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マイクロプラスチック 生分解性プラスチック バイオプラスチック セミナー

海洋プラスチック問題、マイクロプラスチック問題の詳細と

生分解性プラスチック、バイオマスプラスチックの活用を詳説!

プラスチックの環境対応を考えよう

海洋プラスチック廃棄物・

マイクロプラスチック対策の現状と今後の展望

生分解性プラスチック、バイオマスプラスチック

講師

ITIコンサルタント事務所 チーフコンサルタント 猪股 勲 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

東京大学工学系研究科工業化学修士課程修了。
1969年〜三菱化学梶E三菱樹脂(株)(現三菱ケミカルホールディングスグループ)に勤務、石油化学、プラスチック関連の、製品開発、事業開発、また、石油化学事業および全社事業計画の策定に関与。新製品事業立ち上げ、技術・材料開発管理、技術ライセンス交渉、会社買収計画の実現などに実績。5年間のドイツ勤務で、海外でのビジネス経験。三菱樹脂(株)では、バイオプラスチック製のフィルム・シート製品「エコロージュ」の事業立ち上げに参画、事業確立に貢献。
 2005年〜日本バイオプラスチック協会で、技術全般の責任者として、企画・調査委員会、識別表示委員会を主催。バイオプラスチックの普及促進活動、国内外での講演、業界誌、学会誌への総説執筆、バイオプラスチックに関する啓発書籍の、執筆、監修を実施。
日本バイオプラスチック協会が運営するバイオベースプラスチックの製品認証制度「バイオマスプラ識別表示制度」の、主要創設メンバーとして、日本を代表する権威者として知名度も高い。新エネルギー・産業技術開発推進機構(NEDO)技術委員、高分子学会エコマテリアル研究会運営委員など歴任、ヨーロッパ「バイオプラスチックアワード」の現審査委員。
 2014年〜現職。バイオプラスチック、プラスチックの環境問題などの専門家として、講演・執筆活動などに従事。

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講師も執筆!
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日時・会場・受講料

●日時 2020年1月31日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

2015年の、エルマウG7サミットを起点として、海洋域でのプラスチック廃棄物の蓄積・マイクロプラスチックの有毒性への懸念から、プラスチックの廃棄問題の解決が注目され、世界レベルの取組みが、加速している。問題の解決を迫られている主要な地域は、中国を筆頭とするアジア沿岸諸国であり、地域に所属する、この問題の技術的先進国である日本の取り組み、解決推進と指導力の発揮が世界の注目を浴びている。
これらのグローバルな取り組みと、今後の展望、国内・国外の動きについて概説したい。
又、本問題の解決手段の可能性につき注目されてきた生分解性プラスチックやバイオマスプラスチックの現状と位置づけについてもご説明する。

■本講座で得られる知識

・プラスチック廃棄物対策の従来の歴史
・プラスチック海洋汚染問題の世界的動向とその意味するもの。
・プラスチック海洋汚染問題に対する、日本の対応と期待される役割。
・今後のプラスチック産業の取り組むべき課題と方向性。
・マイクロプラスチック問題の意義と問題点。
・生分解性プラスチックの問題解決に対する寄与の可能性
・バイオマスプラスチックのこの問題における位置づけ。

■受講対象
・プラスチック製品開発担当技術者
・プラスチック製品事業企画部門担当者
・プラスチック製品営業部門担当者
・プラスチック製品加工機械メーカー
・CSR担当部門
・環境対策機器メーカー
・官庁・地方自治体環境問題担当部署 等

セミナー内容

1.プラスチック廃棄物対策の取り組みと歴史
 *プラスチック廃棄物の特性
 *資源有効活用のための3Rの取り組み
 *3Rの取り組みの限界とコスト

2.海洋プラスチックゴミ対策が注目される背景
 *海洋環境維持の重要性
 *海洋プラスチックゴミの現状認識

3.プラスチックをめぐる環境問題の進展とプラスチック廃棄物管理
 *廃棄物発生の抑制と散逸した廃棄物の回収
 *プラスチック廃棄物の特性とその対応策の可能性

4.2015年EUが発信した循環経済(サーキュラーエコノミー)での、環境・資源に対する施策の捉え方

5.資源効率化達成の徹底的追及から、循環経済政策への行動計画の変更

6.2015 Science誌の論文” MARINE POLLUTION: Plastic waste inputs from land into the ocean”

7.2015 G7エルマウ・サミット首脳宣言における海洋環境の保護と資源効率性の取り組み

8.「海洋プラスチック憲章」(2018フランスシャルルボワG7サミット)の主要な内容

9.「海洋プラスチック憲章」の主要目標達成のための日本の取り組み

10.欧州委員会、「使い捨てプラスチック製品の規制法案」

11.EU新プラスチック戦略

12.マイクロプラスチックとは
 *マイクロプラスチックの定義
 *マイクロプラスチックの種類
 *マイクロプラスチックと海洋プラスチックゴミ問題

13.バイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)
 *生分解性プラスチックの機能と廃棄物管理
 *地球温暖化(気候変動)とバイオマスプラスチック
 *バイオプラスチックの世界の開発動向

14.日本における生分解性プラスチックの取り組みと課題

15.生分解性プラスチックの海洋プラスチックゴミ対策への寄与

16.使い捨てプラスチック製品への生分解性プラスチックの活用

17.生分解性マイクロプラスチック製品の取り組み

18.マイクロプラスチックの環境有毒性について

19.バイオマスプラスチックの意義と地球温暖化
 *再生可能資源によるプラスチック生産の意義
 *地球温暖化への寄与とその対応

20.バイオマスプラスチック開発の現状と今後の展望
 *世界におけるバイオマスプラスチックの開発の動向
 *期待されるバイオマスプラスチックの製品分野
 *コスト競争力強化の必要性。

21.再生可能資源活用の可能性
 *再生可能資源活用の必然性と課題
 *革新技術の取り組みと可能性

<質疑応答>

セミナー番号:AC200197

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