について学びたい方

■必要な予備知識:
 知的財産についての最低限の知識

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・英文契約の基礎知識
 ・和文契約と英文契約の違い
 ・英文契約特有のリスクと対応策
 ・英文契約の読み方およびチェックの仕方
 ・各種英文契約の重要なポイント

セミナー内容

1.英文契約と和文契約の違い
 1)国際取引リスクの把握(国内取引リスクとの違い)
 2)英文契約のベースとなる法体系と契約観
 3)英文契約書を作成する目的

2.国際英文契約特有の条項
 1)前文と後文
 2)準拠法
  a)準拠法を定める意味
  b)第三国の法律を準拠法にする場合
  c)交渉の落としどころ
 3)紛争解決
  a)裁判と仲裁のどちらを選ぶべきか
  b)裁判地と仲裁地
  c)確定判決および仲裁判断の承認・執行
  d)交渉の落としどころ
 4)その他の主な一般条項
  a)不可抗力
  b)権利の非放棄
  c)条項の分離可能性
  d)完全合意
 など

3.契約締結の方法
 1)契約書原本の作成方法
 2)サインの仕方
 3)訂正の仕方
 4)収入印紙

4.法律英語の基礎
 1)法律英語の特殊性
 2)具体例の解説

5.各種英文契約の重要ポイントの解説(サンプル契約書を使用)

 1)秘密保持契約(Non-Disclosure Agreement)
  a)国際秘密保持契約の目的と位置づけ
  b)秘密情報の定義と除外項目
  c)開示対象者の範囲
  d)契約期間と秘密保持義務期間
 2)取引基本契約(Master Business Agreement)
  a)基本契約と個別契約
  b)売買・請負取引に固有のリスクと対応策
  c)物品の輸出入に伴う問題
  d)貿易条件(インコタームズ)のポイント
  e)ウィーン売買条約の適用の是非
 3)共同開発契約(Joint Development Agreement)
  a)共同開発の類型と流れ
  b)共同開発に固有のリスクと対応策
  c)成果物の帰属と利用
  d)共同開発後の事業化と役割分担(独占禁止法を視野に入れて)
 4)ライセンス契約(License Agreement)
  a)ライセンスに固有のリスクと対応策
  b)改良発明等の取り扱い(独占禁止法を視野に入れて)
  c)技術の輸出入に伴う問題
  d)源泉税と租税条約

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
 英文契約、国際契約、国際法務、企業法務、海外取引、外国法

セミナー番号:AC181015

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