技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

GCP/GVP/メディカルライティング関連セミナー・書籍(情報機構)

GCP/GVP/メディカルライティング関連セミナー・書籍など一覧医薬品・医療機器等の開発における臨床研究・臨床試験・治験から承認申請・市販後安全対策に至るまでの基礎・実務知識。ガイドラインや省令解説、具体的な対応のポイント等、企業や大学の最前線で活躍する講師陣がセミナーをお届け。

セミナー・通信教育


■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。

会場(対面)受講……会場(対面)受講

Zoomオンライン受講……Zoomオンライン受講

見逃し視聴選択可……見逃し視聴選択可



【2026年9月】

9月25日
zoom 見逃し
生成AIツール(Antigravity)とRを活用した医療データ解析入門
~プロンプトの伝え方、データハンドリング、統計解析とグラフ作成、Quartoによる解析レポート作成等まで~
講師 岐阜薬科大学 渡邊大地 氏

☆2026年9月現在、生成AIを用いた‘医療データ解析’はどこまで実現可能か?
☆本講座では、統計手法そのものの数理を深く解説するのではなく、
 医療者(企業・大学等)が、研究や業務で効率的にAI活用するためのノウハウを伝授いたします!
9月25日
zoom 見逃し
医薬品開発の進め方とPMDA相談の重要ポイント
Pharma Initiative Support合同会社 

★臨床開発に40年近く携わってきた講師が医薬品開発のスムーズな進め方を解説致します

【2026年10月】

10月13日
zoom 見逃し
医療機器における苦情(コンプレイント)対応と市販後安全管理の実務
~GVP・QMS要求事項を踏まえた安全確保措置・CAPA・品質改善のポイント~
株式会社MDAコンサルティング 菊地 康博 氏
 
★苦情(コンプレイント)発生時の初動対応から、安全確保措置、CAPA、品質改善までを実務フローに沿って体系的に解説します。
★GVP・QMS要求事項のつながりを理解し、現場で迷いやすい判断ポイントや実務対応を具体的に学べます。
10月23日
会場開催
2026年度薬価改定から算定方式・加算申請・HTA・P&L分析・収載後管理までを4時間で体系化
講師:MedBeStrat株式会社 代表取締役社長 鈴木 幸也 氏

●「制度を知って終わり」にしない。算定方式の選択ロジック、加算申請の根拠構築、HTA対応、P&L感応度分析、そして収載後の価格維持まで、申請・交渉・収載後管理の全工程を貫く実務知識を体系的に学ぶことを目的とします。

【2026年11月】

11月13日
会場開催
1日で学べる医薬品開発の基礎
~薬機法・ICHガイドライン・治験・GCP監査・市販後調査・臨床研究法など幅広く解説~
ECTメディカル株式会社 竹本勇一先生

★医薬品開発の基礎について、1日で一通りの知識を習得できるセミナーです!
11月13日
zoom 見逃し
動物用医薬品と動物用医療機器を承認申請するために知っておくべき開発・薬事の基礎
株式会社アルビス  川田 淑子先生

★今まで誰もやれなかった「初心者向けてんこ盛り」の薬事の話をします。内容的には規制の多い医薬品が中心ですが、体外診断薬、医療機器の世界を比べ見ることで、違いが明確になり、理解が深まります
11月16日
zoom 見逃し
海外各国の最新医薬品規制および生成AIを駆使した医薬品のグローバル薬事申請<デモ実演付>
~米国FDA、欧州EMA、EU医薬品規制改革、中国NMPA、韓国MFDS、ASEAN、ブラジルANVISA、インドCDSCO等を含めて~
講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏

☆本講座では、以下のようなポイントを軸に実務のイロハを徹底解説いたします!
・グローバル薬事の全体像/米国FDAや欧州EMAの申請制度/2026年発行のEU医薬品規制改革。
・中国NMPA/韓国MFDS/台湾TFDA/シンガポールHSA/ASEAN CTD/
 ブラジルANVISA/インドCDSCO/中東・アフリカ地域/GMP証明書・CPP取得。
・ CTD/eCTDと申請資料作成/生成AIによるグローバル薬事業務の効率化。
☆極めて希少価値の高い情報が盛りだくさんです!この機会を是非、ご活用ください!
11月25日
zoom 見逃し
医療機器プログラム(SaMD)の臨床評価実務
―臨床評価の基礎から医用画像AIを例とした性能評価・PMDA対応等のポイントまで―
講師 株式会社マイクロン 薄史曉 氏、納富恵至 氏、石橋一馬 氏

★SaMD(医療機器プログラム)における臨床評価計画立案から性能評価試験設計、正解ラベル作成、統計解析、症例数設計まで、
 承認申請や当局相談において議論となるポイントや失敗事例も交え、開発現場で活用できる実践的な考え方を紹介します!
11月27日
zoom 見逃し
中国DMF(原薬等登録原簿)の登録プロセス・申請のポイント
~原薬・添加物・包装材等を対象、不透明な日中関係を見据えて~
講師 (元)エーザイ株式会社/関西医薬品協会サブリーダー 林明夫 氏

☆中国の現地実務に精通する、経験豊富な講師による1日速習講座です!
☆中国薬事・承認申請でお困りの方、正確な情報入手に苦戦している方等に向けて、
 ありとあらゆる観点から、課題解決へのヒントをご提供いたします!

【2026年12月】

12月11日
zoom 見逃し
メディカルライティングにおけるMicrosoft Copilotを使用したAIエージェントの作り方
合同会社クリニカルランゲージ 代表 山本隆之 氏

★Microsoft Copilot 365 エージェントビルダーを使用したメディカルライティングに関連するAIエージェントの構築方法を基礎から学べます。

過去開催したセミナー例

書籍・LMS型e-ラーニング・動画配信

2024年6月発刊 書籍医薬品モダリティにおける創薬技術開発と展望
医薬品モダリティ技術のトピックスや注目されている技術開発を紹介し、モダリティ技術開発の今を理解する上で、貴重な一冊です。
LMS型e-ラーニングGCP入門(2023改訂)
e-ラーニングを活用したGCP教育訓練!
2021年9月発刊 書籍医療機器・ヘルスケアにおけるICT技術開発と規制対応
医療・ヘルスケアにおけるIOTおよびAI関連の規制の現状と技術開発上の留意点を解説し、セキュリティやクラウド利用、実際の医療現場でのIOT利用事情なども紹介する。さらに、医薬品開発でのIOT利用・DTxの現状についても触れる。
2019年7月発刊 書籍日本語メディカルライティング
~医薬品開発関連実例文の改訂例解説付き~
☆メディカルライティングの基礎を解説した上で、治験薬概要書や治験総括報告書、治験実施計画書等の文章例をふまえ、応用も学べる書籍。
2017年8月発刊 書籍データインテグリティの要件と解説
-当局の考え方とその対応例-
データインテグリティ書籍発刊。業界初!当局の考え方とその対応例など。
2016年12月発刊 書籍治験薬の品質管理の基礎と実務
~製造、文書管理、査察、CMC、保管・輸送、原薬~
治験薬の製造品質管理を中心とし、保管・輸送管理やバイオ治験薬や治験原薬等の製造管理を解説し、GCP下での治験薬管理についても解説した幅広い治験薬の知識を学べる1冊です
2016年9月発刊 書籍細胞培養および品質管理の基礎知識と細胞培養基材の利用・開発の留意点
細胞培養の基本的な知識を解説した上で、
細胞培養基材および細胞足場材料の開発上の重要な因子を事例も含め掲載。
2016年6月発刊 書籍医薬品の承認申請電子データ提出とCDISC標準
― 医薬品のデータサイエンスにおけるインフラストラクチャー ―
本書は申請電子データやCDISC標準が、医薬品のデータサイエンスにおいて共通する「基本的な考え方」を埋め込んだ、一種のインフラストラクチャーとしての役割を果たすものだとの認識に立って、CDISC標準の各データモデルやデータモデルにも基づくデータセットの作成・管理に関する諸問題を理解することができるようにする事を目的としています。
2014年3月発刊 書籍<医薬品の効率的開発のための>
薬物動態・臨床効果、副作用リスク因子の予測技術の実務への考え方
~MBDD、M&S、バイオマーカー、マイクロドーズ~
臨床開発を効率的に進めるためのリスク予測手法(MBDD,M&S,バイオマーカー、マイクロドーズ等)を如何に実務へ落とし込むかの入門書
2013年12月発刊 書籍治験薬管理における実務対応
~治験薬管理・割付・保管・配送・製造・委託~
GCP省令および治験薬GMPにおける治験薬の管理・割付・保管・配送・製造・委託の実務対応の考え方と解説!
2013年6月発刊 書籍臨床開発における電子化とCSV対応の留意点
~規制動向・電子化・ITインフラ・適合性調査対応~
臨床開発におけるCSVの際の関連規制、注意点、手法を解説した書籍です。
2012年6月発刊 書籍バイオ/抗体医薬品の開発・製造プロセス-開発・解析・毒性・臨床・申請・製造・特許・市場-
バイオ抗体医薬品の開発~製造~特許の流れを分かりやすく解説し、現状でのバイオ抗体医薬品の非臨床・臨床試験の考え方や特許・市場の考え方についても解説する。
2010年7月発刊 書籍薬物性QT延長症候群
-基礎、ガイドライン、臨床、測定・評価、事例-
薬物性QT延長症候群に携わる全ての方へ!!
【S7BおよびE14に関連するガイドライン一括掲載】
ページトップへ