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セミナー マイクロリアクター マイクロリアクタ フローケミストリー フローリアクター ナノ粒子 高分子

【充実の解説とQ&Aで毎回大好評!京都大 前教授のマイクロリアクター講座】
★混合・伝熱などの基礎から有効な使い方、粒子設計・反応厳密操作などの具体例、そしてトピックスであるフローケミストリーやAI活用、自動合成など!
★様々な分野での実用化例や国内外の最新動向など、ビジネス視点も交えながら徹底解説します!

マイクロリアクター

基礎理論と次世代産業技術への展開

〜フローケミストリーの世界の現状と

デジタルエンジニアリングへの応用〜

講師

京都大学 工学研究科 化学工学専攻 教授 前 一廣 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
昭和57年京都大学大学院工学研究科化学工学専攻修士課程修了後、株式会社神戸製鋼所化学技術研究所勤務
昭和61年に京都大学工学部助手に任官、平成6年に助教授、平成13年に教授に昇任、現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
マイクロ反応工学,環境プロセス工学,バイオマス転換工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・化学工学会会長(平成26、27年度)
・化学工学会元庶務理事
・同学会反応工学部会マイクロ分科会元代表
・第11回マイクロ反応技術国際会議(IMRET11)組織委員長
・IMRET9 Plenary講演
・IMRET12基調講演
・化学工学会研究賞(平成20年)
・日本エネルギー学会 学会賞(平成25年)
・化学工学会学会賞(平成31年)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月14日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 2000年前後から研究開発が行われてきたマイクロ化学技術も15年程度たって,いくつかの生産プロセスから高機能ヒット商品が上市されるに至っている。
 本セミナーでは,マイクロリアクター利用で最も重要な混合、伝熱に関して、その基礎を講述し、粒子設計、反応厳密操作などへの具体的事例を紹介する。また、世界におけるこれまでの開発事例を紹介し、フローケミストリーへの展開へのポイントや、自動合成、AI利用合成の最近の動向も紹介する。さらに、ビジネスの視点も加味して、IoT利用技術の可能性など、マイクロリアクター利用の今後の展望について述べる。最後に参加者と議論する時間を設け、マイクロリアクター利用に対する疑問に対して、議論を通じて理解を深めるようにする。

■受講対象者:
興味を持たれている初心者〜実際に利用してみて課題を抱えている方、今後の化学技術ビジネスを企画されている方

■必要な予備知識:
特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・マイクロリアクター利用の論理
・マイクロリアクターの有用な使い方(質疑応答を通じて具体的に習得)
・フローケミストリーへの適用方法(自動迅速合成、AI利用合成ルート設計)
・世界のマイクロリアクター実用化の状況
・化学産業の今後のトレンドと必要な要素
・Q&Aに時間を設け、より具体的な疑問を解決

■今までセミナーを受講された方の声(一例):
・マイクロ空間での現象など、基本的な内容から理解することができ勉強になりました。
・国内外の最新動向、様々な適用例、実用化事例を学ぶことができ有益でした。
・マイクロフローリアクターのお話が特に興味を惹かれました。
・産業で使う場合の実際のプロセスがよくわかりました。
・ビジネスの観点も含めた、興味深いお話ありがとうございました。
・AI利用など最近のトレンドも含まれていてよかったです。
・前先生のお人柄が伝わる熱く面白いご講演で非常に楽しかったです。質問にも丁寧にご対応頂き良かったです。

などなど、各回とも大好評のセミナーです!

セミナー内容

1.マイクロリアクターとは
 1)これからの生産技術に求められること
 2)マイクロへスケールダウンによる輸送特性変化から見た期待できる効果
 3)生産用マイクロデバイス概観

2.マイクロ空間での混合,熱交換,物質移動操作の基本原理
 1)マイクロ混合の論理とそれに基づく操作
  −数ミリ秒〜数十ミリ秒での完全混合
 2)マイクロ空間での伝熱の特徴と伝熱デバイス設計
  −10000℃/sの昇温特性,伝熱係数が従来の50倍に
 3)界面制御による高効率操作
  −壁との相互作用(運動エネルギー)を利用して混合,物質移動促進
 4)マイクロ流体セグメント概念に基づく厳密操作

3.マイクロリアクターによるプロセスオリエンティッド合成・製造:
  フローケミストリーへの適用のポイントは?

 1)各種有機合成(素反応制御)の高度化、高効率化
  −素反応の最適条件(温度,滞留時間)を結合した最適スキームで高収率・高選択率達成
 2)過酷な条件での安全反応操作
  −着火しても火炎が伝播しない本質安全流路で爆発性物質を過酷条件で容易にハンドリング
 3)高分子の厳密合成
  −発熱完全制御,ドーマントなしでのリビング的重合
 4)エマルション製造
  −大液滴の均一製造からマイクロ/ナノエマルションの高効率製造まで
 5)核生成、粒子成長独立制御によるナノ粒子の厳密設計
  −単分散ナノ粒子の粒径厳密制御から晶癖制御まで

4.生産プロセス化の現況と将来展望
 1)適用分野
 2)国内外での開発動向と実用化例(医薬品、各種機能製品、フロー合成など)

5.マイクロリアクター技術利用の将来展望と今後の化学技術ベクトル
 1)AI援用合成(新合成ルート提示)
 2)自動フロー合成(欧米の先行取組み状況)
 3)モジュール生産技術への展開

6.マイクロリアクター利用する際のQ&A
 受講者からの質問、疑問に対して、詳細に追加資料の提示も含め説明

<総括質問・名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

 マイクロリアクター、マイクロミキサー、フローケミストリー、医薬品合成、ナノ粒子、高分子合成、省エネルギー、モジュール装置、IoT化学ビジネス

セミナー番号:AC190616

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