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*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


【知財戦略】まず何を、どのようにやる? 「5段階ステップ」とは?
「戦略実施の2年前にすべきこと」? 「開始1年後にすべきこと」?


知財戦略の立案・策定方法


実務上の留意点

講師

渡邉国際知的財産事務所 所長 弁理士 渡邉 秀治 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1972年、名古屋大学理学部を卒業し、株式会社三協精機製作所(現日本電産サンキョー)に入社。会社時代、特許、実用新案、意匠、商標の各出願、著作権、技術導入契約、共同開発契約、特許情報分析、特許管理、国内外特許紛争(米国、台湾、香港、ドイツなど)などに従事。1994年に退社し、翌年、事務所設立。現在は、創立したアイアット国際特許業務法人を退社し、3つの他の特許事務所と2つの民間企業の顧問に。その他に、一般社団法人国際知財活用促進連盟理事、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の特許庁委託事業統括担当者(非常勤)を勤め、国内外を訪問している。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年11月14日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師からセミナーに際して
企業知財実務22年(内知財トップ8年)、特許事務所経営22年の中で実施してきた知財戦略、その間に交流した企業の知財戦略、弁理士としてコンサルティングをした企業の知財戦略を踏まえて、知財戦略のポイントをお話します。
また、競争環境が一段と厳しくなっている現環境下では、権利活用やブランディングが極めて重要になってきました。権利活用は、模倣防止だけではありません。また、戦略と戦術を混在させている例が多いのが実情です。戦略をきっちりたてて、その下に戦術があります。さらに、国内のみを考慮する戦略は間違いです。

■受講対象者
・各企業や研究機関の技術者・研究者・知財担当者、グループのリーダー
・これから知財戦略を立案・策定する立場の方
・より戦略的、効果的に知財を扱っていきたい方、現業の改善・効率化をしたい方 など

■受講して得られる知見、情報
・知財戦略の立案、策定に際しての基礎事項
・知財戦略立案・策定の具体的な手順・ステップ
・知財戦略を検討していく上での実務上のポイント、留意点 など

セミナー内容

1.知財の守備範囲の拡大
 1-1.知財権から知財へ、そして知的資産へ
 1-2.知財金融
   :導入当初、関係した経験を踏まえ。
 1-3.各種補助金
 1-4.海外の知財動向
   :過去、米中へ共に10数回訪問した経験を踏まえ
 1-5.ノウハウをどのように保護するか
   :知財コンサルや私が勤めた会社での経験を踏まえ
 1-6.今こそ知財活用が生き残りポイント

2.知財活用とブランディング
 2-1.目的は会社の状況に合わせ
   :知財活用の目的は10個ほどあり
 2-2.ブランディングと商標権
   :両者は似て非なるもの。知財コンサルではブランディングが多い

3.知財戦略の立案と承認
 3-1.知財トップの役割
   :部下の管理ではない
 3-2.ラインとスタッフ
   :あなたは、どう考えている?
 3-3.戦略策定者に必要となる資質
 3-4.巻き込む対象の特定
 3-5.少なくとも3ステップと代替え案
 3-6.調査(特にライバル調査)の重要性
 3-7.現状把握と目標
   :SWOT分析の必要性
 3-8.トップ承認を得る工夫
   :ここがキーポイント

4.事業戦略や知財戦略の構築に役立つものと構築事例
 4-1.事業戦略の構築
   :ビジネスモデルキャンパスは…
   :知的資産経営報告書は…
   :その他のものは…
 4-2.知財戦略の構築
   :5段階ステップの例
   :知財協会のもの、特許庁のもの、その他を紹介
 4-3.他社事例
   :3〜4社の事例を紹介。

5.戦略実施のスケジュール
 5-1.実施2年前にすべきこと
 5-2.実施1年前にすべきこと
 5-3.実施開始時にすべきこと
 5-4.開始1年後にすべきこと
 5-5.開始3年後にすべきこと
 5-6.その後にすべきこと

6.戦略実施の際の留意点
 6-1.戦略と戦術の違い
 6-2.戦術のいろいろ
   (1)特許:早期審査、分割出願など
   (2)実用:使う場合の問題点など
   (3)意匠:特殊な意匠など
   (4)商標:最近の新商標の利用方法、権利の拡大方法など
   (5)外国出願:PCT利用の問題他
   (6)著作権
   (7)不正競争防止法:最後の砦、頼りすぎるな
   (8)知財ミックス:商標と特許のミックス、全ての知財を活用した例など
   (9)他部門(販売、人事など)を巻き込む方法
   (10)知財高裁の裁判官の判断傾向

7.知財マネージメント
 7-1.何をマネージするか
 7-2.データの重要性
 7-3.質をどう測るか
 7-4.その他

8.知財貧乏にならないために
 8-1.うまく真似するには
 8-2.知財流通→国内、海外
 8-3.知財の誤解
 8-4.知財貧乏にならないための注意点
 8-5.その他

<質疑応答・名刺交換・個別質問>

セミナー番号:AC171108

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