現場の知恵 マネジメント セミナー

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現場の知恵 マネジメント セミナー

「できる組織」は何をしているのか? どうすればよいのか?
リーダー、管理者、マネージャーなら知っておきたいノウハウ!


<マネージャー向けセミナー>

「現場の知恵」

で競争力を高める方法

〜メンバーの「気づき・考え・工夫」を
共有するマネジメント手法〜


講師

有限会社テオリア 経験学習コンサルタント  池田 秀敏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ページ下部へ。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年5月17日 研究開発・事業開発活動における7つのポイント〜体系的な理解と成果を生むためのヒント〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月21日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

※セミナーの内容を講師自らが図解しております。
参考資料PDF ご確認ください。

■受講対象者
・経験を競争力のあるノウハウにしたい管理職(知的資産で競争力向上)
・業務の効率化を実現したいマネージャー(現場の知恵で業績を高める)
・社員研修や教育をするグループリーダー(考え行動する社員を育成)

■講座の狙い・ゴール
・現場の社員が自分で改善アイデアを考える(主体的に取組む方法を知る)
・「現場の知恵」を教え合い仕事品質を高める(仕事の属人化から脱する)
・個人知を組織知として蓄積し組織力を向上(知的資産で「強み」を強化)

セミナー内容

できる組織は、現場の気遣いの工夫を蓄積している
 ・現場の工夫がたくさんある会社と少ない会社
 ・気遣いの工夫は現場の社員が自分で考えたこと
 ・「現場の知恵」を共有することで機会損失を減らず(伸びしろ)

「現場の知恵」は、体験を経験にすること
 ・同じ体験でも、人によって「学び」の量は違う
 ・体験を経験にするとは「気づいて・考えて・工夫する」こと
 ・組織力の向上には個人の経験の概念化と組織への積上げが必要

「現場の知恵」は、マネジメントツール
 ・現場の事実を集めて帰納法でマネジメント原理を導き出す
 ・生み出した原理を演繹法で計画の立案に活かす
 ・積上げたマネジメントツールの質と量が競争力となる

「現場の知恵」は普通のことの集合体
 ・ノウハウのほとんどは誰でもできる普通のこと
 ・思いつきで創って、コツコツ修正して価値を高めていく
 ・習って学ぶ「学習」を基礎に、現場で考える「研究」へ

本質を掴むために構造で捉える
 ・思考を整理し構造で理解する「比べる・並べる・組立てる」
 ・過去の問題分析と未来の設計は同じ力、アプローチが違うだけ
 ・因果関係のパターンを蓄積することで分析力・設計力が高まる

現場で問題が発生する構造を理解する
 ・指示命令が伝わって行動し結果が出る段階
 ・各段階での障害要因は3つの要素に分類できる
 ・障害要因を理解して事前に対処する知識とする

社会の変化から重要となる考える力「改善力・改革力」
 ・アージリスの「学習の2重ループ」(事業の前提が変わる時代)
 ・仕事がサービス業化して現場で考えて差別化する力が重要になった
 ・考えて差別化する時代は顧客満足の追及と仕組みの設計力で決まる

「現場の知恵」の蓄積が無いと組織として仕事をコントロールできない
 ・抽象度の高い言葉で仕事の指示をすると、みんなの行動が違ってしまう
 ・成果を生むプロセスが見えないと、結果オーライ体質でプロセス改善できない
 ・業績給で、できる社員を優遇すると仕事を教えないので組織の総合力を落とす

組織に「現場の知恵」を積上げる
 ・組織に集めることで仕事の属人化から脱することができる
 ・個人の発案を再現性を検証して組織に積上げるステップ
 ・暗黙知を形式知にして積上げ価値を高め伝承していく

業種を超えてノウハウを移植する方法
 ・事実を書いただけでは何も生まれない
 ・事実からの気づきを抽象化して転用し具体的な行動へ
 ・業種を超えたノウハウの移植で「現場の知恵」が充実する

目指しているのは社員全員の「知の総力戦」
 上司が考えて部下が動くことの限界、たくさんの頭で考えて教え合う
 先輩の知恵を言葉にして伝承することで、暗黙知レベルの交流へつなげる
 知的資産(知のストック)が問題解決策の質とスピードを決める

「現場の知恵」は、現場で個人がコツコツ創って組織に提供する
 ・エピソード記憶からスキル記録へ
 ・気がついたことは自分が重要と思うこと興味があること
 ・日々、コツコツ積上げることで成長し会社への貢献度も高まる

※講座の進め方
 ・現場で考えて「現場の知恵」にした具体的な事例を紹介しつつ進めます
 ・発想を拡げてもらうべく、簡単な練習問題を織り交ぜて進めます


*****

■講座の目的
会社の実力は、社歴と共にだんだんと高まっていますか?
優秀な社員に、依存する体質「属人化」はありませんか?
新人の教育に、教える人によってバラツキはありませんか?
同様の問題が、社内のあちこちで何度も発生していませんか?

これらの問題は
  会社に「現場の知恵」が蓄積されていない
ことが原因です。

現場には、日々の失敗やトラブルからの学びという
「現場の知恵」がたくさんあります。
でも、その多くは個人の頭の中にあるだけで会社の
知的財産にはなっていません。

これが、仕事の属人化です。

これでは、何年たっても「現場の知恵」は会社に積み上がりません。
優秀な人が辞めると無くなります。

そして、別の誰かが同じように現場でゼロから自分に積上げます。
優秀な人ばかりで、早く戦力になってくれれば良いのですが..

会社に「現場の知恵」が積み上がらないとによって、
組織力は、いつも同じレベルで足踏みすることになります。

その優秀な人に積み上がった「現場の知恵」は
会社がコストをかけたものです。

会社に、組織として「現場の知恵」が積み上がっていないので、
新人教育の内容は、教える個人任せになってしまいます。
上手く育たないと、「教え方が悪い!」となりますが、
実際は、教える内容が個人によって違うのです。
組織として「教える内容」をコントロールできないことが原因です。


会社の組織力を高める源泉は、
日々の仕事から「現場の知恵」をコツコツ蓄積することです。
「気づき・考え・工夫する」ことを組織に積上げることで
会社の競争力を高める「強み」を築くことができます。

「現場の知恵」を積上げることで
 ・共有:現場での学びを、お互いに教え合う
 ・蓄積:組織に積上げることで「強み」を、強化していく
 ・伝承:新人に教える内容を、コントロールする
ことができます。

個人が現場で生み出した「現場の知恵」を
 ・職場のみんなで議論し
 ・現場での再現性を検証し
 ・組織のノウハウとして蓄積していく
ことが大切です。

社員個人が発見した「現場の知恵」を組織に提供することで
社員の会社への業績アップの貢献度が高まります。
貢献度が高まることで、仕事への手応えも増していきます。
個人の意欲と能力も、ますます高まっていきます。

「現場の知恵」の蓄積は、社員にも会社にとっても成長の鍵です。


*****

■講座の特徴
仕事の現場で主体的に仕事をし
小さな工夫を積上げて
 ・組織に貢献し
 ・自分も成長する
ということを目的としています。

そのための主たる方法が「体験を経験にすること」です。

何年やっても成長が遅い人と短期間で成長する人がいます。
 ・現場で「指示された作業」をこなした人
 ・現場で「考えて」蓄積した人
この違いと考えています。

体験を経験にするために
現場で
 ・気づき:発見する・現場で気づく感じる
 ・考え:概念化する・言葉にして、構造化して理解する
 ・工夫する:改善する・具体的な行動のアイデアにする
これを日々続けます。

体験を経験にするための必要な技術は「構造化」です。

状況や問題を構造で考えることで真因が掴め
適切な改善アイデアを発案することができます。

構造化の考え方を、様々な事例で解説し
仕事の現場に帰ったときに取組やすくすることを目指しています。

*****

■同講師の過去の受講者の声
・新しい事業の理念やコンセプトを上手くスタッフに伝えることができました。(チェーン本部)
・「あ!なるほど(そりゃそうだ!)」と発想を変えれば仕事を上手く進める原動力になるんだということを「わかりやすく」気付かせてくれました。ありがとうございます。(販売・管理職)
・何回言ってもわからない部下が悪いのか、何回言ってもわからせることが出来ない上司が悪いのか? やれ! とだけの掛け声だけで、具体的な指示が出来ていない。また、何をどう指示していいのかわかっていない。精神論だけではダメだと納得しました。(請負サービス)
・煩雑な自社サービスを分かりやすく的確に伝えるためのヒントになればと、受講してみました。予想以上の満足度です(保険会社・代表)
・私は知的障がいをもった社員と接することが多く、仕事の標準化や体系化、構造化と可視化が
非常に有効だと感じています。いわんや健常者をや、です。これからも勉強させてください。ありがとうございます。(マネージャー)
(伏せていただておりますが)企業名よりも、どんな業務をしている人かが分かる方がよいかと存じております。現状は仮にマネージャーにしておりますがいかがでしょうか。
・同じ仕事で毎回同じ難儀を繰り返さないように、仕事の仕方を見直すことができました。(営業)
やれ!と掛け声だけで、具体的な指示が出来ていない状態から抜け出せました。(管理職)
・自分で気付かない切り口や視点が大変参考になっています。これからも、よろしくお願いします。
(品質保証部品質保証課)
・仕事の標準化や体系化、構造化に、図解が非常に有効でした。(ベンチャー)

*****

■講師プロフィール
有限会社 テオリア 経験学習コンサルタント 池田 秀敏
新潟県上越市(旧大島村)生まれ。上越市在住。
流通業を経てシステムエンジニアとなり、昭和58年に配管CADシステム設計に従事。複雑な機能を文章で伝えることに限界を感じ図解化の試行錯誤に取り組み始める。これまで作成した図解は10万枚を超え、「日本で一番図解しているコンサルタント」と呼ばれている。図解を使った業務改善・問題解決・論理思考の講義を受けた受講生は延べ4000名。現場で使える図解の事例の豊富さは、国内外でもダントツで他を圧倒。WEBに公開している図解だけでも1000枚を超える。特に、ミスをクレームに発展させないクライシスマネジメント(危機管理)の図解には定評がある。クライアントは大手メーカーが多く、製薬企業、外資系ヘルスケア企業、食品企業、自動車企業の品質管理、研究開発部、技術開発室の担当者が多い。「技術知識が無い担当者とも話がしやすくなった」、「誰が見ても分かる業務フローができた」、「ミスがクレームに発展せずコストが3分の1に減少した」など喜びの声が届いている。「可能性をデザインせよ!」という理念のもと、業務の可視化と現場の知恵を共有するプラットフォーム設計に手腕を発揮している。
また、コンサルティングでは加盟店募集の図解資料を作成し、2600店の加盟店をわずか8ヶ月で3200店へ飛躍させるなど数多くの実績を持つ。「問い合わせが30%増えた」、「営業の契約スピードが2倍に加速した」など、若手を即戦力化させたい企業からも重宝されている。現在は、中小企業大学校で講師を務めるなど精力的に活動。社内で使える図解を描きたい担当者からの依頼に応え、「池田式・図解思考」の通信教育の準備を進めている。

セミナー番号:AC190508

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