ドローンの農業活用 セミナー

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ドローンの農業活用 セミナー

*その他 植物工場・アグリビジネス 関連セミナー、書籍一覧はこちら:

★「スマート農業」の実現に向け注目を浴びるドローン農業利用に向けた課題とは?
 農業活用の際のドローンの改良点や撮影・データ解析技術、運用に向けた各種対策等について、実際の事例をもとに解説します!

ドローン農業活用

センシング・モニタリング技術

講師

一般財団法人 日本地図センター 研究開発部 上級研究員 博士(理学)  田中 圭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年3月12日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 ドローンは「空の産業革命」などと呼ばれ、第4次産業革命の新技術に含まれている。現在の国内市場規模は約30億円であるが、2030年には1000億円と指数関数的に拡大することが予想されている。その大部分は、ドローン本体のハードではなく、ドローンによるサービス(撮影、測量・観測、点検、輸送、農業等)が占めるとされている。その中でも、土木・建設分野では、国土交通省が推進する「i-Construction」の一環で、ドローンによる高精度測量が導入され、既に生産性の向上が図られている。
 農業分野に目を向けると、ドローンは「精密農業」を導入するためのツールとして注目されている。精密農業では、生産者の「勘と経験」を数値として情報化し、農作物の生育状態をきめ細かく管理することで収量及び品質の向上をもたらすことができる。そもそも、国内の耕作面積は小さいため(北海道は除く)、圃場内の品質のばらつきは小さいと考えられていたが、実際には単一圃場内においても品質のばらつきが大きいことが報告されている。現在では、人工衛星や航空機を用いた農作物のモニタリング手法が運用されているが、手間やコスト、天候等の課題が残されている。一方、ドローンはこれらに比べて、天候の影響を受けにくい低空を高頻度で観測できるため、新たなモニタリングツールとして各地で検討されはじめている。
 本講演では、水稲(コシヒカリ)の生産管理を効率的に行うために、ドローンを用いて上空からモニタリングを4年間実施した研究結果を中心に解説する。また、農業分野以外にもドローンを用いた様々な事例(地図作成、放射線計測、災害前後の撮影)や「墜落・ヒヤリハット」といった安心・安全のための情報共有についても紹介する。

○受講対象:
 ・ドローンの利用を検討している、または運用している方
  (農業分野、測量分野で検討されている方など)
 ・ドローン関連部品・デバイス(センサ等)を開発している・または開発をお考えの方
 ・事前知識がなくとも理解できるように解説します

○受講後、習得できること:
 ・ドローンの仕組みやその関連技術について理解できる
 ・農作物のモニタリングについて、自らドローンを運用できる

セミナー内容

1.ドローンの仕組み
 1.1 ドローンの概要
 1.2 ドローンの種類〜それぞれのメリット・デメリット等〜

   ・回転翼
   ・固定翼
   ・VTOL(垂直離着陸機)
 1.3 必要な機材
   ・部品名称
   ・プロポ・モードの設定

2.ドローン関連の法律・許認可
 2.1 官邸ドローン事件前(2015年4月)の関連法律
 2.2 事件後の法整備

   ・改正航空法
   ・200g未満機ドローン
 2.3 ドローンの飛行許可申請
   ・重量制限と製作上ノウハウ
   ・許可が必要となる空域
   ・許可・承認申請の提出書類

3. ドローンにおけるSfM-MVS技術とGIS(地理情報システム)の活用
 3.1 SfM-MVS技術(Structure from Motion-Multi View Stereo:動画・静止画からの三次元形状復元技術)とは

   ・従来の計測方法
   ・SfM-MVSによる計測方法
 3.2 GIS(地理情報システム)とは
   ・GISを用いたデータ管理

4.ドローン以外のプラットフォーム
 4.1 ポールカメラ
 4.2 ドライブレコーダ

5.ドローンを利用している分野
 5.1 測量、地図作成
 5.2 災害時対応
 5.3 放射線計測
 5.4 気象観測

6.ドローン等による農業活用展開
 6.1 作物のモニタリング
 6.2 農薬散布
 6.3 その他農業用途の可能性

7.ドローンの農業活用の実例(水稲モニタリング)
 7.1 導入背景
 7.2 モニタリング概要

   ・観測頻度
   ・操縦〜観測〜結果解析までの手順の確立
 7.3 撮影カメラ・センサへの要求特性とその選定・改良
   ・可視光カメラ
   ・近赤外カメラ
   ・ビデオカメラ
   ・熱赤外カメラ
 7.4 利用に向けたドローンの改良とメンテナンス
   ・市販ドローン
   ・自作ドローン(低コスト導入可能)
 7.5 ドローン自律飛行による観測
   ・ドローン飛行設定用のソフトウェア
   ・飛行ルートの設定方法
   ・基準点の設置
   ・白色板の設置
   ・撮影の際の留意点
 7.6 解析手順・モニタリング指標
   ・解析に必要となるデータの種類・飛行回数
   ・NDVI(植生指標)
   ・2G_Rbi
 7.7 結果からわかること
   ・追肥時期および追肥箇所の判定
   ・倒伏リスク診断
   ・収量分布
   ・食味(タンパク質含有率)推定
   ・生育ばらつきの要因
 7.8 次年度への対策
 7.9 高温登熟障害への対策

   ・熱赤外カメラによる連続観測
   ・水稲の表面温度とNDVIの関係
   ・水稲の表面温度と玄米重量の関係

8.ドローン運用の際のヒヤリハット・墜落例の紹介
 ・操縦者のヒューマンエラー(バッテリ残量など)
 ・自律用の飛行ルートの設定ミス
 ・GPS信号の受信数不足によるフライアウェイ
 など

  <質疑応答>

セミナー番号:AC180368

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