パテントマップ セミナー

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パテントマップ セミナー


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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


先着20名:【パテントマップ】を実際に作ってみる!
切り口の設定方法は? 具体的にどのようにすればいいか?


<研究開発に活かせる>

パテントマップ作成術

〜20名限定・グループ演習つきセミナー〜

講師

知的財産活用研究所 顧問  隈元 光太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

元・呉羽化学(現:クレハ)知的財産部 担当部長
※弊社での講演実績は過去13年間で20回。セミナー内で実施されるパテントマップの作成実習が毎回好評を得ている。
著書:『パテントマップ作成・活用ガイド〜特許情報/技術情報の収集・加工・解析ノウハウ〜』
http://www.johokiko.co.jp/publishing/BC100502.php

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年7月9日(月) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,520円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,720円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
現在、多くの企業においてパテントマップが注目されているが、「本当に適切なパテントマップが作成され活用されているか疑わしい」、「実際の業務には活用し難い」といった声も聞かれる。ただ漫然とパテントマップを作成するとなると、無用の長物になりかねないが、その作成目的や切り口を整えることで、研究開発において極めて有効な武器となり得る。
本セミナーでは、パテントマップについて一般的、本質的な部分から分かりやすく解説する。その後、公開特許情報等資料を用いてグループ演習にて実際にマップを作成していただく。これによりパテントマップの作成と活用方法の体得を目指す。受講者それぞれの業務、目的に沿った実践的な内容を学習する。

先着20名限定。お申込みはお早めに。※20名に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。
※問い合わせ先 03-5740-8755

■受講対象者
・各企業・研究機関の技術者・研究者、特許・知財担当者、新規事業企画立案担当者、およびパテントマップに興味を持っている方
・研究開発において特許情報からの裏付けを求める方、逆に、特許や知財担当者で研究開発部門向けの情報としてパテントマップを作成したい方
・独自の方法でパテントマップを作成している。作り方、活かし方の一般的知識、基本をおさえたい方
・パテントマップを作成しようとしたことはあるが、頓挫してしまった方
・自社で作成しているパテントマップの作成・活用方法の改善を検討している方
・自社内で、パテントマップの作成を指導する立場の方
・今までパテントマップに触れてこなかったが、今後、作成・活用をしてみたい方 など
※経験年数や業界は不問です。

■受講して得られる情報・知見
・パテントマップについての基礎知識
・パテントマップの具体的な作成手順と留意点(グループ演習を通して)
・パテントマップの具体的な活用方法(グループ演習を通して)

▽前回の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「新製品の開発に役立てられそうです」(部品開発)
「今までパテントマップを作ったことはなかった。自社でも実施してみたいと思う」(研究)
「テーマ探索にパテントマップを使いたくて参加。大変有益な情報をありがとうございました」(研究開発・テーマ探索)
「パテントマップを作成しています。演習をすることで新たな気づきがあった」(研究企画)
「全く携わったことのない分野だったが色々と知ることができ、よかったです」(食品・基礎研究)

セミナー内容

1.パテントマップの基礎知識
 1-1.パテントマップとは
  1-1-1.特許情報活用の10の場面
  1-1-2.研究開発とパテントマップ
 1-2.パテントマップの種類
 1-3.特許情報の統計的処理
 1-4.戦略マップ
 1-5.リスト型パテントマップ

2.パテントマップ作成方法と活用
 2-1.パテントマップ作成フローとステップ
  2-1-1.情報解析のポイント
  2-1-2.特許情報の特徴.
  2-1-3.特許情報以外の情報の活用
  2-1-4.パテントマップ作成の目的と進め方
  2-1-5.権利マップについて
 2-2.主題分析(切り口の設定と切り口項目の選定)
  2-2-1.いくつかの切り口概念
  2-2-2.切り口の設定例
 2-3.特許情報検索のポイント
  2-3-1.主なデータベースの特徴と使い方
  2-3-2.目的に応じた特許検索法
 2-4.情報の仕分けと思考マップ
 2-5.課題発掘のステップ(発想法について)

3.パテントマップ作成と活用事例
 3-1.技術動向(ピッチ系炭素繊維)
 3-2.企業動向(M社・炭素繊維)
 3-3.フライアッシュの再資源化技術(マトリックステーブル例)
 3-4.A社の食品包装材料(記事情報と特許情報)
 3-5.ガスハイドレート関連技術の動向
 3-6.「超臨界水技術」に関するパテントマップを作る
 3-7.野菜工場の現況
 3-8.担子菌由来機能性食品に関する特許動向
 3-9.パテントマップ活用による開発(機能材料)事例
 3-10.全固体リチウムイオン電池の開発動向

4.グループ演習、発表、講評
  ・具体的テーマに基づくグループ実習
  ・切り口の選定と切り口項目の設定
  ・情報の仕分け・思考マップの作成
  ・作成したパテントマップをもとにした発表
  ・講師からの講評とアドバイス
  ・分析方法、結果の読み方等、細かなコツ・具体的なノウハウの解説

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC180701

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