脳科学 脳計測 ビジネス 脳波計 EEG 光トポグラフィ―

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


脳科学 脳計測 ビジネス 脳波計 EEG 光トポグラフィ―

脳科学、脳血流計測、脳波計測…脳を測ると何がわかり、どう産業活用できるのか?
計測機器の最新動向から応用事例まで興味深い内容をわかりやすく解説します!

ビジネスに活きる脳計測

産業応用の観点から考える脳科学の基本と脳計測の研究動向

<講師3名による徹底理解>

講師

株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット マネージャー

茨木 拓也 先生

株式会社日立ハイテクノロジーズ イノベーション推進本部 部長

長谷川 清 先生

国立研究開発法人 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター

脳情報工学研究室 室長 博士(科学)  成瀬 康  先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

→著者3名も執筆!書籍「製品開発のための生体情報の計測手法と活用ノウハウ」好評発売中

日時・会場・受講料

●日時 2017年7月7日(金) 11:00-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー構成

第1部  11:00〜12:30 茨木 拓也 先生 『ビジネスのための脳科学入門』
  昼食
第2部  13:15〜14:25 長谷川 清 先生 『脳血流計測と産業応用』
第3部  14:40〜16:30 成瀬 康 先生  『脳波計測の研究動向とその応用』 
(時間割につきましては進行により多少変更を致します)

■詳細な内容は下記をご参照ください■

第1部 11:00〜12:30 ビジネスのための脳科学入門 

■はじめに
古来から人類の知識欲の主要対象であった「自らを知る」ことについて、現代の脳情報を含めた人間に関わるマルチモーダル・マルチディメンジョナルデータの取得とモデリングは歴史にも刻まれる成果を生みつつある。
人を知ることは顧客を知ることであり、優れた脳科学の基礎研究成果はビジネス上の競争力につながる。
本講演ではその一端を紹介する。

■得られる知識
脳科学に関する概要とビジネスへの応用の基礎的な考え方と実例

■講演内容

1.脳科学超入門
 1.1 脳科学をとりまく歴史的・学術的背景と状況
 1.2 脳の基礎知識 @構造
 1.3 脳の基礎知識 A感覚・知覚(5感のしくみ)
 1.4 脳の価値判断
2.製品開発に脳科学を活かす
 2.1 脳まで測り、理解することの意義と価値
 2.2 ウェアラブル化等センサーの発達と得られるデータ
 2.3 各産業別にみる最新脳科学知見とその応用事例
  2.3.1 自動車開発に役立つ最新脳科学
  2.3.2 食品・飲料開発に役立つ最新脳科学
  2.3.3 ヘルスケア関連産業に役立つ脳科学
  2.3.4 その他金融商品の開発に役立つ脳科学
  2.3.5 小売業に役立つ脳科学
  2.3.6 広告宣伝・マーケティングコミュニケーションに役立つ脳科学
  2.3.7 その他日用品・消費財等の事例
 2.4 機械学習等、進む人工知能(AI)の能力と脳科学との融合
  2.4.1 人間の脳の感覚システムをコンピュータで実装するAIの世界
  2.4.2 人間を超えたAIによるこれまで不可能だったデータ活用

<質疑応答>

第2部 13:15〜14:25 脳血流計測と産業応用

■はじめに
企業の活動はすべてヒトに向かっているが、ヒトの思考を知ることは非常に難しい。日立では言語以外のヒトを知る手段の1つとして、近赤外を使った脳血流変化の情報を活用している。今回はウェアラブル型になった計測ソリューションの事例を中心に説明を行う。

■得られる知識
近赤外光を使った脳活動計測の概要
具体的な事例説明を基にした活用のイメージ

■講演内容

1.イントロダクション
 1.1 自己紹介
 1.2 日立ハイテクの活動目標
2.近赤外線(NIRS)を活用した脳活動計測
 2.1 NIRSの基礎技術
  2.1.1 基本原理
  2.1.2 ラインアップ
 2.1.3 他技術とのベンチマーク
 2.2 データの解析について
3.NIRSの研究例
 3.1 医用関連(研究と実用)
 3.2 BMI(研究)
 3.3 マーケティング側面での活用(実用)
4.計測タイム
 4.1 多CH型ウェアラブル光トポグラフィ(WOT-100)を使った計測
 4.2 少CH型NIRS(HOT-1000)
5.今後の展開
 5.1 マルチモダル解析エンジン(開発中)
 5.2 日常的な計測の進化

<質疑応答>

第3部 14:40〜16:30 脳波計測の研究動向とその応用

■はじめに
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんある。
この情報にアクセスすることは自分でも難しいが脳波を使えば、その一部にアクセスすることができる。
本講演では、どのような無意識の情報が取り出せそうか、それを使うことでどのような産業応用につながる可能性があるかについて解説する。

■得られる知識
脳波計測の基礎
無意識情報の産業応用の可能性

■講演内容

1.自己紹介
2.非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎

 2.1 脳機能計測手法の基礎
  2.1.1 MRI計測
  2.1.2 NIRS計測
  2.1.3 脳磁場計測
  2.1.4 脳波計測
  2.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 2.2 脳波の基礎
3.脳波のこれまでの応用研究
 3.1 Brain Machine Interface
  3.1.1 脳波でカーソルを動かす
  3.1.2 脳波でキーボードを打つ
  3.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 3.2 リハビリテーションへの応用
 3.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
4.ウェアラブル脳波計の開発
 4.1.ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 4.2.ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 4.3.ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 4.4.様々なウェアラブル脳波計の比較
5.ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 5.1 脳波を用いたニューロマーケティング法
 5.2 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 5.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 5.4 脳波を用いたエラー検出システム
 5.5 ウェアラブル脳波計の今後の展開
  5.5.1 日常生活の脳活動計測
  5.5.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開

<質疑応答>

講師紹介

第1部 茨木 拓也 先生
東京大学大学院 医学系研究科 医科学修士課程(脳神経医学専攻)修了(MMedSc)。
同・医学博士課程中退。2014年4月NTTデータ経営研究所入社。
神経科学(脳科学)を基軸とした新規事業の創生や研究開発の支援に多数従事。
幅広い業種の民間企業の研究開発支援に取り組んでいる。
公的機関や国立大学等の研究開発戦略の支援も行う。
■ご専門および得意な分野・研究
人間に関する計測とその事業応用(金融・自動車・日用品・商業施設等)
神経科学関連基礎技術の事業化支援、データサイエンス/人工知能領域

第2部 長谷川 清 先生
1985年 早稲田大学商学部卒業、同年 日立家電販売入社
1990年 日立・ホーム・エレクトロニクス・アメリカ 出向
1998年 日立製作所 デジタルメディア事業部 帰任
2007年 日立製作所 新事業創生本部に転属、
コーポレート・ビジネス・クリエータ第一号に任命(脳科学の産業応用をテーマ)
2014年 日立ハイテクノロジーズに事業移管
■ご専門および得意な分野・研究
・脳科学に関連する計測技術
・新事業クリエーション

第3部 成瀬 康 先生
東京大学大学院博士課程修了後、2007年、NICT情報通信研究機構に入所。
以来、脳情報通信研究等に従事。
■ご専門および得意な分野・研究
・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発
・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発
 (脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等)
・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

セミナー番号:AC170795

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

製品品質照査

量子ドット材料

GMP文書

人工知能関連の法的実務

抗菌・防カビ・抗ウイルス

欧米主要国の保険・薬価制度

2017車載カメラ【改定版】

医薬品 倉庫・輸送の品質管理

粉砕の実務

脳・生理計測と感性評価

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要プライバシーポリシー通信販売法の定めによる表示リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.