月刊 化学物質管理2017/4月号 カナダ メキシコ トルコ の化学品規制

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月刊化学物質管理
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2017年4月号 目次


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1704月号 目次 (著者敬称略) ■巻頭インタビュー: 「国際標準規格と化学物質管理」  東京都市大学/日立製作所 市川芳明 ・IEC TC111 の概要 ・IEC TC111 の活動状況とトピック ・IEC62321 について ・フタル酸エステルの代替材料 ・RoHS2 10 物質の分析対応 ・TC111 のこれから ・ルールを作る側へ ルールを輸出する側へ ・ISO とのジョイント ・REACHと中小企業の対応 ・TSCAの改正について ・リスクベースの化学物質管理 ■特集1: 「カナダの化学物質規制」 (一社)東京環境経営研究所 井上晋一 1. カナダの化学物質法規制の概要 1.1 カナダの法体系 1.2 化学物質に関する主要法規制と所管省庁 2. 化学物質管理関連規制 2.1 1999年カナダ環境保護法(CEPA1999)の概要 2.2 新規化学物質の届出とリスク評価 2.2.1 新規化学物質とは 2.2.2 届出 2.2.3 審査 2.3 既存化学物質のリスク評価 (1)有害性基準に合致すると判断された場合 (2)有害性基準に合致しないと判断された場合 (3)現時点では判断できず、より詳細なリスク評価が必要であると判断された場合 2.4 CEPA1999の下位規則 2.4.1 2012年特定化学物質禁止規則 (1)禁止と許可用途 (2)許可 (3)年次報告 2.4.2 化学物質に関連するその他の下位規則 (1)2-ブトキシエタノール規則(SOR/2006-347) (2)輸出管理リストに収載された物質の輸出規則(SOR/2013-88) (3)リン濃度規則(SOR/89-501) (4)水銀含有製品規則(SOR/2014-254) (5)トリブチルテトラデシルホスホニウム・クロリド(TTPC)規則(SOR/2000-66) (6)建築コーティング製品の揮発性有機化合物(VOC)濃度規則(SOR/2009-264) 2.5 CEPA1999の執行調査 3. GHS関連規制 3.1 作業場危険有害性物質情報システム(WHMIS) 3.2 WHMIS-2015の主要義務とGHS導入に伴う移行措置 3.3 WHMIS-2015による分類、ラベル、SDS 3.3.1 危険有害性の分類 (1)物理化学的危険性 (2)健康有害性 (3)環境有害性 3.3.2 ラベル要件 3.3.3 SDS要件 3.3.4 営業機密情報(CBI)の扱い 3.3.5 ラベル・SDSの更新 3.4 ラベル・SDSの米国との違い 4. 消費者製品関連規制 4.1 消費者製品安全法(CCPSA)の概要 4.2 消費者製品安全法(CCPSA)の下位規則 (1)2001年消費者向け化学物質および容器規則(SOR-2001-269) (2)フタル酸エステル類規則(SOR-2001-269) (3)陶磁器およびガラス製品規則(SOR/2016-175) (4)子供向け宝飾品規則(SOR/2016-168) (5)やかん規則(SOR/2016-181) (6)表面コーティング剤規則(SOR/2016-193) (7)アスベスト製品規則(SOR/2016-164) (8)玩具規則(SOR/2011-17) (9)鉛含有消費者製品(口に接触する)規則(SOR/2010-273) (10)おしゃぶり規則(SOR/2016-184)および乳児用哺乳瓶口規則(SOR-2016-180) 4.3 CCPSAの執行調査 5. 米国との協調 ■特集2: 「メキシコ合衆国の化学物質規制」  (一社)東京環境経営研究所 杉浦順 1. メキシコの化学物質法規制の体系 1.1 省庁間の調整委員会 2. 保健法による化学物質管理 3. 環境保護法による化学物質規制 4. 消費者保護法による義務 5. 武器・爆発物に関する連邦法による規制 6. 廃棄物の削減と統合管理に関する一般法による規制 7. 電気電子機器に対する化学物質規制 8. 米国、カナダ等との連携(北米地域行動計画等) 9. 最近のトピックス 9.1 メキシコのGHS第5版準拠分類表示規格 9.1.1 危険化学物質を扱う現場への識別と情報伝達 9.1.2 分類方法 9.1.3 ラベル表示 9.1.4 安全データシート(SDS) 9.1.5 メキシコGHS(第5版)と米国、カナダの相違点 ■リレー連載 海外化学物質規制タイムリーレポート: 「トルコ版REACH/CLPの動向と、EUからの相違点」 Enhesa社 宮田祐子 1. 新規/ 既存化学品の登録制度:  化学品の目録及び規制に関する規則 2. 分類及びハザードコミュニケーション  2.1 化学品の分類と表示   2.1.1 分類、表示、包装の遵法期限   2.1.2 危険有害性試験   2.1.3 トルコ版C&L インベントリ  2.2 安全データシート(“SIF“) 3. 今後の方向性: 化学品の登録、評価、許可及び制限に関する規則  (トルコ版REACH規則)の採択の見込み ■リレー連載 各社の製品含有化学物質管理 : 「バンダイナムコエンターテインメントの化学物質管理」 (株)バンダイナムコエンターテインメント 平秀之 1. バンダイナムコエンターテインメントの化学物質管理の歩み 2. バンダイナムコエンターテインメントのグリーン調達基準 2.1 バンダイナムコエンターテインメントの定める特定化学物質 2.2 社内関係部署における化学物質管理上の役割 3. バンダイナムコエンターテインメントお化学物質管理 3つの柱 3.1 調査業務:含有化学物質情報の調査、DB管理 3.2 分析業務:蛍光X線分析装置による分析確認 3.3 監査業務:取引先の化学物質管理体制の現地監査 4. 含有化学物質管理における不具合事例 4.1 事例1:調査業務において見つかった不具合事例  4.2 事例2:分析業務において見つかった不具合事例  4.3 事例3:監査業務において見つかった不具合事例 5. 化学物質管理におけるサプライチェーン管理 5.1 お取引先様専用サイト「品質保証部HP」  5.2 「品質保証部HP」と「化学物質管理ソフト」の連動 6. バンダイナムコエンターテインメントの考えるこれからの化学物質管理 ■連載 SDS作成道場: 「混合物GHS分類方法/事例・計算方法の分かりやすい解説」 中央労働災害防止協会 荒木明宏 問12:GHSラベル要素と注意書きはどこまで編集可能か? 1. 危険有害性情報のコード 2. ラベル要素の編集例 2.1 シンボルの割当てに関する優先順位 2.2 注意喚起語の割り当てに関する優先順位 2.3 危険有害性情報の割当てに関する優先順位 3. 注意書きの編集例 4. 注意書きのコード化 ■連載 <入門>化学物質: 「第9回 GHS(分類)とSDS」   (一社)産業環境管理協会 今井 弘/関口 正継 1. 歴史的な背景と意義 2. GHS(分類) 2.1 GHSの危険有害性クラスと分類の例 2.2 ラベル 2.3 GHSの導入状況 3. SDS 3.1 SDSとは 3.2 SDSの全体構成、項目名等 3.3 SDSにおけるGHS(分類) ■連載 解説→解決!化審法: 小笠原合同事務所 楮本あゆみ 5.1 事前届出不要な場合(2) 5.1.3 事前確認 1) 少量新規化学物質 2) 中間物等新規化学物質 3) 低懸念ポリマー 5.1.4 事前届出済み製造者又は輸出者からの輸入 ■最新トピックス:プロポジション65の改正について 東京環境経営研究所 佐藤 和彦 1. プロポジション65とは 2. 「ばく露前の警告」の法改正内容 その他トピックス 製品含有化学物質情報の伝達円滑化に向けた報告(2017.2.21) 表示/通知義務対象物質の追加(2017.3.1施行)(労働安全衛生法施行令別表第9の改正) 特定化学物質障害予防規則の改正(2017.1.1施行) ■コラム:「化学物質法令とライフサイエンス(第1回) 」  京都大学 日置 孝徳

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