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コーシャ セミナー

コーシャを基礎から! 対応急務?! 認証を取得する? するならその方法は?
認定事例や審査・監査ポイントは?
日本における「コーシャ」の第一人者が登壇!
*好評につき3回目の講演です!!


<食品関連企業向け>

コーシャの基礎知識・

日本企業としての留意点と
コーシャ認証の取得方法

〜「今から間に合う」オリンピック需要への
対応具体策も〜

講師

(株)ヤマミズラ 代表  門傳 章弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ヨーロッパ系の企業コンサルタント会社で日本企業とヨーロッパ企業のビジネスマッチング等のコンサルタント業務に従事した後、食品の輸出入貿易会社を設立。その後、2012年よりコーシャ認証に関してのコンサルティング、代行業務を行うヤマミズラを設立。現在、世界最大のコーシャ認証団体,Orthodox Union(OU)及びヨーロッパ最大のコーシャ認証団体London Beth Din Kosher (KLBD)の日本代表事務所を努める。現在迄60社以上の日本企業のコーシャ認証取得のサポート業務を行う。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月13日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館3階310 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

コーシャとは何かという基礎的なABCの知識から、コーシャ認証の歴史、現状のコーシャ認証団体の状況とその選択の仕方、認証を受ける為の条件整備、認証に至る迄のプロセス、認証にあたっての原材料と工場設備のチェックポイント、コーシャ市場の解説とコーシャ認証を取得した企業の海外展開事例紹介等全般にわたる講義を行います。

■受講対象者は?
・「コーシャ」を基礎から学びたい全ての方々
・外食産業、食品・化学、製薬/化粧品、観光業界の方々
・コーシャ市場への輸出や進出を考えている業界の方々
・東京オリンピックでのコーシャ対応のレストラン、食事施設に従事する方々
・「コーシャ」やユダヤの食文化について理解を深めたい方々
・自社商品についてコーシャ認証を取得すべきか否かを検討している方々

■受講して得られる情報・ノウハウ
・コーシャの基礎知識
・コーシャマーケットの概要
・認証団体の選択方法
・具体的な認証に向けてのステップ
・「知らなかったでは済まされない」ユダヤ教・ユダヤ文化の要点
・国内外各企業のコーシャ対応事例集など

▼前回受講者の声(アンケートより)
「大変わかり易く理解が深まりました」(生産管理)
「経験に基づいた内容で非常に有意義・有益でした」(品質保証)
「コーシャの現状を把握するために受講しました。満足です」(研究職)
「海外メーカからコーシャ認証取得を求められているため参加しました。理解しやすくて目的を満たせました」(海外営業)

セミナー内容

1. コーシャ(Kosher)とは何か?
 1.1. 旧約聖書とユダヤ教、コーシャ食
 1.2. コーシャの戒律とユダヤ社会(コミュニュティ)
 1.3. ユダヤ教にみる清潔さへの戒めと汚れへの恐れとコーシャ

2. コーシャ認証の歴史
 2.1. アメリカでの認定の歴史:ハインツの事例など
 2.2. ヨーロッパでの認定の歴史
 2.3. 他の地域(イスラエルを含む)での認定の歴史
 2.4. 日本での認定の歴史

3. 世界のコーシャ認定団体/比較/互換性と日本の現状
 3.1. コーシャ認証団体のBig Three, OU, OK およびKLBD
 3.2. Big Three 以外の認証団体とその権威
 3.3. 各国政府が認めるコーシャマークとは?

4. コーシャ食品と原材料のグルーピング
 ・肉と肉由来
 ・乳と乳由来
 ・魚、野菜類等を含むパラベと分類される原材料
 ・非コーシャ
 4.1. 肉製品とと殺に関して
 4.2. 乳製品とその生産に関して
 4.3. 魚の生産/加工に関して

5. 特殊原材料について
 ・ぶどう由来原材料/商品
 ・Passover向け原材料/商品
 5.1. ぶどう由来原料の扱いと生産について
 5.2. Passover商品の扱いについて

6. 非コーシャ原材料と取り扱い

7. コーシャ認定のための申し込みから審査/認定書発行

8. 初期審査とApplication
 8.1. Applicationに記入する前に
 8.2. Applicationに記入する事項
 8.3. Application審査(書類審査)
 8.4. 初期審査とは
 8.5. 初期審査の内容/チェックポイント
 8.6. 会社/工場概要の紹介
 8.7. Application内容の確認
 8.8. 認対象原材料と原材料分類コード
 8.9. コーシャ認証必須の原材料
 8.10. コーシャ認証が有った方が良い原材料
 8.11. 認証を必要としない原材料
 8.12. 生産フロー、生産ラインと設備の確認
 8.13. 原材料受入倉庫・完成品倉庫の確認
 8.14. 蒸気システムと注意事項
 8.15. 上水/(下水)排水システム
 8.16. CIP洗浄とコーシャ
 8.17. 配送(トラック、コンテナー、船等)について:配送制限のある材料
 8.18. 生産ラインにおけるコーシャ可能な原材料と不可の原材料の存在とその管理について

9.初期審査と認定について
 9.1. 認定のための判定委員会
 9.2. 認定団体との契約書
 9.3. 認定書の発行と有効について
 9.4. ラベリングとロゴマークの扱い:商品別のロゴの種類

10.定期審査とは(認定継続の為の必須項目)
 10.1. 目的
 10.2. 頻度
 10.3. 審査内容と継続認定について
 10.4. 原材料の変更と登録方法
 10.5. 生産設備の変更と登録方法
 10.6. 各種書類の保管について

11.バッチ生産審査とコーシャリゼーション
 11.1. バッチ生産を必要とされる生産と詳細
 11.2. コーシャリゼーションと内容

12.認定事例の紹介と監査ポイント
 12.1. アルコール:日本酒(醸造アルコール品含む)・焼酎
 12.2. アルコール:ビール
 12.3. アルコール:ウイスキー・ワイン
 12.4. 原材料:香料
 12.5. 原材料:色素
 12.6. 原材料:酵素
 12.7. 原材料:スターチ他
 12.8. 食用油
 12.9. 発酵食品:味噌類・甘酒
 12.10. 発酵食品:醤油、たれ類
 12.11. 製茶
 12.12. 麺類
 12.13. 菓子製品
 12.14. ジュース類
 12.15. 甘味料
 12.16. 倉庫/運搬
 12.17. 魚類/魚由来原材料
 12.18. 海苔等の海洋関係
 12.19. 食肉・屠殺所
 12.20. 野菜等の加工食品
 12.21. キノコ類
 12.22. パッカー
 12.23. 製薬/化粧品
 12.24. レストラン
 12.25. 乳製品

13. 世界のコーシャマーケット
 13.1. 全体市場のサイズ、成長予測等
 13.2. アメリカ市場
 13.3. ヨーロッパ市場
 13.4. その他の市場 (イスラエル、アフリカ他)
 13.5. コーシャマーク=アレルギー見極め、安心・安全マーク
 13.6. コーシャとOrganic
 13.7. コーシャとハラル
 13.8. コーシャと遺伝子組み換え品
 13.9. 日本におけるコーシャ市場の可能性:東京オリンピックおよび
     観光客向け、機内食等への需要
     B to B への動き

14. 総括、質問等

<名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190911

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