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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


人工知能の現状を俯瞰し、本質と流れを捉えるセミナー!
人工知能のビジネス活用事例から特許の動向まで!

人工知能・機械学習に関連する

技術・知財の動向


〜最近の潮流、研究開発の展望、人工知能のビジネス活用事例、特許の動向〜

講師

はじめ国際特許事務所 代表弁理士 博士(工学) 藤田 肇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

人工知能・機械学習を専門にして博士課程を修了し、大学の研究者を経て、民間のデータサイエンティストとなる。弁理士資格を取得した後は、人工知能に関する発明を特許化する知財関連業務に携わるだけでなく、人工知能ビジネスに関する技術戦略の立案・推進、技術者・研究者に特化した科学情報発信など、専門知識を生かした幅広い業務に従事する。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年2月22日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階 第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

本セミナーでは、人工知能・機械学習に関連する技術・知財の動向を概観し、今後の研究開発の方向性に関するヒントを提示します。
ハードウェアの性能向上・コスト低下とインターネットの普及に伴って、社会に流通するデータ量が爆発的に増加したことを背景として、空前の人工知能ブームが現在盛り上がっています。しかし、人工知能に関するニュースは断片的な事実を切り取って伝えるのみであるため、全体の潮流に基づいたその本質・真相は、必ずしも自明ではありません。
本セミナーでは、人工知能の歴史的な背景から最近の動向を踏まえ、その技術的な内容に踏み込みながら技術と業界を俯瞰し、今後の研究開発・事業活動の方向性に関する着想の基礎にします。

■この講座を受講して習得できること:
 人工知能関連技術が社会的に求められている背景・理由
 人工知能分野におけるディープラーニングの位置づけ
 人工知能・機械学習に関する基礎知識
 人工知能関連技術を利用した各種ソリューションの実態
 人工知能に関する特許の動向

セミナー内容

1.人工知能の背景と最近の潮流
 (1) 空前のコンピュータ環境の実現
 (2) 情報処理技術に寄せられる市場ニーズの変化
 (3) 人工知能とは何か?
 (4) いま人工知能が注目されている理由
 (5) 注目されているのに社会的な活用が進んでいない理由
 (6) ディープラーニングの正体とは?
 (7) 現在の人工知能で何がどこまでできるのか?

2.技術的な背景知識と今後の研究開発の展望
 (1) 3つの学習態様 〜 長所・短所の観点から
 (2) 順問題と逆問題 〜 学習モデルが果たす役割
 (3) 研究分野を俯瞰する 〜 大きなモデルと小さなモデル
 (4) 全体に対するディープラーニングの位置づけ
 (5) 人工知能の研究開発はこれからどうなるのか?

3.人工知能のビジネス活用事例
 (1) 人工知能の活用で直面する3つの課題
 (2)「人工知能」ソリューションの正体
 (3) 人工知能の活用時に注意すべきこと
 (4) 高度先進医療の分野における人工知能
 (5) デジタルマーケティングの分野における人工知能
 (6) ビジネスインテリジェンス分野における人工知能
 (7) 各国におけるビジネス活用事例

4.人工知能と知的財産
 (1) 日本特許庁が認識している「人工知能」の全貌
 (2)「人工知能特許」の分類とは?
 (3) 人工知能で激変する特許調査の実務
 (4) 求められる特許のパラダイムシフト

<質疑応答>

セミナー番号:AC170280

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