毎回好評の『グループ演習』に比重を置いたセミナーです!
[定員12名] ※先着順です。お申し込みはお早めに。
【演習つきセミナー】
パテントマップ作成ノウハウ
<グループワークで作って学べる!明日から実務に活かせる!>
講師
日本アイアール / 知的財産活用研究所 顧問 隈元 光太郎 先生
* 希望者は講師との名刺交換が可能です
講師紹介
元・呉羽化学(現:クレハ)知的財産部 担当部長
→このセミナーを知人に紹介する
<その他関連セミナー>
2012/03/21 中国知財実務の実際のところ 【特許・実用新案編】〜最新統計、出願・OA、誤訳されやすい日本語表現,から日本企業の訴訟まで〜
2012/03/22 <技術者・研究者が押さえておくべき>特許情報の解読・共有・活用ノウハウ〜メーカーがより効率的に情報を活用し、収益を得るために〜【演習つき】
<関連書籍>
パテントマップ作成・活用ガイド 〜特許情報/技術情報の収集・加工・解析ノウハウ〜
日時・会場・受講料
●日時 2012年3月15日(木) 10:00-17:30
●会場 [東京・新宿]新宿エルタワー22階RYUKA知財ホール
●受講料 1名45,150円(税込、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,650円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。詳細、申込方法はこちらを参照→
●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。
助成金制度について
助成金制度(厚労省)を利用すれば受講料を軽減してご参加いただける場合がございます。
→詳細はこちら
セミナーポイント
■定員
12名 ※先着順です。お申し込みはお早めに。
■講師より
研究・開発者にとっての関心事は、進行中の研究テーマに関し直面する技術課題であり、それを解決し独自の技術を創出することである。そのためには絶えずテーマに関連する最新の技術情報を集める事にある。情報収集は、文献、展示会、学会、特許調査など、自己の創造欲を充足するために、継続的に実行されているのである。特に特許の調査は、系統的に行われる必要がある。そして特許情報と技術文献、新聞記事情報などを総合的に解析しその結果をパテントマップにしておけば情報として有効に活用できる。
本セミナーはこの点に鑑み、特許情報解析のプロセスを実践するためのノウハウを体験することにある。
セミナー内容
■受講対象
・研究、特許・知財部門、や企画・新規事業調査担当の方々
・パテントマップを業務に活用しようとしている/または活用しているがより良い方法を模索している方々
■予備知識
・特になし
(何らかの技術や、知的財産関連業務に携わっているほうが望ましいが、必須ではない)
■修得知識/ノウハウ
・パテントマップの効率的な作成方法
・パテントマップの実際の活用方法
【大まかな流れ】
午前:講義と演習のオリエンテーション
午後:グループ演習・発表・講評
■セミナー内容
1.研究開発とパテントマップ
1-1.パテントマップとは
1-2.パテントマップの種類
1-3.特許情報の統計的処理
1-4.戦略マップ
1-5.リスト型パテントマップ
2.パテントマップ作成方法と活用
2-1.パテントマップ作成のステップと流れ
2-2.主題分析(切り口の設定と切り口項目の選定)
2-3.特許情報検索のポイント
2-4.情報の仕分けと思考マップ
2-5.目的別パテントマップの作成と活用
2-6.課題発掘のステップ(発想法について)
3.パテントマップ作成と活用事例
3-1.技術動向(ピッチ系炭素繊維)
3-2.企業動向(M社・炭素繊維)
3-3.パテントマップ活用による開発(機能材料)事例
3-4.その他、マップ作成事例
4.グループ演習、発表、講評
<具体的テーマに基づくグループ実習>
【演習のポイント】
・切り口の選定と切り口項目の設定
・情報の仕分け・思考マップの作成
<作成したパテントマップをもとにした発表>
<講師からの講評とアドバイス>
<質疑応答・まとめ>