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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての申請中の認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★訳すだけではない英文契約のポイントを
 単語・フレーズごと、契約書作成のプロセスごとなどに分け、具体的に解説!
★英文契約で頻出する契約でどこに気をつけるべきなのか、
 提示された契約にどう返せばいいのかなど実務に即使えるポイントが身に付きます。

英文契約書の基礎と実務のポイント
〜読み書きにおける注意点や
頻出する契約を中心にカウンター案まで〜

講師

黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村誠 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1997年 司法試験合格
 1998年 京都大学工学部建築学科卒業
 2000年 黒田法律事務所入所(日本弁護士連合会登録・東京弁護士会登録 (52期))

■専門および得意な分野・研究:
 知的財産権全般。特に、特許侵害訴訟、特許無効審判、特許審決取消訴訟及び職務発明訴訟等の代理、ライセンス、共同研究開発及び共同出願等の契約書の作成及び交渉、職務発明規程等の作成。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年4月21日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに:
 国際的なビジネスで英文契約書は必須であるといえますが、他方で、言語の問題のみならず、体裁、分量などからも理解しづらいものです。
 このような英文契約書を読むポイントをわかりやすく説明するとともに、実務で頻出の秘密保持契約書とライセンス契約書のサンプルに沿ってリスクやポイントを説明し、カウンター案の作り方まで解説いたします。

■ご講演中のキーワード:
 ・日本語の契約書、日本法との違い
 ・書面化の重要性
 ・ビジネスの位置づけを踏まえる重要性

■受講対象者:
 ・法務・知財・総務に携わる方
 ・契約業務に携わる方、今後携わる予定の方
 ・契約についての知識を身に着けたい方
 ・その他本テーマにご興味のある方

■必要な予備知識:
 ・特に必要な予備知識はございません。
  和訳もつけますので、英文に苦手意識のある方でもご理解いただけます。

■本セミナーで習得できること:
 ・英文契約書の基礎知識及び読み方
 ・英文の秘密保持契約及びライセンス契約のポイントやリスク
 ・相手方から提示された契約書案に対するカウンター案の作成法
 ・英文契約書に頻出・特有な語句・表現リストを配布いたします。

セミナー内容

■ご講演プログラム

第1.英文契約書の基礎知識
 1.契約とは
 2.契約書とは
 3.英文契約書とは
   (1)なぜ英語なのか?
   (2)英文契約書の特徴・国内契約との違い
   (3)英文契約書で頻出・特有の語句・表現

第2.英文契約書作成及び締結の基本的事項
 1.英文契約書の基本構成
   (1)表題、前文
   (2)定義
   (3)本文の一般的な構成要素
   (4)署名欄
   (5)付属書
 2.英文契約書作成上の注意点
   (1)基本的条件の特定
   (2)リスクの発見と検討のポイント
   (3)チェックシートの活用

第3.実際の契約のチェックポイント
 1.秘密保持契約
   (1)秘密保持契約とは何か
   (2)秘密保持契約を巡るリスク
   (3)秘密保持契約で検討するべき条項例と留意点
   (4)相手方から提示された条項へのカウンター条項例
 2.特許ライセンス契約
   (1)特許ライセンス契約とは何か
   (2)特許ライセンス契約を巡るリスク
   (3)特許ライセンス契約で検討するべき条項例と留意点
   (4)相手方から提示された条項へのカウンター条項例
   (5)ロイヤルティ監査

セミナー番号:AC170442

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