特許出願・知財マネジメント入門 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
ヘルスケア系ヘルスケア系化学・電気系化学・電気系
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。


SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


特許出願・知財マネジメント入門 セミナー


*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


特許を意識した研究開発の進め方から、競合他社動向の把握法・特許化orノウハウ化の判断・ライセンス交渉のポイントまで:
 企業の研究開発を進める上で知っておきたい、知財戦略上の様々な必須知識を1日で習得できます。
*事前の質問事項を反映:より実践的なセミナーを目指します。

研究開発担当者・技術者に役立つ、戦略的な

特許出願・知財マネジメント入門

講師

知財コンサルタント&アナリスト  菅田 正夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴・ご活動:
 キヤノン株式会社にて、上流系技術開発(a-Si系薄膜、a-Si-TFT-LCD、薄膜材料〔例:インクジェット用〕など)に従事後、技術企画部門(海外の技術開発動向調査など)をへて、知的財産法務本部特許・技術動向分析室室長(部長職)など、技術開発戦略部門を歴任。
 現在は、知的財産権のリサーチ・コンサルティングやセミナー業務に従事する傍ら、「特許情報までも活用した企業活動の調査・分析」、さらには活動の幅を広げ、知財情報をベースとする連載執筆など、知財アナリストの知見を活かした業界動向分析を多分野にわたり行っている。

*寄稿:
 2010年「企業活動における知財マネジメントの重要性―クローズドとオープンの観点から」
 『赤門マネジメント・レビュー』 9(6), 405-436
 http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR9-6.html
 2011年〜「知財コンサルタントが教える業界事情」(第6回以降担当)
 http://www.itmedia.co.jp/keywords/mono_ipconsultant.html
 2012年〜「知財で学ぶエレクトロニクス」
 http://www.itmedia.co.jp/keywords/fpro_electronics_ip.html
 他多数

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年1月30日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 研究開発担当者・技術者が戦略的な技術開発を進めるために必要となる、「戦略的特許出願・知財マネジメントに関わる基礎知識の習得」という観点から企画されたセミナーです。
 「特許を意識した技術開発の進め方」や「特許情報に対する戦略的な取り組み方」について学び、セミナーに参加された方々には「ライセンス交渉/契約までを意識した知財マネジメント」の根幹を理解していただきます。
 セミナー受講後には、ご自分の所属する企業で、「強い特許の取得」と「競合の特許」を意識した技術開発や技術開発のマネジメントへの取り組みも可能になります。
 そして、知財部門の方々には、「研究開発や技術開発に携わる方々との連携」を考える際の助けになります。
 前もって「ご質問事項」などをお送りいただければ、「配布資料」に反映させていただきます。
 ご参加者の方々とのディスカッションを通じて、セミナーをより実践的なものにしたいと考えています。

○受講対象:
  ・研究開発部門における特許出願・特許活動の基礎知識を習得したい
  ・戦略的な特許活動を意識した研究開発を進めたい
 と、お考えの研究開発担当者・技術者の方
  ・まだ着任して日の浅い、知財担当の方
  ・研究開発部門との連携をお考えの知財部門の方
 等のご参加をお待ちしております。

○受講後、習得できること:
 ・企業における特許戦略・戦略的な特許出願の進め方の基礎知識
 ・特許活動とリンクした研究開発活動の進め方
 ・特許情報から、技術動向・競合他社情報を把握する方法
 ・知財戦略にかかわる交渉・契約のポイント
 等

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 企業活動における知的財産

    〜企業経営では、諸活動の周期に差がある
 1.2 企業における特許の役割
    〜「ビジネス発想」に基づく、時空を超えた特許出願を!

2.「企業が取得すべき特許」とは何か?
 2.1 企業が取得すべき特許とは何か?

    〜「瑕疵」があってはならない
 2.2 企業が取得すべき「強い特許」とは?
    〜「持続的脅威のある特許」をもつ
 2.3 企業が取得すべき「最強の特許」とは?
    〜「当たり前」なものほど、やっかい!
 2.4 企業における特許の役割
    〜持続的発展の実現をめざす
 2.5 特許をもてば、何ができるか?
    〜「収益を得られるビジネスモデル構築」に役立つ

3.企業における「戦略的特許出願」とは?
 3.1 パテントポートフォリオマネジメントの実行

    〜評価に基づく意思決定
 3.2 企業では、コスト意識を持つことが重要!
    〜特許1件:100万円の投資!
 3.3 企業における「戦略的特許出願」の在り方
    〜費用対効果のバランスが重要
 3.4 「戦略的外国特許出願」とは?
    〜どの国/地域から?審査/訴訟/法制度までも意識!
 3.5 知的財産権:「技術進化の方向性」まで支配可能!
 3.6 企業が保有すべき特許件数の目安

    〜IBMと日立製作所の事例に学ぶ
 3.7 知財ミックス戦略
    〜Apple v. Samsungで注目を浴びる!

4.企業における「戦略的知財マネジメント」とは?
 4.1 技術だけでは、企業間競争に勝てない!

    〜技術/ブランド/事業は「カネ」で買える
 4.2 特許の価値と強みを維持する工夫
    〜放置すれば、特許の価値は下落
 4.3 医薬品業界にも、大量特許出願はある!
    〜常識を疑ってこそ、新たな活路が拓ける
 4.4 医薬品業界:知的財産戦略の指針
    〜「ゲノム由来物質」を特許化する工夫は?
 4.5 さまざまな業界に広がる特許訴訟
    〜和解まで含めて考えると・・・

5.特許を意識した研究開発の進め方
 5.1 特許を意識した研究開発の在り方

    〜「権利の壁」を意識した研究開発
 5.2 「特許先行型の設計/開発」とは?
    〜MSやIVも既に取り組んでいる
 5.3 特許情報から、技術開発動向はどこまで把握できるか?
    〜まず、先行技術を知る
 5.4 技術者の力量が、出願から公開までの1.5年ブランクを埋める
    〜「一流」になれ!
 5.5 特許情報のもつ二面性(技術情報・権利情報)
    〜特許は実務において排他権
 5.6 「知的財産権の役割」に変化が起こっている
    〜「基本認識」を改めるべき時期に!
 5.7 もし御社特許出願件数が少ないなら、その理由を考えてみましょう!

6.特許情報から、技術開発動向を把握する方法
 6.1 特許情報分析とは?

    〜特許調査との違いは何か?
 参考)特許調査とは?
    〜「探している特許」を見つける
 6.2 特許分類は技術分野の特定に使える
    〜定義を確認し、付与対象を知る
 6.3 日本特許:付与FIに対し,付与Fタームで展開
    〜特許分類の体系そのものに注目!
 6.4 特許情報検索には、特許分類と技術用語を活用
    〜同一表記の異義語を排除
 6.5 「特許検索のサポートツール」はどこにある?
    〜知らなければ損!/新たに登場も!

7.特許情報から、競合他社動向を把握する方法
 7.1 特許出願件数と企業の事業化意欲

    〜特許出願1件:100万円の投資
 7.2 事業開発進展状況と特許出願件数
    〜開発期間短縮化の苦労を反映
 7.3 出願人と現在の特許権者
    〜特許権購入:事業開発意欲を反映
 7.4 共同出願関係から共同開発を知る
    〜外部の技術開発力を有効活用
 7.5 共同発明者と技術開発グループ
    〜企業の技術開発体制までが分かる!
 7.6 海外特許を把握/活用する簡便な方法は?
    〜まずは、日本公開系特許を見よ!
 7.7 留意すべき巧みな中国の国家的知的財産戦略
    〜対中国を意識した特許出願とは?
 7.8 欧米企業に学ぶ中国企業対策
    〜「瑕疵なき契約書」と「戦略的係争リスク判断/対応」
 7.9 留意すべき巧みな韓国の知的財産戦略
    〜韓国材料系企業は日本出願をしないことも!
 7.10 特許情報分析の活用法
    〜戦略に役立つ情報なくして、戦略的デシジョンなし!

8.技術はどのように守る? 〜特許で守る?/ノウハウで守る?
 8.1 特許権取得の心得

    〜留意すべきは何か?
 8.2 自社技術を守る仕組み
    〜技術の特性に応じた「クローズド化」
 8.3 ブラックボックス戦略
    〜「営業秘密の三要件」とは?
 8.4 中国/各国での、先使用権活用
    〜リスク回避のヒントはどこに?
 8.5 「先使用権」と「タイムスタンプ」
    〜中国や韓国でも活用できそう!
 8.6 「自社のノウハウ」をどう守る?
    〜「判断基準書を携えた審議会方式」が有効
 8.7 「どんな案件」をノウハウ審議の対象に?
    〜評価方法はどうする?
 8.8 「ノウハウ」をどう扱う?
    〜「ノウハウと思っているもの」は本当にノウハウ?
 8.9 特許出願をどう進めたら良いか?
    〜数と質の戦略的コントロール

9.ライセンス交渉/契約のポイント
 9.1 特許を持つだけで、十分なのか?

    〜知財に関わる交渉力/契約力がキー
 9.2 保有特許は、どう活用すべきか?
    〜多面的に捉えることが重要
 9.3 交渉/契約で、自社技術の強化が可能
    〜「強み」を梃子に「弱み」を封じる
 9.4 「賢い知財戦経営略」とは?
    〜法制度までをも活用
 9.5 IBMに学ぶ、保有特許の戦略的棚卸し
    〜徹底した知財マネジメントの実行
 9.6 IBMに学ぶ知財戦略
 9.7 特許で自社技術を守る仕組み

    〜「守りの特許」と「攻めの特許」
 9.8 知財交渉の現場
    〜交渉はディベート
 9.9 知財収益化の方法論
    〜IBMに学ぶと・・・
 9.10 研究専業型企業:グループ企業へのライセンスはどうする?

10.企業における「強い特許」の取得とその維持
 10.1 「強くて広い権利」の取得が重要

     〜最初が肝心
 10.2 「強い特許」の取得方法
     〜どうすれば良いのか?
 10.3 「強い特許」を生み出す仕組みを創る
     〜「蟻の目」と「鳥の目」
 10.4 「他社参入障壁の構築」とその維持
     〜事業を支えるのは「改良発明」!
 10.5 「自社特許の評価」はどう行う?
     〜適切な評価基準は?
 10.6 「他社/他者特許の評価」はどう行う?
     〜さまざまな試みもあるが・・・

11.発想の転換で、次なる飛躍を目指す!
 11.1 素材企業/部品企業は発想の転換を!

     〜SCMに「トライアングル発想」を!
 11.2 「トライアングル発想」を特許出願に活かす
     〜どんなイメージになる?
 11.3 素材/部品系企業:「ビジネス発想」の特許をもつべき!
 11.4 「ビジネス発想特許」で、事業を守る
 11.5 システム企業の嫌がる材料特許とは?

     〜探してみると・・・
 11.6 「ビジネス発想特許」で事業を守る
     〜事例の解析
 11.7 「部品企業」のもつべき発想は?
     〜初めの一歩は?
 11.8 「後発で勝てる特許出願戦略」とは?
     〜どんな考え方をすべきか?
 11.9 大企業/システム企業への対抗策
 11.10 IBM流Open Innovation

     〜R&D開発費圧縮に活用
 11.11 Open Innovation:戦略的取り組み
     〜日本企業も動き始めた!
 11.12 企業:「特許出願戦略」の要諦
     〜戦略に基づく企業活動を!
 11.13 社内の取り組みの在り方
     〜持つべき意識
 11.14 アイデアを考え、「発明提案書」を書こう! 

12.まとめ


  <質疑応答>

セミナー番号:AC170186

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

超親水・超撥水

2017年 医薬品GMP監査

失敗から学ぶ植物工場

治験薬の品質管理

二軸押出機

MW 臨床試験関連用語集

ウェアラブルセンシング

2017 車載カメラ徹底解説

基礎からの統計学

細胞培養

最新 UV硬化

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要プライバシーポリシー通信販売法の定めによる表示リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.