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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★単なる法律論だけでなく、現場の実務に基づく具体的な対応方策案を紹介します。
★中国特許に関して攻撃側・防御側で最善の結果を得る為の備えを学べます。

中国における特許侵害の攻防、証拠収集の実務

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士 島田 敏史 先生

講師紹介

■ご略歴:
1999年 福岡県立筑紫丘高校卒業
2004年 早稲田大学法学部卒業
2006年 中央大学法科大学院卒業
2007年 弁護士登録 日本法務に従事
2011年 IP FORWARD(上海)
2015年 弁護士法人キャストパートナー
2016年 特許庁審判部 非常勤
2016年 弁理士登録
2018年 キャスト国際特許商標事務所 代表就任

■ご専門および得意な分野・研究:
日中の知的財産、企業法務


日時・受講料

●日時 2021年8月20日(金) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
 本セミナーでは、調査会社において多数のイ号製品や関連証拠収集の実績を、弁護士として多数の中国特許権侵害訴訟、審判、行政摘発に関与した実績を有する講師により、単なる法律論だけでなく、現場の実務に基づく具体的な対応方策案を紹介します。中国と日本とでは訴訟実務やベースとなる経験則、文化等に大きな違いがあり、最善の結果を得るためには中国の実態にあわせた戦略が必要不可欠です。本セミナーでは、中国特許に関して攻撃側・防御側で最善の結果を得る必要十分な備えができることを目的とします。

■ご講演中のキーワード:
中国知財、立証、鑑定、行政摘発、行政調停、BtoB、調査会社

■受講対象者:
中国知財について、課題やお悩みをお持ちの方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
本テーマにお興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。

■本セミナーで習得できること:
中国特許に関して攻撃側・防御側で最善の結果を得る必要十分な備えができることを目的とします。

セミナー内容

1.概要
(1)近時の紛争実態
(2)今後の動向
(3)特許権侵害訴訟の日中比較
(4)絶対に負けられない戦いに勝つための3つの条件
(5)勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
(6)ディフェンスのポイント

2.攻撃側の留意点
<調査、証拠収集段階>
(1)特許権侵害はどうやって発見するのか?
(2)侵害品の製造者を突き止めることはできるのか?
(3)必要な証拠は?
(4)どうやって証拠を集めるのか?
(5)証拠保全は使えるのか?
(6)BtoC、BtoB、機械系、化学系等による違い、留意点
(7)鑑定の必要は?

<訴訟段階>
(1)特許権侵害訴訟の流れ
(2)裁判所の判断が不安定と言われる中国で特許権侵害訴訟は勝てるのか?
(3)均等論の判断は?
(4)間接侵害の判断は?
(5)損害を立証するための証拠の収集手段は?
(6)どの程度損害賠償が認められるのか?

<行政摘発>

(1)特許権による行政摘発の近況
(2)行政摘発段の活用とポイント

3.防御側の留意点
(1)クリアランス
(2)想定される攻撃の具体予測
(3)防御の方向性
(4)先使用の抗弁
(5)公知公用の抗弁
(6)法律外での回避策

4.中国代理人との付き合い方
(1)中国人と日本人の考え方の違い
(2)調査会社と律師事務所の使い分け
(3)虚偽や誤りの見抜き方

5.ケース・スタディ
(1)BtoBの商材で一般市場には出回っていないイ号の収集、証拠化の事例
(2)弊害が懸念される管轄を避け、都市部の管轄で訴訟を提起し、侵害行為を停止させ賠償金を取得する事例
(3)鑑定をうまく活用して勝訴する事例
(4)行政摘発を活用して特許侵害行為を停止させ賠償金を取得する事例
(5)懸念される他社特許に対する防御戦略・対応例

セミナー番号:AD210858

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