レオロジー 特許 セミナー

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レオロジー 特許 セミナー


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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


粘度曲線、粘弾性値が特許になる!
レオロジーの権利化のポイントと留意点!

レオロジー特許にする方法

〜レオロジー量の権利化とパラメータ特許の留意点〜

講師

千葉大学 名誉教授  工学博士 大坪 泰文 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年2月20日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

新材料の発明に際して申請される特許の内容としてはその内部構造あるいは組成が主であり、物性はそれに付随するものとして取り扱われるのが普通です。
しかし、ある機能を実現するのに材料のレオロジー的性質が極めて重要で本質的である場合、レオロジー量そのものが特許として権利化されることがあります。
このような特許はパラメータ特許と呼ばれていますが、機能とレオロジー量との関係が明解に説明できないと技術として認められることは難しいということになります。
本セミナーでは、レオロジー特許について基礎科学と応用技術という観点から経験を交えてわかりやすく解説します。

セミナー内容

1.粘度曲線が特許になる
 1.1 粘度の定義と非ニュートン流動
     (粘度の基礎)
 1.2 粘性挙動とメカニズムとの関係
     (高分子溶液と分散系の粘性挙動)
 1.3 粘度測定における問題点
 1.4 粘度挙動に関する特許の例
 1.5 粘度特許の解釈と技術的あいまいさ

2.粘弾性値が特許になる
 2.1 動的粘弾性の定義と測定法
     (粘弾性の基礎)
 2.2 動的粘弾性とメカニズムとの関係
     (高分子と凝集分散系の粘弾性挙動)
 2.3 粘弾性測定における問題点
 2.4 粘弾性に関する特許の例
 2.5 粘弾性特許の解釈と技術的あいまいさ

3.規格で縛られる
 3.1 粘度の規格基準
 3.2 規格基準のあいまいさ

4.パラメータ特許がとれた
 (パラメータ特許に係る経験と留意点)

<質疑応答>

セミナー番号:AC170275

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