中国 模倣品対策 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
ヘルスケア系ヘルスケア系化学・電気系化学・電気系
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


中国 模倣品対策 セミナー


*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


従来よりもコストを抑え、尚且つ効果を上げる模倣品対策と、
中国代理人を適切に選定するためのノウハウをお伝えします。
現場の実務に基づく対応方策案を、具体的な事例を交えてご紹介します。

中国における模倣品対策の実務

〜模倣品被害の現状と最新事例、日本企業としての対応〜

講師

弁護士法人キャスト パートナー 弁護士・弁理士 島田 敏史 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【講師略歴】
2004年 早稲田大学法学部卒業
2006年 中央大学法科大学院卒業
2007年 弁護士登録 日本法務に従事
2011年 上海にて中国法務・中国調査に従事
2015年 弁護士法人キャストパートナー(現任)
2016年 特許庁審判部 非常勤(現任)

【専門】
中国知財、日本知財を専門とする日本国弁護士。
2011年に渡中後、特に知財案件に関して2,000件以上の案件に関与。特に中国については、自前の調査員による調査・証拠収集・公証手続から摘発、審判・訴訟といった法的対応までワンストップで対応、多数のコネクションもあり。クリアランス調査や先使用権確保といった日中知財関連の予防法務についても多数サポート 。
特許庁審判部に(非常勤)勤務する経験を活かし、日本での侵害訴訟、審判・審取訴訟についても積極的に対応。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年3月16日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
中国では、BtoC製品のみならずBtoB製品も含め、ほぼ全ての業界において模倣品被害が生じているといっても過言ではありません。昨今、模倣品販売ビジネスは、小口化、巧妙化の一途を辿っており、従来通りの対策では、せっかく費用をかけても十分な効果は期待できません。被害実態にあわせて、工夫した対策が必要不可欠です。また、中国における代理人は、知識、法的思考力、クライアントのニーズの把握やコミュニケーション能力などにおいて未熟な場合が多く、権利者企業側に相当な知見がないと、適切な代理人を選択できない状況となっています。そこで、本セミナーでは、従来よりもコストを抑え、尚且つ効果を上げる模倣品対策と、中国代理人を適切に選定するためのノウハウをお伝えします。調査会社において多数の調査・摘発案件に関与した経験、そして弁護士として多数の知財訴訟に関与した経験を有する講師により、単なる法律論だけでなく、現場の実務に基づく対応方策案を、具体的な事例を交えてご紹介します。

■受講対象
・法務部門、知的財産部門、海外事業部門の方、および関連部門のご担当者

■必要な予備知識
特にございません。この分野でお困りの方、ご興味のある方は是非、ご参加ください。

■本セミナーに参加して修得できること
・中国における模倣対策実務に関する全般的な知識
・模倣対策の意義
・必要最低限のコストで最大の効果を上げる戦略、戦術
・代理会社との付き合い方

セミナー内容

1.中国における模倣品被害の概況は?

2.費用をかけて模倣対策をすることに意味があるのか?費用対効果は?

3.模倣被害を把握するための「調査」とは?被害の全体像を把握することは可能か?

4.警告状、行政摘発、刑事摘発、民事訴訟等の使い分けの基準は?

5.行政摘発の概要(権利毎の実務の実態)

6.刑事摘発の概要(権利毎の実務の実態)

7.民事訴訟の概要(権利毎の訴訟戦略の違い)

8.民事訴訟における損害立証方法、回収できる損害の見通し

9.知財裁判所の実態

10.商標権・意匠権・著作権といった権利によって取るべき対応策はどう違うのか?

11.インターネット上での模倣行為が増えているが、有効な手立てはあるのか?

12.中国から模倣品が輸出されているというのは本当か?どの程度輸出されているのか?

13.中国からの模倣品の輸出は止められるのか?

14.模倣対策費用を徹底的に抑えたいが、よい方法はあるか?

15.中国人と日本人の考え方の違い(調査会社との付き合い方)

16.嘘の情報を流すというのは本当か?

17.偽造案件の見抜き方は?

18.騙されないようにするにはどうしたらよいのか?


【ケーススタディー】
 (1) 【産業部品】模倣品のサプライチェーンを解明し、模倣対策の意義を明らかにする事例
 (2) 【事務用機器】摘発により市場の模倣品シェアを数十%→数%まで減少させる事例
 (3) 【機械部品】大型の製造業者を突き止め、摘発により製造行為を停止させる事例
 (4) 【玩具】インターネット上の模倣品販売リンクを80%近く減少させる事例
 (5) 【組立機器】模倣品対策のやり方を工夫して、費用を大幅に抑える事例
 (6) 【日用品】模倣業者に対し損害賠償を請求し、回収した賠償金を対策費用に充てる事例
 (7) 【機械部品】真偽が疑われる代理人の報告について、事実関係を確認し虚偽であることを確認する事例

(補遺)
 ・中国では一般名称化、普通名称化のリスクが高いというのは本当か?
 ・具体的にどのようにして防止、改善すればよいのか?
 ・ケーススタディー
 (1) 【医薬品】既に一般名称化してしまった疑いのある状況でこれを改善し、識別機能を取り戻す事例

セミナー番号:AC170337

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

医薬品 倉庫・輸送の品質管理

粉砕の実務

脳・生理計測と感性評価

超親水・超撥水

2017年 医薬品GMP監査

失敗から学ぶ植物工場

治験薬の品質管理

二軸押出機

MW 臨床試験関連用語集

ウェアラブルセンシング

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要プライバシーポリシー通信販売法の定めによる表示リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.