セミナー:開発・技術部門における業務プロセスの可視化・改善

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セミナー:開発・技術部門における業務プロセスの可視化・改善

★研究開発部門で開発期間短縮、コスト削減等の具体的な成果を出し、働き方改革へと繋げるには?
 システム依存でなく、ハード・ソフトの両側面からの見直しのポイントを解説します。

〜現場が主体的に始める業務・組織改革〜

開発・技術部門で取り組む

業務プロセス可視化・改善

講師

(株)カレンコンサルティング 代表取締役  世古 雅人 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

:セミナー内容の下部をご参照下さい。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月28日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 技術、開発部門に限らず過去から今日に至るまで「生産性を高める」「効率を上げる」ということが言われ続けています。
 効率を追求する手段も様々ですが、多くの企業は開発プラットフォームや設計ツールの刷新などシステムに依存するケースが多く見られます。しかし、その一方では効率化を目指してシステムをリプレースしたものの、思ったような効果が出ないという声も少なくありません。
 システム化を推し進めた結果、Face to Faceのコミュニケーションが減った、他部門との意思疎通がやりにくくなり、調整業務に時間がとられるようになった、余計な会議が増えたなどということはありませんか?

 また、2019年より働き方改革に企業は取り組んでいるものの、「自分たちには縁がない」と思っている技術や開発部門の人はいませんか?
 改革と叫ばれていても、目につくものとしては週に1日の定時退社日と1ヶ月の時間外勤務の上限時間が少し短くなっただけ――仕事が減るわけでもないし、開発期間や納期が延ばされるわけでもない。要求されることは「コスト削減」と「より生産性を上げる仕事をしろ」「付加価値を高めろ」と以前と何ら変わらない――こんな現状への苛立ちや不満を抱えながら目の前の業務と向き合っている人、この現状を何とか変えたいという思いを持っている人はもちろん、どうしたら良いかわからずにくすぶっている人や、半ば現状に諦めかけている人に本セミナーを送ります。
 現状の開発プロセスを見直す――嫌々やるのではなく自らが主体的に取り組み、具体的な成果(開発期間短縮、コスト削減等)を出すことで、働き方改革へとつなげるヒントを持ち帰ってください。


○受講対象:
 (1)対象部門:研究開発、技術、設計、生産技術、生産管理等
 (2)対象者:(1)の当該部門における部門の管理職から中堅社員、プロジェクトリーダー等
  ・部下、社員の主体性を高めたいと考えている部門責任者、リーダー
  ・組織を変えたい、開発のやり方を変えていきたいというエネルギーを持つ人
  ・受け身、指示待ちではなく、主体的な行動をとれる社員を増やしたいと願う人

○受講後、習得できること:
 ・業務プロセス可視化の基本的な手法
 ・業務と組織の変革のための基礎知識
 ・技術、開発部門における組織マネジメント
 ・コミュニケーション技法の基礎
 ・主体的な行動と動機づけ
 ・組織風土改革の基本的な考え方 等

セミナー内容

(1)はじめに
 ・技術、開発部門の現状
 ・部門、職種に対して平等ではない働き方改革の実態
 ・システム化による効率化の限界

(2)組織風土改善のポイント
 ・やらされ感と主体性
 ・組織の氷山モデルと風土改革
 ・コミュニケーションの質を高める

(3)業務プロセスの可視化
 ・業務プロセスとは何か?
 ・業務の棚卸と業務フロー作成の基礎
 ・業務プロセスから見えてくる組織の役割と責任

(4)「ハード」+「ソフト」で進める改善
 ・「仏作って魂入れず」では何も変わらない
 ・“見える化”と“言える化”
 ・社員の主体性を引き出す仕組みづくり

(5)仕事のやり方を設計し組織を変える
 ・技術、開発部門のステータスを高める
 ・変革の抵抗勢力と周囲の巻き込み方
 ・変革の設計図をつくる
 ・事例紹介

(6)まとめ:開発部門の働き方改革

  <質疑応答>


●講師紹介

*ご略歴:
 ・1987年:アンリツ株式会社(東証一部上場)入社。電子計測器のハードウェア設計に従事。
 ・1988〜1990年:通産省(現 経済産業省)管轄の半導体中央研究所に出向。光デバイスの基礎研究に従事。その後10年間、アンリツにて開発業務を経て、経営企画部門に異動、全社組織活性化と現場改革の率先と仕組みづくりに注力。
 ・2003年:株式会社スコラ・コンサルト入社。組織風土改革、業務プロセスコンサルティングに従事。
 ・2004年:株式会社ピーエイ(東証二部上場)入社。経営企画室長/管理部長。業務改革プロジェクト、新規事業の立上げに従事。(株)UML教育研究所執行役員兼任。OMG(USA)とソフトウェア組込み資格試験の開発に従事。
 ・2009年:株式会社カレンコンサルティング設立、同社代表取締役。

*ご専門および得意な分野・研究:
 『経営及び業務コンサルティング』
 @経営理念/経営ビジョンの策定・再構築、組織への浸透・定着、CI戦略、インターナルブランディングマネジメント等
 A経営戦略/事業戦略立案、経営計画策定、各種調査・分析、シミュレーション等
 B業務プロセス可視化、業務改善、業務標準化・プロセス設計等
 C組織設計、制度設計・構築、規程制定、会議体設計、システム導入支援等
 D組織風土改革、コミュニケーション設計等
 特に、製造業の研究開発、設計部門の業務改革や風土改革を核とする企業変革をはじめ、製品戦略、新規事業創出、マーケティング支援、人材育成等の支援に携わるケースが多い。

*本テーマ関連のご活動:
 (1)認定・団体等
  ・経済産業省 経営革新等支援機関認定(20170621関東第78号及び関財金1第379号)
  ・一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP):技術系ベンチャー企業創業支援サポーター
  ・超モノづくり協議会メンバー
 (2)書籍等
  ・世古雅人、渡邊清香著『上流モデリングによる業務改善手法入門』 技術評論社
  ・世古雅人著『いまどきエンジニアの育て方』 C&R研究所
 (3)執筆記事等
  《連載コラム記事》
  ・技術評論社 gihyo.jp
  ・アイティメディア EE Times Japan
  ・月刊総務オンライン他
  《記事・寄稿》
  ・工場管理 2016年1月特別増大号 『【特集】鳥取発!モノづくり地方創生戦略』 日刊工業新聞社
  ・週刊ダイヤモンド 2018年8月『特集SUBARU 不正の実像六連星は再び輝けるか 〜企業風土という名の魔物〜』 ダイヤモンド社 他

セミナー番号:AC200179

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