IPランドスケープ eラーニング

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*1日で学べる簡易演習付き E-ラーニング
 繰り返し視聴できますので、より理解が深まります!

★知財部の方はもちろん、研究開発・R&Dやマーケティング戦略に特許情報を活用したい方々へ:
 知財経営実践の具体的手法として注目を集めるIPランドスケープの把握はこの講座から!
★自動運転分野・機能性食品分野の具体的実践事例を解説、初心者の方でも理解し易い内容です。

IPランドスケープ

講師

(株)知財ランドスケープ CEO 弁理士  山内 明 先生

講師紹介

*ご略歴:
 1995年、セイコー電子工業(株)(現セイコーインスツル(株))に入社、エンジニアとして磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、発明者として数十件の特許出願を担当して優秀発明賞(社長賞)を受賞するとともに、該当発明の実施製品につき優秀ヒット商品賞(社長賞)を受賞。
 2001年より酒井国際特許事務所に所属し、特許出願業務等に従事。
 2003年より(株)物産IPに所属し、知財室長としてナノテクノロジー分野等における知財戦略支援業務や知財管理業務等に従事し、在職中、カーボンナノチューブの事業化支援(事業会社設立に貢献)や、ロボットスーツの知財権利化支援(平成21年度21世紀発明賞受賞に貢献)等を担当。
 2006年より(株)三井物産戦略研究所に所属し、三井物産グループ向け知財コンサル部門を統括し、技術ベンチャー等の投資先候補の知財評価及びリスクマネジメント、優良投資先・事業アライアンス先の候補探索、優良顧客・商材の候補探索等、多岐に亘る知財コンサルティングを担当。
 2020年より現職。現在、前職時代に培った実務知見を活かし、IPランドスケープ専業として戦略提言サービスや教育サービスに邁進中。
 2009年より知財コンサルタント向け知財情報戦略講座(弁理士継続研修対象)講師を担当し、独自手法を提唱するとともに、様々な外部専門家との互教を通じ、手法改良や新たな手法開発に取組中*。
 *最新手法は、IPランドスケープ3.0参照

*ご専門:
 【技術専門領域】制御工学/ロボット工学/ナノテク(特にカーボンナノチューブ)/真空機器及び磁気回路の設計・開発
 【法律等専門領域】産業財産権法/IPランドスケープ®

*メディア掲載:
 ・日本経済新聞(2017年7月17日朝刊より以下転用)
  【知財分析を経営の中枢に「IPランドスケープ」注目集まる M&A戦略に生かす】
 「日本の自動車メーカーにとって米グーグルが最大の脅威だ」。2015年春、三井物産戦略研究所の知的財産室室長の山内明氏は自動運転技術についてこんな“予言”をした。今では誰の目にも明らかだが、山内氏は門外漢ながら2年以上も前に見通し、講演などを通じて自動車業界に警鐘を鳴らした。
  〜中略
 知財についての同じような研究は、トヨタなども進めていた可能性が高い。三井物産戦略研の山内氏の“予言”から半年後の15年11月。トヨタは米シリコンバレーにAI研究所を設立すると発表した。何らかのIPランドスケープを実施し、自動運転車開発でグーグルへの対抗策を探っていたことがうかがえる。

 ・「IPランドスケープ3.0」 JAPIO YEAR BOOK 2019
 ・「IPランドスケープ実践事例集」技術情報協会 2019年5月発行(共著)
 ・「IPランドスケープ経営戦略」日経新聞社 2019年3月発行(共著)
 ・「IPランドスケープ2.0」 JAPIO YEAR BOOK 2018
 ・「IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略―特許マーケティングを中心として―」 JAPIO YEAR BOOK 2017
 ・「自動運転ビジネス 2017」日経BP社 2016年11月発行(共著)
 ・「知財情報戦略-自動運転編-」日経BP社 2016年7月発行
 ・「知財情報解析を活用した新たな知財価値評価手法の紹介」日本知的財産協会「知財管理」2016年4月号
 ・「オープンイノベーション時代の知財経営に役立つ知財情報解析」 一般財団法人知的財産研究所「知財研フォーラム」88号掲載(PDF950KB)
 ・「知財情報から見える企業イノベーション(連載第2〜5回担当)」日経BP社「日経ビジネスonline」2013年5月8日〜掲載
 ・「特許から考える 失敗しない研究開発(連載第4〜6回担当)」日経BP社「日経ものづくり」 2012年7月号〜掲載

→このセミナーを知人に紹介する

商品概要・受講料等

●収録:2020年5月
●視聴開始日(申込〆切):
 ・毎月10日(前月月末の申込まで)
 ・毎月25日(当月15日の申込まで)   ※土日・祝日の場合は翌営業日
●視聴可能期間:1ヶ月間
●価格:1名 38,500円(税込(消費税10%)、資料(PDF)付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円
    *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
●収録時間:4部構成―計 約208分
       本編:前半 約55分
       本編:後半 約53分
       簡易実践事例編1:自動運転分野 約38分
       簡易実践事例編2:機能性食品分野 約62分

 ●本講座で使用される映像・資料は著作物であり、複写・転載・配布・販売を禁止いたします。


 ご視聴にあたって

●視聴の流れ:
 ・申込受領後、視聴開始日までに、受講に必要なID、パスワードとURLをメールにてご連絡します。
 ・請求書は、別途郵送申し上げます。
●視聴にあたっての留意点(動作環境について)
 ※必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込み下さい。

IPランドスケープ サンプルページ(動画確認)へ→

  動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

 *推奨環動作環境:
  PC のWindows OS・MAC OSは両方とも日本語版のみ対象
  Windows7以降(GoogleChrome最新版を推奨)
  MacOS 10.7以降(Safari最新版を推奨)
  その他推奨環境
   メモリ:4GB以上
   回線 :ブロードバンド回線以上(安定的な10Mbps以上の速度環境推奨)
   その他:サウンド再生機能

講座のポイント等

 本講座ではまず、知財経営の実践に向けた具体的手法として注目を集める、IPランドスケープ®の概念や定義・活用等について説明します。
 その後、IPランドスケープ®実践に役立つ、著者独自の知財情報戦略の理論と実践の基礎知識を習得することを目的とします。
 簡潔な理論説明と具体的な実践事例紹介を基調としており、初心者の方でも理解し易い内容です。事例紹介では、自動車分野やAI分野、機能性食品分野について解説します。

○講座の受講対象者:
 知財経営の実践を目指す企業内知財部の方、研究開発部門の方、経営企画部門の方、中小企業経営者、特許事務所やコンサルファームにお勤めの知財コンサルタントやその志望者

○受講後、習得できること:
 本講座の受講によれば、IPランドスケープ®の実践・知財経営実現のための基礎知識が得られます。企業情報等の非特許情報をも活用して仮説・検証する思考力(ブーメラン分析力)や戦略的思考・戦略提言力の基礎が身に付きます。

プログラム

1.はじめに―IPランドスケープRの定義
 1-1.IPランドスケープ®とは(広義)

  ・広義では、知財経営
 1-2.IPランドスケープ®とは(狭義)
  ・狭義では、知財情報解析をフル活用して戦略提言を図ること

2.IPランドスケープ® ・知財情報戦略の基礎と実践のポイント
 2-1.知財情報戦略のポイント概要
 2-2.同ポイント詳細

  2-2-1.@「特許情報/非特許情報」の両視点(ブーメラン分析とは)
  2-2-2.A「攻め/守り」の両視点
  2-2-3.B「時系列/非時系列」の両視点
  2-2-4.C「マクロ/ミクロ」の両視点
  2-2-5.D「仮説/検証」の積上
  2-2-6.E「ポジション把握」
  2-2-7.F「ベンチマーク対比」
  2-2-8.G「将来予測」

3.課題解決アプローチ

4.IPランドスケープ®2.0のポイントと活用例
 4-1.IPランドスケープ®2.0とは
 4-2.ポイント@(業界潮流把握)
 4-3.ポイントA(自社立ち位置確認)
 4-4.ポイントB(自社ポジション分析)
 4-5.ポイントC(テーマに落とし込んだら・・)
 4-6.ポイントまとめ
 4-7.事例@(DX(Digital Transformation)潮流:ロジスティクス分野)
 4-8.事例A(DX(Digital Transformation)潮流:保険分野)
 4-9.事例B(CASE時代の新潮流)

5.IPランドスケープ®3.0のポイントと活用例
 5-1.IPランドスケープ®3.0とは
 5-2.事例「中国×AIの脅威」ストーリー構築
 5-3.事例「中国×AIの脅威」魅せ方

6.IPランドスケープ®の実践事例1:自動運転分野の簡易実践事例編
 6-1.自動運転車分野の母集団設定
 6-2.自動運転車分野のキーテクノロジー特定
 6-3.キープレイヤー特定のクライテリア例
 6-4.クライテリア当て嵌め
    (@特許件数/Aグローバル特許指数/B技術開発先駆性/C継続性/D全体の他社注目度E/Fキーテク傾注度・他社注目度)マクロ分析
    同当て嵌め(E/Fキーテク傾注度・他社注目度)セミマクロ〜ミクロ分析
 6-5.総合判断例
 【参考情報】同じ母集団でも切り口が異なればサブ母集団は大きく様変わり

7.IPランドスケープ®の実践事例2:機能性食品分野の簡易実践事例編
 7-1.母集団設定

  ・本編の自動車、ロジスティクス、AI以外の分野をより多く含むものとして機能性食品を採択。
  ・門外漢業界のトレンド等を押さえる一手段としてSpeedaの他、特許庁技術動向調査等も有効
 7-2.マクロ分析
  ・まずは、出願人ランキングを作成し、母集団の妥当性を検証。
  ・出願人ランキングマップ上、どの国の出願人が多いか、異業種参入候補は誰かを俯瞰。
  ・続くマクロ分析用マップとして、例えば全部IPC別件数ポートフォリオマップを作成。

セミナー番号:CL200690

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