セミナー レオロジー 測定 粘弾性 粘度 フローカーブ マスターカーブ

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり

セミナー レオロジー 測定 粘弾性 粘度 フローカーブ マスターカーブ


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「ライブ配信希望」とご記入ください。
 必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

【当講座は2020年4月20日から開催延期となったセミナーです。】
★「数式が多くて難しい」「測定してみたけどデータの妥当性や考察が迷う」などお悩みの声も多いレオロジーについて、数式を極力抑えやさしく解説!
★メーカー技術者としての豊富なご経験やノウハウ・事例も多数交えながらお話します。

はじめてのレオロジー

〜基礎と測定のポイント、具体事例まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有り>

講師

ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社
アプリケーション課 ケミスト 野 雅嘉 先生

講師紹介

■ご略歴:
トリプルマスター(工学/技術/経営学)、Lean Six Sigma Master Black Belt、接着管理士(全)、衛生工学衛生管理者、調理師。マサチューセッツ工科大学短期留学修了。東証一部上場企業、Fortune 500外資系企業2社のR&Dを経て2009年より現職。TAでは一貫して粘弾性測定機器(レオメータとDMA)のアプリケーションを担当し、戦略的なデモや学会・展示会でのプレゼン、ユーザーへの技術コンサル、専門書執筆、企業向けセミナーなどで活躍中。「初心者にもわかりやすく表現する」ことを得意とする。

■ご専門および得意な分野・研究:
レオロジー、接着剤

■本テーマ関連学協会でのご活動:
レオロジー学会での発表、大学との共同研究、日本接着学会の勉強会講師

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月23日(金) 10:30-16:30
●会場  [東京・大井町]きゅりあん会場での講義は行いません。
●受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円
     *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
Zoomでの受講が難しい方へ;セミナー動画のライブ配信
 (ライブエンコーダーを用いた同時ストリーミング配信)です。
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「ライブ配信受講」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方のみでのご受講となります)。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 レオロジーは、物質の変形や流動を取り扱う比較的新しい科学分野です。原材料から最終製品、石油化学から食品や医薬品など、物質が関与するあらゆるサイエンスやエンジニアリングを横断的にカバーする一般的な概念といえます。使いこなせればレオロジーほど万能で心強い武器はありませんが、一方で専門書には数式が多く、難しく見えて手が出せないという声や、思い切って測定してもデータの妥当性や考察に迷うという意見をしばしば耳にします。
 本講演では数式を極力抑えた上で、講師がメーカーの技術者として経験してきたノウハウや事例を多数示し、中核レオロジストの早期育成を目指します。

■受講対象者:
レオロジーを使いこなしたいという方であれば、業種問わずどなたでも歓迎です。

■必要な予備知識:
特にありません。基礎から解説いたします。

■本セミナーで習得できること:
レオロジーの基礎から測定方法など、実務への活用法が身につきます。

セミナー内容

1.はじめに
 1-1 実は身近なレオロジー -触って食べて遊んで納得!
 1-2 基本の3点「応力・ひずみ・せん断速度」 -粘度と弾性率を求める算数
 1-3 粘度計とレオメータの違い -精度だけではありません
 1-4 フローカーブ(流動曲線)、静・動的粘弾性測定の理解
 1-5 レオメータの仕組みと治具の使い分け

2.フローカーブ(流動曲線)
 2-1 身近な物質の粘度挙動 -食品から医薬品、塗料など
 2-2 降伏値の求め方 -マヨネーズはどの位の力で動き出す?
 2-3 チクソトロピックループとステップフロー

3.熱硬化性樹脂
 3-1 典型的な硬化挙動における最低溶融粘度とゲル化点
 3-2 プロセスウインドウの考え方 -熱履歴と反応速度など

4.分散系
 4-1 代表的なエマルションの挙動 -安定性評価、構造回復過程など
 4-2 代表的なサスペンションの挙動 -分散性、物理架橋の寄与など

5. ゲル
 5-1 身近な食品の粘弾性挙動 -食感評価とゼリーを滑らせない工夫
 5-2 ゲルのレオロジー的分類

6.粘着剤
 6-1 設計と物性評価の考え方
 6-2 温度依存性測定のコツと事例

7.熱可塑性樹脂
 7-1 平均分子量、分子量分布と周波数依存性の関係
 7-2 Cox-Merz則とは -安定した溶融樹脂評価のために

8.多様なアクセサリーと測定技術の紹介
 8-1 UV硬化
 8-2 トーション
 8-3 界面レオロジー
 8-4 マスターカーブ
 8-5 軸方向の振動モード
 8-6 非線形のレオロジー

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:
動的粘弾性測定、レオロジー、粘度、接着・粘着剤、分散系、分子量・分子量分布、食品

セミナー番号:AC201017

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