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特許出願 セミナー

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

理系弁護士・岩永先生による新企画!
権利行使や訴訟を踏まえた特許明細書作成と権利取得のコツを、
特許の入門者向けに分かりやすく解説します。

<エンジニアと知財担当者のための>

特許出願・特許明細書作成の実務ノウハウ

講師

岩永総合法律事務所 所長 弁護士・弁理士 岩永 利彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1990年 ソニー株式会社入社 LCD事業部にて高温Poly-Si型TFTのデバイス開発に従事
1998年 同社法務・知財部へ異動。主として,LCD,有機EL等のフラットパネルディスプレイ,半導体の製造工程(半導体プロセス技術,実装技術,生産技術)の特許を担当。
1999年 弁理士試験合格 2001年 ソニー株式会社退社
2004年 司法試験合格 2006年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
2009年 岩永総合法律事務所設立 現在に至る

【専門】特許法その他の知財法,不法行為法,倒産法
【本テーマ関連学協会での活動】
 日本弁理士会継続研修(eラーニング研修) 講師 「特許権侵害訴訟実務のセオリー」

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年3月23日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
従来の特許出願のやり方,つまりは特許明細書の書き方は,弁理士の指南するものが中心でした。確かに,特許明細書の主な書き手は弁理士です。しかし,実際の特許の権利行使や訴訟の対応は,弁護士にしかできません。それ故,本来は,そのフィードバックが無ければ,優れた明細書に到達できないはずです。そこで,本セミナーでは,理工系の大学を出て,大手電機メーカーでエンジニアを経て知財部へ異動し,企業の知財活動を経験した弁護士・弁理士でもある講師が,権利行使や訴訟を踏まえた特許明細書作成と権利取得のコツを解説します。なお,講演内容は講師著作「エンジニア・知財担当者のための 特許の取り方・守り方・活かし方 (Business Law Handbook)」2017年8月刊(日本能率協会マネジメントセンター)の第2部及び第3部の解説をするものでもあります。

■受講対象
特許明細書の原案を書く技術者・研究者。また,特許担当者。

■必要な予備知識
主として特許の入門者向けですので,予備知識は必要ありません。

■本セミナーに参加して修得できること
・特許制度の基礎知識
・訴訟に強い明細書の書き方
・訴訟を睨んだ進歩性の主張方法

セミナー内容

第1部
 はじめに〜本日の目標
1 明細書等とは
  1−1 明細書等の役割
  1−2 明細書の構成〜明細書を見てみよう
     (1)【発明の名称】と【要約書】
     (2)【特許請求の範囲】(クレーム)
     (3)【発明の詳細な説明】(明細書)
  1−3 明細書に求められる要件
     (1)クレームの要件(2)明細書の要件
     (3)まとめ
2 何をどのように書くか
  2−1 はじめに
  2−2 クレームを書く
     (1)発明の本質的な特徴を抽出する
     (2)特許の権利範囲を広げる
     (3)複数のクレーム
     (4)まとめ
     (5)他の技術分野のパターン
  2―3 明細書を書く
     (1)明細書の記載パターン(2)その他
  2−4 図面をかく
     (1)図面について(2)図面の記載パターン
3 審査に通りやすい明細書等とは
  3−1 審査とは
     (1)審査の一般論(2)早期審査を申請しよう
  3−2「新規性及び進歩性」をクリアする
  3−3 明細書等の記載要件をクリアする
     (1)「明確性要件」〜あいまいさを排除する
     (2)「サポート要件」について
     (3)「実施可能要件」について
4 権利行使に強い明細書等とは
  4−1 事業の上流から下流までをカバーする
     (1)様々なクレームを用意する
     (2)様々なクレームを作るときの注意点
  4−2 広いクレームと詳細な明細書の組み合わせが常に望ましいのか?
       〜権利範囲と新規性及び進歩性との関係
     (1)広いクレームのメリットとデメリット
     (2)狭いクレームのメリットとデメリット
     (3)広いクレームの特許か狭いクレームの特許か
5 事業戦略を見据えた明細書等とは
6 その他(論文出願)
     (1)はじめに(2)論文出願

第2部
1 進歩性とは何か
  1−1 はじめに
     (1)中間処理(2)拒絶理由通知
  1−2 新規性が基本
     (1)新規性とは(2)新規性をクリアするには
  1−3 進歩性が求められる理由
     (1)新規性と進歩性の違い(2)進歩性が求められる理由
  1−4 進歩性の判断構造
     (1)はじめに(2)発明の認定〜事実認定
     (3)容易に発明をすることができたか〜法的判断
     (4)まとめ
2 拒絶理由通知を覆そう
  2−1 拒絶理由通知を読み解こう
     (1)「適用条文」を見よう(2)「理由」を見よう
     (3)拒絶理由通知を評価しよう
  2−2 意見書・手続補正書で対処しよう 
     (1)意見書を中心とした拒絶理由通知対応
     (2)手続補正書を中心とした拒絶理由通知対応
  2−3 審査官面接を行おう
     (1)審査官面接とは
     (2)やり方や注意点など
3 改訂審査基準に記載された重要なその他の事項
  3−1 技術常識,周知技術,慣用技術
  3−2 引用発明の適格性
4 事例で考えよう
     (1)進歩性欠如が覆るパターンは2つ
     (2)@のパターン
     (3)Aのパターン
5 拒絶査定とその対応
  5−1 拒絶査定
     (1)拒絶査定に至るまで(2)拒絶査定
  5−2 拒絶査定の対応
     (1)拒絶査定不服審判(2)分割出願
     (3)放置
6 他の拒絶理由通知
  6−1 他の拒絶理由通知
     (1)記載不備(2)単一性

第3部
 本日のまとめ

セミナー番号:AC180332

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