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*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


【ご要望にお応えし大阪開催!人気講座です】
★パテントマップが知財状況の説明資料「だけ」になっていませんか?本講座ではパテントマップを活かして、他社に勝つための知財・開発戦略を策定、実践するための手法を解説。
★基礎から具体的な特許調査・パテントマップの作成、発想法やテーマ決定・知財戦略推進の勘所まで!

パテントマップを用いた知財戦略の策定方法

−自社が勝つパテントマップ作成と

それを活用した開発戦略・知財戦略の実践方法−

【大阪開催】

講師

アイ・ピー・ファイン株式会社
取締役、専務執行役員 兼 知財コンサルティング部長
大藪 一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

 パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として、知財戦略の策定と実践に10年間従事。
2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社の顧問を務め、2016年1月から現職に就任。現在は、大手企業の知財戦略実践コンサルティングと他社動向調査分析、日本・米国・欧州・PCT・中国・東南アジア等の特許調査業務等を行う。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年10月27日(金) 10:30-17:00
●会場 [大阪・天満橋] ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4階 中会議室3 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 日本企業は魅力ある商品の開発競争を行い自社の商品・技術を守る特許の出願権利化を行ってきました。しかしその特許権でグローバル競争において事業の優位性を築くことはできませんでした。つまり技術は一流でも知財戦略は三流だったといわざるを得ません。現在は知財戦略の如何により企業の消長が左右されます。
 知財戦略を立案するには自社・他社の現状を把握し、自社が他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。しかし、お客様からパテントマップソフトを購入しパテントマップを作成するのですが「自社が勝つための戦略が見えない」というお話をよくお聞きします。
 また、せっかく作ったパテントマップは経営者に知財の現状を説明する資料になってしまい、パテントマップから自社の戦略が導き出せず、実際の研究開発の現場でパテントマップが役に立たないことが多くあります。
 今回ご紹介する自社が勝つためのパテントマップ作成方法を習得され、将来を見据えた事業を鳥瞰し自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定し、日常の開発活動をパテントマップに基づき実践し事業の優位性を築いてくいださい。

■ご講演中のキーワード:
「自社他社の動向を短時間で把握するパテントマップ」、「新規技術や課題を抽出するパテントマップ解析法」、「他社の後追いから先行するためのパテントマップ」、「自由発想による機能キーワードで将来の課題と対策を発見」、「自社が勝つためのパテントマップ」、「勝つための攻め所の特定方法」、「攻め所に対して具体的な解決手段を発想する方法」、「コバンザメ特許出願方法」、「うっちゃり特許出願方法」、「バイキン特許出願方法」、「絶対優位のソンブレロ型出願方法」、「知財戦略実践の具体的事例」、「当たり前特許の取得方法」、「漏れの無い特許網の構築」

■受講対象者:
 本テーマに興味のある企業の
 ・開発プロジェクトリーダ、研究者、技術者
 ・経営者、事業開発責任者、技術担当責任者、技術企画・商品企画担当者
 ・知財部の責任者、知財担当者
 ・特許調査分析担当者
 ・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 この分野に興味のある方なら、特に必要は無い

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・知的財産権・知財戦略の基礎知識
 ・テーマ推進ステップで知財戦略活動を具体的に進める施策と方法
 ・企業における事業ステップと必要な特許調査
 ・パテントマップの種類
 ・特許調査とパテントマップの具体的作成事例
 ・パテントマップのメリット・デメリットと対策
 ・自社が勝つパテントマップの作成とそれを用いた知財戦略手法の進め方
 ・自社が勝つパテントマップの機能鳥瞰ツリー作成事例
 ・知財戦略推進のポイント

プログラム

1.知的財産権を取り巻く現状
 1)技術者は仕事上「特許」どう捉えるべきか
 2)プロパテントとは
 3)世界経済の動向
 4)特許の出願動向

2.知的財産権と知財戦略
 1)知的財産権とは
  →特許権の活用、侵害された時の対策
 2)知財戦略とは

3.テーマ推進ステップと知財戦略活動
 1)研究部門でのテーマ推進ステップと知財活動事例
  →各ステップの期間工数費用等
 2)特許取得はテーマ次第
  →他社に勝てる強い特許が取得できるかはテーマが最重要
 3)開発検討ステップでの知財活動
  →特許調査、特許マップ作成/分析、技術の策定、他社特許リスク検討、開発前コンセプト特許出願
 4)開発推進ステップでの知財活動
  →特許ウォッチング、他社新規公開特許リスク排除、出願前調査&開発技術特許出願
 5)発売準備ステップでの知財活動
  →他社新規公開特許リスク排除、未出願特許抽出&完全出願最終確認

4.特許調査の種類
 1)企業における事業ステップと必要な特許調査
 2)特許調査の種類
 3)技術動向調査
 4)先行技術調査
 5)テーマ6の日常特許ウォッチング

5.パテントマップ
 1)技術動向調査とパテントマップ
  →他社に勝つパテントマップ作成
 2)マクロ分析パテントマップ
 3)セミマクロ分析パテントマップ
 4)ミクロ分析パテントマップ

6.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LEDの技術動向調査)
 1)特許動向調査の進め方
 2)事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
 3)事前調査による検索式の作成
 4)明細書の内容を精査しない動向調査例
 5)ニューエントリーキーワードによる解析例
 6)出願数の増加(グロスレイト)解析例
 7)明細書の内容を精査し分類付与して動向調査

7.パテントマップの課題と対策
 1)明細書の内容を精査しない動向調査の課題
 2)キーワード抽出時の課題
 3)注目キーワード選定時の課題
 4)明細書の内容を精査し独自分類付与したパテントマップの課題
 5)パテントマップ作成時の注意
 6)他社の後追いから抜だすための施策

8.自社が勝つパテントマップの作成と知財戦略活動
 1)知財戦略手法「U’Method」概要
  →他社の先を動向・特許分析し勝つ知財戦略
 2)推進テーマの決定
  →テーマ関連特許数が2000件以下になるようテーマを細分
 3)機能鳥瞰マップの作成
  →機能キーワードツリーと特許を紐付けし機能鳥瞰マップ作成
 4)攻め所を決める
  →特許出願が少なく、有望アイデアを攻め所として絞込み
 5)可能性アイデアの多量発想
  →機能鳥瞰ツリーを用いて上位・下位アイデア発想
 6)「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
  →ソンブレロ型出願、コバンザメ特許出願・うっちゃり特許出願・
   バイキン特許出願を駆使、先行出願、中長期戦略
 7)「U’Method」によって得られる特許の実力
  →優れた先行力、発想の先見力・拡大力

9.発想手法
 1)発想において数はパワー?
 2)思考の階層の概念
 3)発想の原理
 4)よく使われている3大発想技法
 5)チェックリスト法
 6)ブレーンストーミング法
 7)KJ法
 8)3大基本発想法まとめ

10.知財戦略手法「U’Method」の事例(自動車用LED)
 1)自由発想によるキーワードの抽出
 2)機能ツリーの作成と拡充
 3)構成ツリーと機能ツリーの比較
 4)機能ツリーの特徴

11.知財戦略推進のポイント
 1)経営に役立つ知財戦略
  →経営に貢献するアイデア特許、技術者が認識しないが役立つ特許出願
 2)特許以外の知的財産権の活用
  →商標、意匠、実用新案、特許、ノウハウの活用
 3)グローバルな知財戦略
  →特許出願国の選定ポイント
 4)特許の出願から権利化放棄プロセス
  →特許の放棄のポイントについて

<質疑応答・個別質問・名刺交換>

セミナー番号:AC171030

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