医薬品 特許 セミナー

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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として 各3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


医薬品の特許・知財についての知識、スキルを全4回でしっかり習得!
「特許」「特許化」「係争」への対応ポイントが基本から
各種ケース・スタディにより、皆様の実務へ活かせます!
〜受講特典:講師著書 2017年版知財判例年鑑 を贈呈致します〜

医薬品特許の必須知識と実務
継続研修2018

講師

山の手合同国際特許事務所 所長 廣田浩一 先生 (弁理士) 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
※元ヘキストジャパン(現:サノフィ・アヴェンティス)株式会社医薬総合研究所

■本テーマ関連学協会での活動
・平成7年弁理士登録(平成7年11月28日登録)
・特定侵害訴訟代理付記(平成18年2月7日登録)
・日本弁理士会 審査対応実務演習「化学」講師(2004年〜現在)
・北里大学 非常勤講師(2005年〜現在)
・山梨大学 知的財産経営戦略本部員(2002年〜現在)

→このセミナーを知人に紹介する

■日時・会場
第○回開催日シリーズテーマ
第1回5月24日(木) 12:30-16:30医薬発明の特許プラクティスの知識
会場:(東京・京急蒲田)「大田区産業プラザ」1階B会議室
第2回5月25日(金) 12:30-16:30強い医薬特許明細書の書き方
会場:(東京・京急蒲田)「大田区産業プラザ」1階B会議室
第3回6月21日(木) 12:30-16:30医薬特許に係る係争のポイント
会場:(東京・王子)「北とぴあ」9階 901室
第4回6月22日(金) 12:30-16:30医薬品特許に係る判例事例のケーススタディ
会場:(東京・王子)「北とぴあ」7階 701室

■受講料(税込(消費税8%)、資料付)
<全4回申込の場合のみ>
早期申込割引 81,000円(5月10日(木)申込〆切)
※1社2名以上同時申込は、さらに税込10,800円引き


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全4回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
  全4回中、2回未満の実施の場合: 75%返金
  全4回中、3回未満の実施の場合: 50%返金
  全4回中、4回未満の実施の場合: 25%返金
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回、4回・・・41,04030,240
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、3・4回・・60,48049,680
3講座の参加1・2・3回、1・2・4回、1・3・4回、2・3・4回・・74,52063,720
全講座(4講座)の参加1・2・3・4回・・・86,40075,600

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

セミナーポイント

■継続研修のポイント
 本継続研修は,
(1)医薬発明を特許化するために実務上必要な知識と,判例(事例)に基づく特許化におけるリスクとそのマネジメント法を習得すること,また,
(2)特許後の係争に関する実務上必要な知識と,判例(事例)に基づく係争におけるリスクとそのマネジメント法を修得することを目的とします。
 基礎知識の習得だけでなく,判例(事例)に基づく基礎知識の発展・応用を可能にするケース・スタディーも取り入れているので,現場での応用力も養い得ることが期待できます。

■受講対象者
・企業,大学等に所属する医薬の研究開発担当者
・知的財産部,TLO等の知的財産関連部署の部員(実務経験が3年未満ぐらい)
・医薬関連の知財実務に興味のある弁護士等の法曹関係者

第1回(5月24日(木)12:30-16:30)

「医薬発明の特許プラクティスの知識」

■講座のポイント
 発明には,物,方法等のカテゴリーがあり,このカテゴリーの違いが特許権の効力の違いに関係することを理解した上で,医薬開発成果では,いかなる「物」,「方法」等を把握し得るのかを説明します。また,医薬に係る用途発明が日本では「物」の発明として取り扱われるプラクティス・審査基準を説明します。医薬は陳腐化し難い技術ゆえ,そのライフサイクルをできるだけ長期化するマネジメントが事業戦略上必須となる。そのライフサイクルマネジメント戦略についても説明する。また,特許権を取得するためには,特許(行政処分)を受けることが必須であり,特許出願から権利発生までの手続と,特許を受けるための要件とを理解している必要があり,そのための基礎知識を審査基準や判例などにも触れつつ説明する。

■受講後,習得できること
・医薬に係る開発成果につき,如何なる発明として権利化し得るかを理解できるようになる
・医薬発明につき,特許化のための戦略を立て,実践できるようになる
・特許化のための手続を理解できるようになる
・特許化のための要件とその審査基準とを理解できるようになる
・医薬発明につき,新規性・進歩性の判断を行えるようになる

■講演内容
1.発明のカテゴリーと医薬発明の分類

2.特許戦略と医薬のライフサイクルマネジメント(LCM)

3.医薬用途発明とは何か

4.特許出願〜特許権発生までの手続

5.特許を受ける権利とその共有(共同発明)

6.特許要件

7.医薬発明の進歩性の判断事例

<質疑応答>




第2回(5月25日(金)12:30-16:30)

「強い医薬特許明細書の書き方」

■講座のポイント
 発明は技術思想であり,これを文章化するのは容易ではない。文章化する際には,出願書類の記載要件と発明に係る特許要件とを理解し,適合するように表現しなければならない。まずはその要件を解説する。また,医薬発明の特許出願では,薬理試験データ等の実験データが重要となり,かかる実験データに不備等があるといかなる結末につながるのかを説明する。また,特許出願後における基本的な諸手続についても説明する。

■受講後,習得できること
・発明を出願書類上で文章化する上で留意すべき事項と記載要件とを理解できるようになる
・医薬発明における実験データの重要性とその戦略的準備の意義を理解できるようになる
・権利請求を行う請求項において選択すべき文言・表現を特許要件との関係で理解できるようになる

■講演項目
1.発明の把握と表現

2.特許請求の範囲

3.明細書

4.記載要件

5.サポート要件

6.明確性要件

7.実施可能要件

8.クレーム文言解釈

9.補正・国内優先権・分割出願

<質疑応答>




第3回(6月21日(木)12:30-16:30)

「医薬特許に係る係争のポイント」

■講座のポイント
 医薬は各種技術の中でも最も陳腐化し難いものであるがゆえに,特許権者としては特許期間をできるだけ延長させる必要がある一方,第三者としては特許権を消滅させる必要を生ずる。医薬特許については,他の技術分野における特許と大きく異なり係争が絶えず,一度係争となると容易には解決しない特徴がある。
 ここでは,特許権を行使する際の条件となる,特許権侵害の考え方とその判断の仕方を説明する。また,特許に対して攻撃をする方法,特許を防御する方法,権利行使を受けた第三者が主張し得る抗弁などについても説明する。

■受講後,習得できること
・他社特許の成立阻止の方策,成立した特許を潰す方策が理解できるようになる
・特許権の侵害とは何か,どのように判断されるのかが理解できるようになる
・特許権侵害訴訟における,特許権者の攻撃方法,侵害者の防御方法を理解できるようになる

■講演項目
1.新薬開発の困難な時代

2.情報提供制度

3.特許異議申立制度

4.特許無効審判制度

5.審決等取消訴訟

6.特許権侵害訴訟

7.侵害訴訟・無効審判等における実務上のポイント

<質疑応答>




第4回(6月22日(金)12:30-16:30)

「医薬品特許に係る判例事例のケーススタディ 」

■講座のポイント
 特許に関する基礎知識を習得したとしても,それを実際のケースにおいてどのように応用すればよいかがわからないことが多い。ここでは、かかる基礎知識を実例においてはどのように発展・応用させればよいのかを説明する。説明の素材とする判例の事例は具体的な係争事例であるので,一般論的な習得知識が具体的な事例においてはどのように応用されるかをイメージすることが可能になる。ここで取り上げる事例における主な争点は,進歩性判断,侵害成立性判断などであり,実務上、常に問題となるところであるので有益である。

■受講後,習得できること
・特許権の侵害判断を実例で理解できるようになる
・特許無効の理由である進歩性の判断を実例で理解できるようにする
・先使用権の考え方とその成立性を実例で理解できるようにする

■講演項目
1.戦略的な特許出願の例

2.無効審判〜進歩性

3.用途発明

4.特許権の侵害

5.先使用権

6.存続期間延長登録に係る特許権の効力

<質疑応答>

セミナー番号:AR180550

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