プロポジション65【大阪開催】

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   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

プロポジション65【大阪開催】

☆米国 カリフォルニア州「プロポジション65」を理解し、対応すべき事項を解説します
☆過去の訴訟事例や製品ごとの対応やラベルの事例も紹介予定!

カリフォルニア州法 プロポジション65の理解と
企業が知っておくべき対応 
【大阪開催】

講師

SGSジャパン株式会社 ケミカルラボラトリー 品質管理者 大内幸弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ご経歴
 企業での無機材料の研究開発を経て、SGSジャパン ケミカルラボラトリーでRoHS等の環境負荷物質分析業務の管理。現在は、品質管理者としての業務の他、CE マーキング支援サービス、米国カリフォルニア州プロポジション65の支援サービスも行っている。

専門および得意な分野・研究
 金属、セラミックス、シリコン材料等の無機材料の研究開発、環境負荷物質に関する分析及び規制内容

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月15日(金) 13:00-16:30
●会場 [大阪・天満橋]エル・おおさか5階研修室1 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■セミナーポイント:
 プロポジション65は、規制対象物質が950以上の物質に及び、対象は、人に暴露の可能性があるものすべてとなります。規制物質の閾値は、他の法令には見られない「暴露量」となっており、閾値を超える場合は、警告表示が義務付けられています。遵守を怠り摘発された場合には、高額な罰金や和解金を支払う可能性があります。
 当講座では、プロポジション65の基礎から、要求事項、そして対応の考え方、違反した場合など具体的な対策に至るまでを解説致します。暴露についての着目点についても説明します。さらに、これまでに寄せられた受講者からの質問に対する解説を行います。

以下、本テーマに関する関連法規等の情報サイトをご案内します。
◇OEHHAのサイト
https://oehha.ca.gov/proposition-65
◇プロポジション65関連法規
https://govt.westlaw.com/calregs/Browse/Home/California/CaliforniaCodeofRegulations?guid=I42D79370D45011DEA95CA4428EC25FA0&originationContext=documenttoc&transitionType=Default&contextData=%28sc.Default%29
◇物質リスト
https://oehha.ca.gov/proposition-65/proposition-65-list


■参加して得られる知識:
・プロポジション65の概要・要求事項
・プロポジション65の遵守を怠った場合のリスク:過去の摘発・和解事例
・プロポジション65の要求事項:警告の具体的表示
 (警告表示の内容、伝達方法、および第6条「明確かつ妥当な警告」の改正について)
・製品についての具体的対策例(暴露についての着目点を基に)
・これまでの製品の対応事例

セミナー内容


・プロポジション65の概要と要求事項

・プロポジション65ならではのポイント

・閾値:暴露量(セーフハーバーレベル)

・具体的な要求事項:「明確かつ妥当な警告」表示

・免除規定

・規制対象物質リストの紹介

・リスト収載物質の例

・違反した場合のリスク:過去の訴訟事例等の紹介

・改正された「明確かつ妥当な警告」表示の詳細内容

・OEHHA発行の表示に関する”Q&A for business”の紹介

・この2〜3年の動向の紹介(BPAなど)

・今後のOEHHAの動き

・実際の対策(事前の対応)

・必要な情報の収集

・着目点

・暴露量と含有率の関係

・暴露量評価の基本的な流れ(サービスより紹介)

・製品で考える実際の対応と添付ラベルの事例

・違反してしまった際の対応

・具体的な製品のこれまでの対応事例のご紹介

・収載物質含有の場合の警告情報伝達の考え方

・プロポジション65以外の化学物質規制情報
(カリフォルニア州、イリノイ州、ワシントン州、メリーランド州)

・TSCA、消費者製品安全性改善法(CPSIA)とプロポジション65(州法)の関り

・これまで寄せられた受講者からの質問の解説

〜質疑応答〜

セミナー番号:AC191194

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