新規事業創出のための特許情報分析 セミナー

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新規事業創出のための特許情報分析 セミナー

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


新規事業開発に必要となる戦略論の基礎知識から役立つ情報源まで!
★実際のケーススタディを用い、新規事業開発のための情報分析演習を行います!

<自社の状況・目的に応じた>

新規事業創出のための

特許情報分析テクニック

【 Excel演習付:定員15名 】

講師

(株)イーパテント 代表取締役社長/知財情報コンサルタント  野崎 篤志 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

 日本技術貿易株式会社IP総研コンサルティングソリューショングループのマネージャーを経て、外資系特許調査・分析企業であるランドンIP日本オフィス立ち上げ時に参画し、顧客開拓・マネジメント全般を統括し、日本におけるランドンIPの業績拡大・ブランド構築に大きく貢献。平成29年5月に株式会社イーパテントを設立し、代表取締役社長に就任。自動車・エネルギーおよびヘルスケア分野を中心に先行技術調査・無効資料調査や侵害防止調査だけではなく、技術動向分析、競合他社分析、知財デューデリジェンス、新規用途探索・アイデア創出などの知財情報コンサルティング業務に従事。
 特許庁JPO-IPR研修(途上国人材育成研修)、北海道経済産業局、発明推進協会、大阪発明協会や海外(中国、タイ、フィリピン)において知財情報調査・分析およびパテントマップ活用方法に関する多数の研修・セミナー講師を務める。平成22年度工業所有権情報・研修館「知財情報の有効活用のための効果的な分析方法に関する調査研究委員会」委員、平成26年度より東京理科大学大学院 イノベーション研究科 知的財産戦略専攻 非常勤講師、平成28年度より情報科学技術協会主催・科学技術振興機構共催の3i研究会・研究アドバイザー、平成29年度より金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 客員准教授に就任。
 著書に『特許情報分析とパテントマップ作成入門改訂版』(発明推進協会)、『特許情報調査と検索テクニック入門』(発明推進協会)、『欧州特許の調べ方』(共著、情報科学技術協会)などがある他、日本弁理士会パテント誌、日刊工業新聞や@IT MONOistなどへ論文・寄稿多数。また知財ポータルサイトe-PatentやメールマガジンJ-PlatPatを使った【特許検索のコツ】など複数の情報発信メディアを運営。日本知財学会、情報科学技術協会、情報知識学会、自動車技術会に所属。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年11月13日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名54,000円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき43,200円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料1名30,780円となります→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

<実習用PCに関するご注意>
*セミナーで使用するPC(MS Excel 2016)は弊社にて用意いたします。


 本セミナーでは新事業開発に焦点を当てて、どのような特許・意匠情報分析および一般情報調査・分析テクニックが必要となるのか、講義+パソコン演習(Excel演習+インターネット検索)形式で習得いただきます。新事業開発に必要となる戦略論の基礎知識、分析フロー、FI・Fタームなどの既存特許分類ではない独自分類・評価指標の設定手法、そして新製品・新事業開発に役立つ情報源などを講義し、実際に講師が準備したケーススタディを用いて新事業開発プランを練るための情報分析演習を行っていただきます。特に、業界・業種の違い、業界内におけるポジション、製品・技術ライフサイクルなども考慮した新事業開発時の戦略提言へつなげることができるスキル・テクニックを習得していただきます。
 一方向的な講義だけではなく、ミニ演習やディスカッションも盛り込んだ双方向的な講義としますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

(備考)本セミナーで用いる演習用Excelデータは当日USBで配布します。また本セミナー用の特別サイトから後日ダウンロードすることも可能なので、セミナー受講後もそのデータを使って復習していただけます。

○受講対象:
 ・「ある」ものではなく、まだ「ない」ものを見出す手法を学びたい方
 ・自社のコア技術をベースとした新規用途探索や新規事業創出をミッションとされており、特許情報を始めとした知財情報を活用したい方
 ・日ごろから特許情報分析を行っているがIPC・FI・FタームおよびCPC等の既存の特許分類での分析ではなく、自社独自の視点に基づいた分類軸・評価指標を設定して分析およびその分析結果から提言へつなげたい方
 ・MS Excelを用いた特許情報分析・パテントマップ作成スキルを身につけたい方(本講座ではMS Excelを用いた演習を実施しますが、セミナー内容自体はパテントマップ作成ツールを利用されている方にも適用可能です)

○受講後、習得できること:

 ・新製品・新規用途探索等の新事業開発のための特許・意匠および一般情報(市場情報・企業情報など)分析デザインおよび具体的な分析の進め方
 ・既存の特許分類のみに拠らない独自分類軸や評価項目による特許情報の可視化
 ・MS Excelによるデータ整理・加工およびパテントマップ作成テクニック

セミナー内容

1.はじめに
 A) セミナーのポイント
 B) 受講対象および受講後、習得できること
 C) 本セミナーの特徴

2.知財情報分析の基礎事項
 A) 企業を取り巻く様々な情報源
 B) パテントマップの定義と種類
 C) 戦略策定プロセスおよび定量分析・定性分析
 D) 特許・意匠情報分析フロー
 E) 分類軸・評価項目の設定
  参考:特許評価・スコアリング

3.MS Excelを用いたマップ作成の基礎事項
 A) パテントマップ作成の2つのフロー
 B) MS Excel関数・機能の基礎知識
 C) ピボットテーブルによる集計
 D) 基本的なパテントマップ作成

4.新製品・新事業開発時における情報分析
 A) 新製品・新事業開発について
  ・新製品・新事業開発の現状
  ・「新」製品・「新」事業開発の定義と必要な検討要素
  ・新製品・新事業開発への情報の活用タイプ
 B) 新製品・新事業開発に必要とされる戦略論の基礎知識
  ・戦略論の基礎:3つの基本戦略、3C、PEST、バリューチェーン
  ・業界・業種による違い
  ・業界・業種内ポジション・競争地位による違い
  ・製品・技術ライフサイクルごとの違い
 C) 新製品・新事業開発に必要となる情報およびその情報源
  ・知識・経験のストック・引き出し
  ・各種情報源と情報へのアプローチ
  ・情報源・データベースおよびミニ演習
  参考:知財以外の情報の入手方法
 D) 新製品・新事業開発時における情報分析パターンとフロー
  ・自社コア(技術・非技術)と各社コア技術の例
  ・ニーズドリンブン・シーズドリブンのパターンとニーズ・市場の詳細
  ・新市場創出手法
  ・競争地位およびライフサイクルと新製品・新事業開発オプションの関係

5.新製品・新事業開発ケーススタディ
 A) 新製品・新市場開発向け母集団設定
 B) 業界ベンチマーク分析:萌芽期・成長期におけるアプローチ
 C) 業界ベンチマーク分析:成熟期・衰退期におけるアプローチ
 D) ベンチマーク分析:引用・被引用分析を用いた自社技術の他業界への応用
 E) 製品ベンチマーク分析(特に化学・素材やセンサ・測定器)

6.新製品・新事業開発オプションの検証
 A) おいしい・もうかるマーケットか?
 B) ビジネスモデル
 C) 実施する上でのリスクは?

7.まとめ&質疑応答

セミナー番号:AC171171

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