特許オープンクローズ戦略 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2017/11/22更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


特許オープンクローズ戦略 セミナー

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての申請中の講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


知財・特許の【オープン・クローズ戦略】を学ぶ一日!
話題の書籍 『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?
特許・知財の最新常識』の著者が、その“行間まで”語り尽くす!!
<好評につき2度目の講演です>


特許オープン・クローズ戦略


一歩進めるための考え方と具体策

〜公開か否かの判断基準、
リスクをマネジメントするための具体的手法〜

講師

知財コミュニケーション研究所
 知財活用コンサルタント 弁理士 博士(工学) 新井 信昭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1954年生まれ。高卒後、新聞配達やタクシー運転手などでお金を貯め、25歳の時に1年間かけて世界一周の旅へ出る。4か月のイスラエル滞在中に学んだユダヤ人思想が今につながっている。帰国後、司法試験受験生に影響を受け、法律の面白さに目覚める。29歳で行政書士、30歳で弁理士予備試験に合格.特許事務所で研鑽を積んだ後、精密機械メーカー知財部門に転職し勤務の傍ら、39歳で弁理士本試験に合格。勤務時代に国内の他、米欧韓台で訴訟事件を処理。米国ではディスクロージャーやインターフェアレンスも経験。
東京農工大学大学院・ものつくり大学非常勤講師
弁理士・博士(工学)・技術経営修士(リスクマネジメント)
知財コミュニケーション研究所代表。新井・橋本・保坂国際特許事務所パートナー、(株)グリーンアイピー代表取締役。

▽講師の著作が各所で話題を呼んでおります
新潮社特設ページ
読書メーター
2017年3月の『押さえておきたい良書』
ビジネスブックマラソン
日経BIZMATE

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年3月7日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

▽過去の同講師セミナー受講者の声
「実体験を交えて様々な話があり、楽しく聞くことができました。あっという間に時間が過ぎました」(特許分析)
「熱心に解説頂きありがとうございました。特許の実務経験の浅い私でも理解できるよう配慮をいただきました」(特許調査)
「このセミナーを受けて、具体的な次の方策が浮かんだ。大変有益だった」(技術企画・特許出願)
「随時、意見交換ができるスタイルで、良かったです」(研究・知財管理)


■セミナーポイント
昨今、オープン・クローズ戦略の重要性が認識されています。自社技術を特許化するか否か、特許化したとしてオープンにするかクローズにするか、それとも完全に秘匿したクローズにするかの見極めに悩む実務家が多いと思います。では、何を基準にオープンとクローズを決めるべきか?これについて模倣可能性を基準とする一般論がありますが、これを適用することは必ずしも簡単ではありません。業種・業態・事業規模により特許権のもつ意味や模倣可能性の程度などが異なるし、そもそもゼロリスクがあり得ないからです。本講座では、この基準を一歩進めオープン・クローズ戦略を成功させるための汎用性・再現性ある方法をご紹介します。これは、講師独自の知財リスクの研究成果に基づくものであり、業種・業態別・事業規模別に実践例を増やしつつある手法です。基本的な考え方からその具体策まで、現場目線で解説します。米国訴訟のディスカバリーについて、書籍などには書かれていない講師の経験もお話しします。また日ごろの業務において、お困りの点、お悩みなどございましたら、時間の許す限り応対します。

▼受講特典
講師の著作、新潮社『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? 特許・知財の最新常識』を進呈!


■受講対象者は?
・知財マネジメントを戦略的に行いたい担当者
・特許オープン・クローズ戦略をもう一度見直して一歩進めたい担当者
・特許・知財業務を(も)担っている研究・開発、技術部門担当者
・特許・知財情報も組み合わせた技術戦略・経営戦略を練る立場の方 など

セミナー内容

1 オープン・クローズ戦略
 1.1 オープン・クローズ戦略の簡単なレビュー
  1.1.1 オープン・クローズ戦略の目的
  1.1.2 「見せない、出さない、話さない」クローズ
  1.1.3 「特許を取って絶対に使わせない」クローズ
  1.1.4 「特許を取って使わせない」クローズ
  1.1.5 公衆開放のオープン
  1.1.6 他社に開放のオープン
  1.1.7 他社から導入のオープン
  1.1.8 あなたの会社はどのタイプ?
  1.1.9 このセミナーでのオープン・クローズ
 1.2 そもそも戦略論とは
  2.2.1 戦略論は羅針盤(オープン・クローズ戦略論も同じ)
  2.2.2 実践的戦略各論の立案・実践
 1.3 オープン・クローズ戦略の実践
  1.3.1 あなたは、オープン・クローズ戦略に賛成?
  1.3.2 あなたの会社でオープン・クローズは成功していますか?
  1.3.3 オープン・クローズ領域は誰が決める?
  1.3.4 オープン・クローズ領域はどうやって決める?
  1.3.5 「聞いて、理解して、何もしない」では何も変わらない(実践)
 1.4 オープン・クローズ戦略の障害
  1.4.1 成功しない理由は何だと思いますか?
  1.4.2 中小企業に学ぶオープン・クローズ戦略成功のコツ
  1.4.3 安心・安全のクローズはあり得るか?
  1.4.4 経済活動の本質は何か?
  1.4.5 オープン・クローズ戦略の障害について講師の考え

2 オープン・クローズ戦略のポイントとなる、知財リスクの扱い方
 2.1 そもそもリスクとは何か?
  2.1.1 一般的リスクの概念
  2.2.2 知財リスクの概念(私見)
  2.2.3 各分野におけるリスクの議論
  2.2.4 知財リスクの特徴(私見)
 2.2 新井式知財リスクマネジメントの紹介
  2.2.1 新井式知財リスクマネジメント提唱の経緯
  2.2.2 新井式知財リスク学の定義
  2.2.3 新井式知財リスクマネジメントの目的
 2.4 知財リスクのエンドポイントの見える化事例
  2.4.1 前提
  2.4.2 発生確率
  2.4.3 訴訟提起・原告勝訴の確率
  2.4.4 仮説の設定
  2.4.5 仮説の検証
  2.4.6 考察
  2.4.7 コンプライアンスとの関係
  2.4.8 米国特許訴訟のリスク(講師の経験)

3 講師が考える成功への途

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC180301

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

セルロースナノファイバー

製造業IoT/AI

医療機器QMS

LC-MS/MS定量分析

機械学習・人工知能

高分子添加剤

2018カメラモジュール

GCPシステム監査

塗膜をよくするテクニック

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.