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契約交渉 セミナー

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★譲歩可能なものと譲歩してはいけないものをどう判断するのか?
 それぞれの条項をどのように交渉していけば良い?
 秘密保持契約共同研究契約ライセンス契約等において、交渉を要する主要な論点を解説!
 演習やディスカッションを通じて、実務に活かせるスキル習得を目指します。

研究開発・知財に係る

契約交渉ポイント実践

【演習付】

講師

ランドンIP合同会社 ヴァイスプレジデント  三好 陽介 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

*ご略歴:

 日本電気株式会社にて化合物半導体デバイスの研究開発ののち、知的財産渉外部で技術移転、ライセンス、訴訟対応、知財D/D等に従事。その後日清食品HDにて権利強化や訴訟対応を含む知的財産活動全般を統括、2015年より現職。現在は、知的財産および技術情報の調査分析会社の日本法人代表を務めるとともに大学等で交渉学や技術経営(MOT)、知財D/Dなどの解説も行っている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年1月22日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 英会話の上達のために語彙や文法の知識だけではなく英語ネイティブのものの見方や論理的思考が必要なのと同様に、契約交渉を円滑に進められるようになるためには各々の契約条文やその法的背景を知っているだけでは不十分で、自らの組織および相手方がその契約で何を実現しようとしているのかを踏まえたうえで、「落としどころ探し」にならぬようにしていくことがポイントとなります。
 本講座では、研究開発や知的財産活動における秘密保持契約、共同開発契約、開発委託契約、技術移転・ライセンス契約等の交渉について、まず規定すべき事項の基礎を整理した後、それらの契約で何を達成するのか、それを踏まえて譲歩可能なものと譲歩してはいけないものをどう判断するか、また目先の「勝ち負け」ではなく継続的な取引として契約を捉えた場合に種々のリスクをどう捉え、マネージしていくのか、などについて「交渉学」の考え方をベースに演習やディスカッションを通じて学習します。

○受講対象:
 ・研究開発に携わっている方で、秘密保持契約や共同開発契約の条件をどのように交渉し、規定すればよいかがよく解らないという方
 ・知的財産部や事業部の契約担当の方で、種々の契約における知財関連条項をどのように交渉し、規定すればよいかよく解らないという方
 ・技術移転やライセンス契約の交渉に携わり、その交渉をどのように進め契約条項を規定すればよいかよく解らないという方
 ・組織間の契約交渉を統括(あるいは弁護士に依頼)する立場だが、それぞれの条項をどのように交渉し、組織の目標と調和のとれた形で規定するよう指示すべきか、よく解らないという方
 ・自分たちの組織は立場が弱く不利な条件での契約締結に甘んじてしまっているが、そのような状況をなんとか打破したいと思っている方
 ・海外との交渉では、国内と勝手が異なりうまくいかないと悩んでいる方
 ・交渉学に興味のある方、学習中の方で、契約交渉に対して交渉学がどのように活かされる実践されるかについて興味のある方

○受講後、習得できること:
 ・技術や知的財産に関する契約(秘密保持契約、共同開発契約、開発委託契約、技術移転・ライセンス契約など)の条件交渉の進め方
 ・契約交渉の準備方法や考え方
 ・実際の交渉における議論の順序や論拠の示し方
 ・交渉への心理の影響についての理解と、かけひきへの対応

セミナー内容

1.各種契約の基礎
 1)秘密保持契約

  a)契約の目的
  b)基本的な構成と交渉を要する主要論点
  c)契約締結後の運用とのバランス
   :履行可能な条項か?すべてを記載するのか?
  d)ミニ演習
   :この秘密保持契約書案は適切か?
 2)共同研究/共同開発契約
  a)契約の目的
  b)基本的な構成と交渉を要する主要論点
  c)契約締結後の運用とのバランス
   :想定外の事態にどう備えるか?
 3)開発委託契約
  a)契約の目的
  b)基本的な構成と交渉を要する主要論点
  c)契約締結後の運用とのバランス
   :想定外の事態にどう備えるか?
  d)ミニ演習:共同開発契約と開発委託契約の使い分け
 4)技術移転・ライセンス契約
  a)契約の目的
  b)基本的な構成と交渉を要する主要論点
  c)契約締結後の運用とのバランス
   :リスクのマネージ、協業の範囲

2.交渉の基礎
 1)交渉とはどのような活動か?何のために行うのか?
 2) 交渉は意思決定の繰り返し
 3) 基礎概念:ミッションと目標、BATNA
 4) 合理的意思決定と「心理」の影響
 5) ミニ演習:メリットとデメリットの比較
 6) ミニ演習:「信頼」の評価観点

3.契約交渉の準備と実践
 1) 契約交渉をどう戦略的に組み立てるか?
 2) なによりも大事なのは契約の目的
 3) 内外の状況からミッションを見出す
 4) 交渉時の論拠の示し方
 5) 海外との交渉時のポイント

4. 演習:模擬交渉
 1) ケース読み込み・作戦会議
 2) 模擬交渉
 3) 交渉内容の共有とフィードバック

5. まとめと質疑応答

セミナー番号:AC180174

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