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セミナー ハラール ハラル ハラール認証 ハラル認証 ドバイ認証 講習会 包装

ドバイ認証(3月10日)のみ参加↓

ハラール(3月9日)/ドバイ認証(3月10日) 両日参加↓

【ハラール化】が最も遅れている分野:食品包装材・容器!
ドバイ認証とは? 商機は? 具体策は?
そのポイントを認証監査実務担当者が説く!


ハラール対応実務
のポイントと

「ドバイ認証」の実情

〜樹脂・フィルム包材メーカー向けセミナー〜

講師

(株)フードテクニカル・ラボ 代表取締役 伊藤 健 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

NPO法人日本ハラール協会理事
現在、公益社団法人日本技術士会登録グループ食品技術士センター理事
*昭和52年東京農業大学農学部畜産学科卒 食品企業数社を経て平成2年、現(株)フードテクニカル・ラボ設立/翌年、技術士(農業部門)合格、登録

→このセミナーを知人に紹介する

3月9日 『ハラール産業の現状と対応策〜国内外のハラール対応諸事例とその可能性〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2017年3月10日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
『ドバイ認証(3月10日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

『ハラール(3月9日)』と合わせてお申込みの場合
   (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師から受講者へ
将来、世界人口の3分の1にもなると推計されるイスラームマーケットを見据えて、各社ごとにハラール対応を進める動きが活発化しています。しかし、食品包装材・容器分野に関するハラール化は最も遅れている分野だと言えます。
本セミナーでは、包材に関わる各社担当者を対象に、ハラールとハラール認証制度の基礎的内容を概説するとともに、食品包装・容器に関するハラール認証取得について具体的に解説をします。一般書籍やインターネットでは得られないリアルタイムの情報を、認証監査の実務を行っているNPO法人日本ハラール協会の専門家より解説します。

■受講して得られる知見・情報・ノウハウ
・ハラールとハラール認証についての基礎知識と認証機関の選び方
・食品包装・容器に関するハラール認証取得の方法
・ハラール認証取得のための準備と取得後のビジネス展開プラン策定
・ハラール関連ビジネスを推進する際のポイント、留意点
・ドバイ認証の概要と対応策 など

▽過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「ポイントを押さえた説明で、わかりやすい内容でした。ありがとうございました」(レスポンシブルケア担当)
「ハラール包材の参入調査で参加しました。貴重な情報でした」(フィルム開発)
「非常にわかりやすく、ポイントがつかめた。自社に応用できそうです」(樹脂フィルム生産技術)
「大変有益でした。理解度も充分でした」(射出成形)
「自社製品(樹脂)のハラール性について検討するため受講しました。参加してよかったです」(食品容器の品質保証、法令調査)


※定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。お申込はお早めに。
※問い合わせ先 03-5740-8755
※よくあるお問合せ http://www.johokiko.co.jp/qanda/

セミナー内容

1.ハラールの基礎
 1.1 ハラールとハラームの意味・原則
 1.2 疑わしきもの(シュブハ)の取り扱いについて
 1.3 ハラールな食品・ハラームな食品
 1.4 食べてはいけない動物
  1.4.1 水性生物-爬虫類、魚類、両生類-
  1.4.2 豚及び豚派生品・派生材料
 1.5 植物性と飲料
 1.6 ナジス(不浄なもの)とその取り除き方

2.ハラール産業とは
 2.1 世界のハラール産業
 2.2 日本のハラール市場
 2.3 非イスラーム国でのハラール産業規模

3.ハラール認証制度
 3.1 氾濫するハラールロゴ
 3.2 食肉を輸入することから始まった認証制度
 3.3 ハラール認証制度の発展過程(1980年-2000年代)
 3.4 ハラール認証の有効性(ドバイ認証とJAKIM認証の違い)

4.各社のハラール化と工程設計(QMS)
 4.1 ハラール管理者の役割
 4.2 ハラール化プランとは
 4.3 HACCPシステムとハラール化プラン
 4.4 ハラール化プランの進め方
  4.4.1 ハラール委員会の設置
  4.4.2 ハラール化する商品の詳細な記録(ドバイ認証:醗酵食品:要注意)
  4.4.3 原材料調達
  4.4.4 品質管理と製品安全
  4.4.5 製品選別と分析
  4.4.6 機器校正
  4.4.7 非ハラール品がハラール品に混入していた場合(成分不適合品)の取り扱い
  4.4.8 内部監査
  4.4.9 改善事項
  4.4.10 ハラール管理における工程設計(GMP)設置
  4.4.11 工程管理
  4.4.12 下水清掃と整備方法
  4.4.13 衛生管理と方法
  4.4.14 搬送管理
  4.4.15 従業員の意識とトレーニング
 4.5 ムスリムの雇用とそのメリット

5.日本におけるハラール認証制度の必要性
 5.1 イスラーム諸国での日本の工業製品の信頼度
 5.2 イスラーム諸国での日本性食品の信頼度
 5.3 日本におけるハラール性確保の難しさ
 5.4 食肉
 5.5 食品原料・添加物のハラール性(食品、砂糖、乳化剤など)
 5.6 食品包装資材:材料別のハラール性
  5.6.1 加工紙(パラフィン紙、ターポリン紙、アスファルト紙)
  5.6.2 牛乳用容器(ガラス瓶)
  5.6.3 合成樹脂加工アルミニウム箔製品
  5.6.4 自動販売機用カップ
  5.6.5 セロハン
  5.6.6 金属製品(内面塗料)
  5.6.7 ゴム製品
  5.6.8 ガラス製品
  5.6.9 陶磁器
  5.6.10 ホウロウ製品
  5.6.11 合成樹脂
  5.6.12 合成樹脂:熱硬化性樹脂
  5.6.13 その他

6.ハラール認証取得の実際
 6.1 知的財産権の保護
 6.2 認証対象
  (食品、化粧品、パーソナルケアー品、医薬品、物流サービス、飲食サービス・厨房、食品と接する部材)
 6.3 認証団体・期間の限定化(ドバイ認証とJAKIM認証の違い)
 6.4 ハラール認証取得の前提条件(ドバイ認証とJAKIM認証の違い)
 6.5 準備する書類
 6.6 基本的なハラール認証の流れ
  6.6.1 ハラール認証の書類監査
  6.6.2 書類監査項目の記載内容の重要点
  6.6.3 現地監査・チェック項目の重要点
 6.7 可否判定
  6.7.1 植物性原料に関する重要点の特定
  6.7.2 動物性原料に関する重要点の特定(ドバイ認証とJAKIM認証の違い)
  6.7.3 その他の原料に関する重要点の特定
 6.8 認証準備作業の一番の問題点

7.認証申請から認証取得(ドバイ認証とJAKIM認証の違い)
 7.1 ハラール認証のフローチャート
 7.2 ハラール認証の前に商品力の確認

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

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セミナー番号:AC170304

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