セミナー 昆虫食 昆虫飼料 昆虫 養殖 タンパク質 人工知能

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セミナー 昆虫食 昆虫飼料 昆虫 養殖 タンパク質 人工知能

昆虫食(2月14日)のみ参加↓

昆虫食(2月14日)/藻類ビジネス(2月15日)両日参加↓

*その他 植物工場・アグリビジネス 関連セミナー、書籍一覧はこちら:

○講師に国内外で事業として昆虫食を展開、また権威ある国際会議で発表経験もある松井氏をお迎え!
○概略から各国動向、心理的ハードル・法整備など普及への課題、昆虫の安定供給・大量生産・自動化の話題、展望まで。
○なかなか聞けない、ビジネス視点のリアルな昆虫食を徹底解説。技術立国日本にも十分な参入可能性が!?
○当日は昆虫粉末の試食もあります(任意)。五感で昆虫食を体感出来ます!

<昆虫は未来のタンパク源?!>

産業化を意識した
昆虫食の最新動向および可能性と課題

講師

株式会社昆虫食のentomo 代表取締役 松井 崇 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 大阪出身。慶應義塾大学理工学部電子工学科卒。
 体を壊したことを機に糖質制限を実践。糖質制限の先生の著書で、昆虫が理想的な糖質制限の食材であると知ったことがきっかけで、昆虫食が健康にいいだけでなく、地球環境にも優しく大きな可能性を秘めた食材だと知る。それまでは昆虫食に強い抵抗感があったが、意を決して食べたところ、普通に美味しい「食材」だと気づく。
 昆虫食の可能性に魅力を感じて、全くの異業種の昆虫食にて創業。現在は,衛生面で高品質な昆虫食を日本で広めるべく、昆虫食の輸入、製造、販売を開始。昆虫食のワークショップや料理イベントなどの啓蒙活動や、国際会議に参加してポスター発表をするなど、昆虫食の「事業」「普及活動」「研究」の3領域にまたがる活動を精力的に行っている。

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*それぞれリンクをクリックください。

■本テーマ関連学協会でのご活動:

・2018/9/9 日本昆虫学会第78回大会 口頭発表「食用昆虫における嫌悪感軽減の検討」(共同研究)
https://sites.google.com/site/entsoc78/calender/kou-tou-fa-biao

・2018/5/15-18 第2回昆虫食と昆虫飼料の国際会議「The 2nd International Conference “Insects to Feed the World” (IFW 2018)」でポスター発表
https://entomo.jp/blog/the_2nd_international_conference_insects_to_feed_the_world_ifw2018.html

・2017/10/26-29 昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウム「World Edible Insect and Food Organization international Symposium」に参加。シンポジウム後は、海外企業とともに昆虫食の養殖工場や研究施設を視察見学。
https://entomo.jp/blog/edible-insect-food-and-feed-international-symposium2017.html

その他、行政機関や大学、企業、研究所などからの依頼で、昆虫食の講演やワークショップなど多数開催。

→このセミナーを知人に紹介する

2月15日 『これからの藻類ビジネス』とセットで受講可能です。
講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月14日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
 『昆虫食(2月14日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

 『藻類ビジネス(2月15日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 昆虫食への関心が年々高まっているが、昆虫食のメディアの取り上げられ方は「ゲテモノ」か「食糧危機の救世主」の両極端な場合が多く、昆虫食の正確で等身大の情報は、なかなか伝わっていないように思われます。
 私は昆虫食の普及啓蒙活動として、昆虫食のワークショップや昆虫料理イベントなどを多数開催してきました。また事業として、海外数カ国の昆虫食企業と取引を行っているだけでなく、昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウム(2017年)や国際会議(2018年)にも参加し、世界中の昆虫食企業や研究者との親睦を深めています。

 私が2018年に参加した国際会議「The 2nd International Conference 'Insects to Feed the World' (IFW 2018)」は、国連が昆虫食を推奨するキッカケとなった報告書を作成したヴァーヘニンゲン大学が中心となって開催している、世界で最も権威のある昆虫食の国際会議です。私はこの国際会議に日本企業で唯一参加して、ポスター発表もしました。

今回の講座では、私のこれまでの活動で得た知見をもとにして、

・昆虫食の概略
・昆虫食の世界の動向
・昆虫食の課題と可能性
・昆虫食業界が目指す方向性

などをご説明します。
 そして、実際に昆虫粉末入りの「未来のクッキー」を始めとする様々な昆虫食を試食して頂くことで、「リアル」の昆虫食を体験&学ぶことができます。

■受講対象者:
 昆虫食に関心のある方。下記の分野の方。
 ・オートメーション、IoT、AI
 ・食品業界
 ・料理人、料理業界
 ・アスリート食、プロテイン業界
 ・飼料業界、ペット業界
 ・農業関係
 ・水産加工業界
 ・次世代蛋白、人工肉、植物肉
 ・心理学
 ・昆虫の遺伝学や品種改良
 ・宇宙産業
 ・SDGs、持続可能性、サステナビリティ

■必要な予備知識:
 特に予備知識は必要ございません。

■事前に目を通しておくと理解が深まるサイト(必須ではありません):
 ・国連(FAO)の報告書 日本語の要約(PDF) ⇒こちらをクリック
 ・虫を食べるはなし ⇒こちらをクリック
 ・株式会社昆虫食のentomo HPのQ&Aコーナー ⇒こちらをクリック

 などを事前にご一読頂くと、更に講義への理解が深まります。

■本セミナーで習得できること(一例):
 昆虫食の知識、昆虫食の動向、昆虫食が産業化する際に必要なこと、技術立国の日本が昆虫食産業に関わる余地について

セミナー内容

1.昆虫食の歴史
 1.1. 哺乳類の進化と昆虫食
 1.2. 世界の昆虫食の歴史的・文化的な背景
 1.3. 日本で昔に食べられていた昆虫食について
 1.4. 昆虫と漢方について
 1.5. 世界各国ではどのような昆虫が食べられているか
 1.6. 先進国で昆虫食が食べられなくなった理由
 1.7. 「昆虫食」の分類。自然採集と養殖の違いなど

2.百聞は一食にしかず!実際に昆虫食を食べてみよう!
*ご試食により、昆虫食の美味しい食べ合わせ/食べやすさや粉末割合による違いなどを体感頂きます。
*試食は任意です。試食なし/一部のみの試食でも受講には全く問題ございません。(昆虫食を用いていないお弁当を弊社でご用意しております。)
*昆虫はエビやカニに近い種族であるため、甲殻アレルギーの方は昆虫を食べるとアレルギーの症状を起こす可能性がございます。自己判断にてご試食をお願いします。

 2.1. 昆虫粉末入りクッキーの試食体験
  ・昆虫粉末入の割合が5%、10%、15%、20%のクッキーをご用意。
   粉末の割合によって、味や色がどのように変化するかを、実際に食べて体験
 2.2. 昆虫粉末を実際に使ってみよう
  ・昆虫粉末を使って和食を食べてみよう。
  ・昆虫食とアイスは相性が抜群! 英国エコノミストはここ数年、昆虫アイスを配布しています。
   昆虫アイスを食べてみよう。
 2.3. 世界の昆虫を食べてみよう

3.国連推奨の昆虫食は未来食?!
 3.1. 国連が昆虫食を推奨した理由と経緯
 3.2. 昆虫食とSDGsの関係
 3.3. 次世代蛋白としての昆虫食
 3.4. 宇宙旅行時代と昆虫食
 3.5. 昆虫食と災害食

4.昆虫食の世界動向
 4.1. アジア圏の中でも昆虫食文化が残るタイの動向
 4.2. 北米の動向
 4.3. ヨーロッパの動向
 4.4. アフリカの動向(国際支援や伝統食)

5.日本の昆虫食の現状
 5.1. 日本の伝統食・伝統文化として現存している昆虫食文化について
 5.2. 現在の日本の昆虫食のイノベーター層について

6.昆虫食普及の課題
 私は昆虫食のワークショップや料理イベントなどを多数実施してきました。これらの活動で感じた課題を、以下の項目でご紹介します。
 6.1. 心理面なハードルや偏見を超えるために必要なこと
 6.2. 伝統食からの脱却
 6.3. 食育、啓蒙活動
 6.4. レシピ開発
 6.5. 法整備やアレルギー対策
 6.6. 安定供給

7.昆虫の安定供給と大量生産
 7.1. 昆虫の自然採集から養殖へ。持続可能な食料源へ
 7.2. 廃棄物のリサイクルと昆虫飼料
 7.3. 昆虫の養殖工場の自動化
 7.4. 日本の機械産業の参入可能性について
 7.5. 昆虫の品種改良と遺伝子組み換え

8.世界の昆虫食と昆虫飼料の未来

 8.1. 2018年5月に開催された 昆虫食と昆虫飼料の国際会議(IFW2018)の様子を動画で紹介
 8.2. 世界の昆虫食と昆虫飼料業界が目指す方向性
 8.3. 日本が目指すべき方向性

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

 昆虫食、昆虫飼料、レシピ開発、未来のタンパク源、自動化昆虫養殖工場、サステナビリティ、SDGs

昆虫食(2月14日)のみ参加↓

昆虫食(2月14日)/藻類ビジネス(2月15日)両日参加↓

セミナー番号:AC190212

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