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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★臨床データを示し、実際にどのように解析・読み解いていくかを詳しく解説します!
★抗体医薬品開発において必要な体内動態・薬力学の知識とは?
★抗体医薬品を用いた個別化療法に向けた課題とは?今後の展望についても考えていきます。

抗体医薬品薬物動態・薬力学の基礎と臨床
-個体間変動予測に向けた課題と展望-

講師

京都大学 大学院薬学研究科・医学部附属病院薬剤部 准教授・副薬剤部長 
                          博士(薬学) 米澤淳 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
H14.3京都大学薬学部総合薬学科卒業
H19.3京都大学大学院薬学研究科博士後期課程修了  博士(薬学)
H19.4京都大学医学部附属病院薬剤部・助教
H25.6京都大学医学部附属病院薬剤部・講師
H26.10-H27.9 Stanford University, Visiting Assistant Professor (兼任)
H28.4京都大学医学部附属病院薬剤部・副部長(兼任) 現在に至る
H28.7京都大学大学院薬学研究科臨床薬学教育分野・准教授 現在に至る
*大学における基礎研究と臨床研究、臨床現場における薬剤師業務と臨床試験、教員としての講義・実習を行っています。


■専門および得意な分野・研究
薬物動態学・臨床薬理学・分析学・薬剤師業務


■本テーマ関連学協会での活動
日本薬物動態学会代議員
日本医療薬学会代議員
日本薬剤学会薬物相互作用FGリーダー
第26回臨床薬理研究振興財団学術奨励賞受賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年2月19日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
 抗体医薬品は50種類ほどが日本で承認されており、がん、自己免疫疾患、喘息、高脂血症等の様々な疾患に対する治療薬として重要性が非常に高まっている。低分子医薬品では肝・腎機能、代謝酵素等での相互作用や遺伝子多型等に基づく個体間変動予測が行われるが、抗体医薬品の場合はリサイクリングや抗薬物抗体出現など変動因子が全く異なり、体内動態の予測が難しい。一方で、臨床使用されている抗体医薬品では血中濃度が大きく変動して薬効に影響することも報告されており、適切な変動予測が急務である。
 本講座では、抗体医薬品の体内動態(PK)と薬力学(PD)の基礎を解説するとともに、臨床における個体間変動とバイオマーカーについて実例を踏まえて紹介する。

■受講対象者・こんな方にオススメ
・抗体医薬品の臨床開発に関わることになった方
・薬物動態・薬力学の基礎知識を身につけたい方
・バイオシミラーも含めた抗体医薬品の最新情報を知りたい方
・臨床データを読めるようになりたい病院・大学関係者の方も歓迎!

■受講後、習得できること 
・抗体医薬品の薬物動態・薬力学の基礎を理解する
・抗体医薬品の血中濃度測定法、薬効測定法の原理と課題を理解する
・抗体医薬品の個体間変動の実例を学ぶ
・抗体医薬品の個別化療法に向けた課題と展望を学ぶ

■講演中のキーワード
IgG、抗薬物抗体、がん、バイオマーカー、TDM

セミナー内容

■講演プログラム 

1. 抗体医薬品の背景

 ・抗体医薬品の誕生
 ・抗体医薬品の構造
 ・抗体医薬品の分類

2. 抗体医薬品の体内動態
 ・体内動態の基礎
 ・血中濃度測定法
 ・抗薬物抗体とその測定
 ・胎児性Fc受容体(FcRn)

3. 抗体医薬品の薬力学
 ・作用機序
 ・免疫細胞とFc受容体
 ・FACSと次世代FACS (CyTOF)
 ・バイオマーカー

4. 抗体医薬品の臨床データ
 4-1炎症性疾患治療(長期)におけるPK/PD
  ・体内動態変動因子
  ・臨床効果への影響
  ・サイトカインの評価
 4-2がん治療(短期)におけるPK/PD
  ・体内動態変動因子
  ・臨床効果への影響
  ・免疫細胞の評価
 ※臨床データを例示し、実際にどう解析・解釈して読み解いていくかを詳しく解説します!

5. 今後の展望
 ・PK/PDの予測
 ・革新的な抗体医薬品
 ・バイオシミラー

セミナー番号:AA180273

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