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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

臨床試験、治験におけるGCP適合性調査のポイントを解説!
PMDAへの治験相談、プロトコルの作成、GCP監査チェックポイントなど!


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


医療機器臨床開発における治験の進め方とGCP入門
〜初めて行う医療機器治験のすすめ〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

クサカ・サイエンス 代表 薬学博士 日下明三 先生

講師紹介

■経歴
・ゼリア新薬株式会社 臨床開発部 課長
・ブリストル・マイヤーズ・ジャパン株式会社 コンバテック事業部 薬事・品質管理部長
・コンバテックジャパン株式会社 薬事・品質管理部長
・デヴィコアメディカルジャパン株式会社 薬事・品質管理部長
・株式会社メディカルユーアンドエイ 薬事部長
・現在:クサカ・サイエンス

■薬学博士号の学位論文
数種の薬物の薬理遺伝学的N-アセチル化及び酸化多形の人種差に関する研究-インドネシア人及び韓国人における検討

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年7月20日(月) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・王子]北とぴあ会場での講義は行いません。

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として昼食の配布は中止させて頂きます。
 オンラインセミナーへの変更につき、下記より、昼食代 1,100円(税込)を差引致します。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

 医療機器の臨床開発(治験)及び申請を行うにあたり、必要な臨床試験実施及び計画の基礎知識を解説。特にPMDAの適合性調査でチェックされるポイントを中心に文書記録作成・整備のポイントについて、要点を掻い摘んで解説する。

■講演中のキーワード
治験、医療機器、GCP書類整備、GCP監査、データマネジメント

■受講後、習得できること
1. 医療機器の臨床試験(医薬品及び医療機器との比較) 
2. 対面助言(治験相談)の種類及び事例
3. プロトコル作成のポイント
4. GCP関連の書類整備
5. GCP監査のポイント

■本講義の主な対象
・当該業務の初任者の方
・ある程度業務を経験している方で、これまでの経験に知識を補強されたい方
・初任者の上司または、教育担当者の方で、若手指導のために知識を整理されたい方

セミナー内容

第一部:臨床試験の基礎とPMDA治験相談の活用
1. 臨床試験の基本概念
  ・臨床試験の種類
  ・比較試験の種類と理解
  ・無作為割り付けの注意点
  ・盲検法とその種類
2. 臨床試験の相(Phase)
  ・臨床試験の相(Phase)の説明
  ・医薬品と医療機器の試験の相違
  ・実施症例数及び経費
  ・経費と時間
3. 比較試験のリスク&ベネフィット
4. 探索的治験と検証的治験
5. 治験相談の会議(PMDA)
  ・対面助言と料金
  ・治験相談及び提出する資料
  ・妥当性とその根拠について
6.効果安全性評価委員会の役割
7.症例検討会

第二部:治験実施計画書(プロトコル)の作成について
1. 治験の目的
2. 治験の種類
3. 被験者の選択・除外基準
4. 治験のデザイン
 ・評価項目
 ・症例数及び設定の根拠
5. 有効性及び安全性の評価項目
6. 被験者の登録
7. 治験機器の割付け
8. 同意説明文書及び同意書
9. 有害事象及び不具合
10. 治験機器の概要
11. 治験機器の管理
12. 治験中止又は脱落
13. 治験実施計画の遵守及び逸脱又は変更
14. 統計解析
15. 健康被害及び保険
16. 症例報告書の作成、変更又は修正
17. 治験の継続審査
18. 治験実施体制

第三部:GCP基準
1. プロトコル作成から申請までの流れ
  ・治験の流れ
  ・監査時に提出する主なGCP書類
  ・実施体制(CROとSMOの役割)
2. 医療機器の臨床試験の実施の基準の運用について
  ・治験開始前に作成する文書又は記録
  ・治験実施中に作成する文書又は記録
  ・治験の終了又は中止・中断後に作成する文書又は記録

第四部:PMDAによる適合性調査(GCP監査)のチェックポイントと対応
1. 適合性調査(GCP監査)
  ・GCPチェックリスト
  ・症例報告書のチェック
  ・症例一覧表及び症例報告書の照合
2. GCP監査に必要なデータマネジメント

<質疑応答>

セミナー番号:AA200711

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