医療ビッグデータ RWD セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/2/14更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

A日程(10:30-16:30)での参加↓

B日程(12:45-16:30)での参加↓

☆医療ビッグデータ・RWDの基礎知識, 現状と課題を体系的に整理!
☆ナショナルデータベースや政府統計(オープンデータ)等を使用した解析法とは?
☆豊富な事例・ミニ演習も含めて,ポイントの習得を目指します!
※A日程(10:30-16:30)又はB日程(12:45-16:30)いづれかでのお申込みが可能です!

医療ビッグデータ・リアルワールドデータ(RWD)を活用した
医薬品市場
データ分析・解析入門

講師

東京大学大学院薬学系研究科
ITヘルスケア社会連携講座 特任准教授 博士(医学)
清水央子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了、理学修士(統計学)を取得後、マッキンゼー、米国大手会計士事務所にてコンサルティングに従事。帰国後、米系ITコンサルティング、エドワーズライフサイエンス梶Aアイ・エム・エス・ジャパン鰍ナマーケティングの責任者を歴任、2007年グラクソ・スミスクライン鰍ノ入社
当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進
東京医科歯科大学大学院にてMMA(医療政策学修士)取得(2006)、医療情報データベースの比較研究にて博士(医学)号取得(2014)後、2015年5月より東京大学大学院薬学系研究科ファーマコビジネス・イノベーション教室にて医療ビッグデータの利活用についての研究に携わり現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・医療ビッグデータ、リアルワールドデータの利活用
・医療オープンデータの評価、解析
・医薬品市場の分析

■本テーマ関連学協会での活動
・日本薬剤疫学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月22日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『A日程(10:30-16:30)』でのお申込みの場合
1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
『B日程(12:45-16:30)』でのお申込みの場合
1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 医療の世界で「ビッグデータ」、「リアルワールドデータ」や「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、日本でも国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。その一方、カルテなど診療記録は、数十施設単位で集積されたデータベースが散在している状況である。
 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、さまざまな情報と統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。
 本講座では、医療ビッグデータの現状と課題を体系的に明らかにするとともに、具体的な事例をもとにそのデータ解析法について学ぶ。

■受講後、習得できること
・日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
・それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
・複数のデータベースを統合した解析例と注意点
・自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋
・医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、データサイエンス技術

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・個人情報保護法
・医療マイナンバー

■講演中のキーワード
・医療ビッグデータ
・リアルワールドデータ(RWD)
・レセプトデータ
・電子カルテ
・ナショナルデータベース(NDB)
・pHR (=personal Health Record)

セミナー内容

【第1部 (10:30〜12:00)】

1. 日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 1.1 医療におけるビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 1.2 医療情報データの集積状況と課題

2. 医薬品に関するリアルワールドデータRWD
 2.1 医薬品販売データ
 2.2 医薬品の宣伝活動についてのデータ
 2.3 民間が提供している医療情報データベースの特徴

【第2部 (12:45〜16:00)】

1. リアルワールドデータRWDを使った解析
 1.1 ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)
 1.2 リアルワールドデータRWDを活用した医薬品マネジメント
    ・医薬品開発での活用
    ・医薬品市場のモデル化とマーケティング
    ・PMS、PCV(RMP)での活用
    ・医薬品のアウトカムの評価
 1.3 解析事例の紹介

2. ミニ演習

3. 医療リアルワールドデータRWDの限界と課題
 3.1 それぞれのデータベースの活用と限界
 3.2 医療リアルワールドデータRWDの利活用を阻む要因
 3.3 解析に必要なリソースと注意事項
 3.4 複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム

4. 医療はリアルワールドデータRWDから真のビッグデータの時代へ
 4.1 医療ビッグデータの進化と課題
 4.2 医療のイノベーションを目指して

<質疑応答(16:00〜16:30)>

A日程(10:30-16:30)での参加↓

B日程(12:45-16:30)での参加↓

セミナー番号:AA200448

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.