生体情報センシング セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★生体計測技術の勘所とは?また、介護機器と車載用システムに偏在する理由とは?
★生体計測技術の概要、生体計測用センサの多様性と原理を理解。
★生体計測技術応用製品の開発STEP理解と技術開発動向・発展性と注意点とは?


生体情報センシングの最新動向
−生体情報の分析・解析とその応用技術開発−

講師

明星大学 情報学部 情報学科 特任教授 博士(工学) 中村 哲夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1980.04〜1991.08 パイオニア(株)
1993.08〜2014.06 (株)ジェピコ  (1999-2014)取締役R&Dセンター長
2009〜現在    法政大学理工学部 非常勤講師
2015.04〜2017.03 中央大学 理工学部電気電子情報通信工学科 技術員
2017.04〜現在   明星大学 情報学部情報学科 特任教授

■所属学会
IEEE

■現在の専門分野・研究
電子デバイス・電子機器, 制御・システム工学, 医用システム
(キーワード:生体情報計測、制御システム、集積回路、高周波システム、SPICE Simulation)

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日時・会場・受講料

●日時 2018年9月7日(金) 13:00-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀4階401会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
○第一部
高感度圧力センサを応用した生体計測システムを基礎開発から製品化開発まで、20年以上従事している。生体計測機器開発ではアーチファクトノイズ除去、医療機器との棲み分け、生体計測機器の評価手法など、従来機器とは異なる課題解決手法が要求される。同経験から、車載用センサ、gm制御型フィルタ、時定数増幅技術など、生体計測用に開発した要素技術を紹介する。また、黎明期の基礎開発では技術指向とマーケティング指向を矛盾なく融合させる技術マネージメント手法も不可欠であり、その一例を紹介する。さらに産学連携開発の経験から、企業と大学との役割分担を明確にした上で、双方にメリットのある成果の分配方法についても紹介する。

○第二部
生体情報計測は黎明期を抜け多様性の時代を迎えている。センサ原理から生体計測技術の多様性を整理すると同時に、多くのセンサに適合可能な電流結合型センサインターフェース技術について解説する。さらに、脈波計測から心電波形計測への近年のトレンドについても解説する。

■受講後、習得できること
・生体計測技術の概要と勘所を把握することができる。
・生体計測技術が介護機器と車載用システムに偏在する理由が理解できる。
・生体計測用センサの多様性と原理が理解できる。
・生体計測技術応用製品の開発STEPが理解できる。
・生体計測技術近年の技術開発動向が理解できる。

セミナー内容

第一部「生体計測技術の開発と応用分野」

1.生体情報と睡眠との関係
 1.1 生体情報と睡眠深度との関係
 1.2 交感神経・副交感神経と睡眠との関係
2.脈波・呼吸・体動信号と脳波計との相関
 2.1 脈波信号と脳波計デルタ波との相関性
 2.2 R&K法との比較検証結果
3.超高感度圧力センサによる生体情報計測
 3.1 エレクトレットコンデンサマイクロフォンの低域周波数特性
 3.2 超高感度圧力センサの潜在力
4.車載用生体情報計測の課題
 4.1 アーチファクトノイズ
 4.2 道路事情の国別事情
5.生体計測技術の潜在マーケットと開発の方向性
 5.1 医療機器のハードル
 5.2 健康機器市場、介護機器市場、車載機器市場
6.生体計測システムの開発と評価手法
 6.1 製品化手法
 6.2 開発評価機器
 6.3 量産検査機器
7.産学連携開発と技術マネージメント
 7.1 技術指向とマーケティング指向
 7.2 デビルバレー、ダーウィンの海
8.質疑応答


第二部「生体計測技術開発の発展性と注意点」

1.生体情報計測技術と医療機器との境界
 1.1 医療機器、健康機器、スポーツ計測
 1.2 実例紹介と対策
2.生体計測用センサの開発トレンド
 2.1 圧力センサ式生体情報計測
 2.2 光学式生体情報計測
 2.3 圧電式生体情報計測
3.生体情報計測用センサインターフェース技術の開発
 3.1 ボルテージフォロア・CMOS-FET増幅の課題
 3.2 電流結合型インターフェース技術
4.生体情報計測技術の実用化
 4.1 半導体化、ソフトウェア化
 4.2 アナログ・ディジタルの境界領域
5.脈波計測から心電波形計測へ
 5.1 脈波と心電の違い
 5.2 心電計測の勘所、心電計測実用化手段
6.質疑応答

セミナー番号:AA180971

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