バイオ医薬品 糖鎖 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○高分子量で構造も複雑なバイオ医薬品のより良い品質管理とは?
○糖質化学の基礎から規制,課題,今後の展望に至るまで!
○糖鎖にフォーカスしたバイオ医薬品開発について徹底解説します!

バイオ医薬品の糖鎖制御と
糖鎖不均一性解析・評価

〜次世代バイオ医薬品の開発と後発品の糖鎖管理の考え方と留意点〜

講師

株式会社 糖鎖工学研究所 代表取締役 朝井洋明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1989年;大塚化学(株)徳島研究所(医薬原薬、合成香料、有機ファイン素材合成)
1997年;同上大阪支店係長
2002年;同上化学品開発部課長
2006年;同上探索研究所所長
2009年;同上糖鎖工学研究所創設、研究所長(2013年スピンアウト現在に至る)
2011年;同上執行役員
2011年;同上取締役(研究開発担当)2013年退社

■専門および得意な分野・研究
有機天然物化学
糖質化学
医薬中間体、医薬原薬製造

■本テーマ関連学協会での活動
日本糖質学会、合成有機化学協会、日本薬学会、日本生物工学会等での講演、執筆

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日時・会場・受講料

●日時 2018年4月17日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 バイオ医薬品の役割は絶大で、新規な治療薬が開発され、今後も医療用医薬品で重要な役割を果たすことが期待されている。一方で、バイオ医薬品は高分子量で構造も複雑であるため、低分子医薬品に比べて取り扱いや製造が難しく、特に糖タンパク質性医薬品は、動物細胞でしか生産できず、品質管理や、高額な製造コストなど多くの課題も抱えている。その主要因である糖鎖に関しては、精密な糖鎖構造の制御や含量測定などには高度な技術や煩雑な作業が必要となってくる。糖鎖にフォーカスした今後のバイオ医薬開発の問題点と方向性を紹介する。

■受講後、習得できること
・糖質化学の基礎
・糖タンパク質性医薬品の糖鎖
・糖鎖創薬
・糖鎖分析の現状と今後
・バイオ医薬品の糖鎖分析と規制の方向性

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・バイオシミラーガイドライン
・GMP
・ICH

■講演中のキーワード
・糖鎖
・バイオ医薬品
・バイオシミラー
・タンパク
・ペプチド
・核酸

セミナー内容

1. はじめに
 1.1 糖鎖とは?
 1.2 バイオ医薬品と糖鎖
 1.3 バイオシミラー

2. 糖鎖科学の基礎-〜糖鎖の構造と多様性
 2.1 糖鎖の分類、大別
 2.2 N結合型糖鎖
 2.3 O結合型糖鎖
 2.4 その他の糖鎖

3. バイオ医薬品における糖鎖
 3.1 糖鎖の役割
 3.2 糖鎖構造の制御とリスク
 3.3 バイオ後続品と糖鎖構造多様性

4. 糖鎖を利用した創薬
 4.1 糖タンパク医薬
 4.2 糖ペプチド医薬
 4.3 糖鎖付加核酸医薬

5. 糖鎖制御、糖鎖解析・分析について
 5.1 現状のバイオ医薬品の糖鎖
 5.2 新しい分析技術
 5.3 糖鎖解析の実例

6. 糖鎖に関する規制、分析の現状
 6.1 日米欧の現状
 6.2 現状の課題

7. 今後の動向と展望
 7.1 バイオ医薬と糖鎖
 7.2 規制の方向性
 7.3 まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AA180454

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