技術者・研究者なら押さえておきたい特許情報活用術!
その『特許要約シート』を実際に作成する演習もあります!
[定員10名] ※先着順です。お申し込みはお早めに。
<技術者・研究者が押さえておくべき>
特許情報の解読・共有・活用ノウハウ
〜メーカーがより効率的に情報を活用し、収益を得るために〜【演習つき】
講師
TechnoProducer(株) 山田 光利 先生
* 希望者は講師との名刺交換が可能です
講師紹介
電子基板の画像検査装置メーカーにて製品開発業務を経験した後、ソフトウェア開発部門のISO9000取得推進と技術者教育を担当。業務フロー構築と教育を組み合わせた技術力の底上げに関わる。その後、知的財産部門の立ち上げを担当し、特許出願業務に加えて、製品開発部門・営業部門と一緒に特許情報を活用した開発活動・営業活動の仕組み作りに従事。現在は、特許情報調査・分析・教育のTechnoProducer(株)にて技術者向け知的財産教育のコンテンツ開発及びセミナーを担当。本セミナーで提案する「特許要約シート」を活用中のお客様へのシート作成支援と運用支援も併せて担当。
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<その他関連セミナー>
2012/03/15 【演習つきセミナー】パテントマップ作成ノウハウ<グループワークで作って学べる!明日から実務に活かせる!>
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<関連書籍>
特許Q&A適用事例集大全集〜電機・化学編〜 <実務担当者による/ための>
日時・会場・受講料
●日時 2012年3月22日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。詳細、申込方法はこちらを参照→
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
助成金制度について
助成金制度(厚労省)を利用すれば受講料を軽減してご参加いただける場合がございます。
→詳細はこちら
セミナーポイント
■定員
10名 *先着順です。お申し込みはお早めに。
■講師より
特許情報を活用して会社全体の技術力を高めたいと思っている知的財産部門の担当者は多く、ほとんどの場合、特許情報を定期的に回覧したり特許情報検索データベースを他部門(特に技術部門)にも開放したりしてするなどの体制を整えている。しかし、その想いとは裏腹に技術者が特許情報を有効に活用できているケースはあまり多くないのが実情である。
本講座では、弊社が顧客ヒアリングを通じて開発・活用している「営業担当でも一目で分かる特許要約シート」のテンプレートを利用して、「技術者が特許情報(特許公報)を効率的に読む方法」と「その内容を誰でも分かる&仕事に活用できる資料にまとめる方法」を学習し、その活用術を身につける。
セミナー内容
■受講対象
・特許情報を活用して会社全体の技術力を高めたい知的財産部門の担当者
・特許公報を読むのに苦労している技術者、知的財産業務初心者
■予備知識
・特許公報を読んだことがある(必須ではない)
■修得知識/ノウハウ
・特許公報の効率的な読み方
・技術情報としての特許情報のまとめ方
・他部門に特許情報の有効性を理解してもらうポイント
■講演中のキーワード
情報共有、情報活用、特許、特許公報、特許情報
■セミナー内容
1.技術者が特許情報を活用できない理由
1)20社以上の知財担当者にヒアリングして分かった、技術者の特許情報活用の現状
2)技術者が特許情報を活用できない2つの理由
2.特許要約シート
1)特許公報の中で技術者が読むべき項目、読まなくてよい項目
2)技術者が知るべき情報をまとめた「簡単!特許要約シート」
3)目的に合わせた3種類の特許要約シート
4)特許要約シートの作成手順
5)特許要約シートの作成演習
※実際に受講者に作成していただきます。
3.特許要約シートの運用事例と活用事例
1)どんな会社も無理なく導入できる運用事例
2)技術者以外も積極活用?あるお客様の活用事例
4.質疑応答