化粧品 トラブル対応 11月セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

化粧品の市販後安全管理入門!トラブル対策と安全性の訴求とは

「化粧品の安全管理のポイントと留意点」
〜市販後安全性管理とクレーム対応の注意点〜

講師

ビューティサイエンスの庭 主宰 岡部 美代治 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年11月17日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 化粧品の安全性は基本的な品質保証項目の一つで当たり前の品質です。この数年、化粧品による重大な皮膚トラブル事件は発生していませんが、相変わらず化粧品の皮膚トラブルによるクレームは発生しています。
 そのような状況下で、化粧品メーカーにおいては市販後の品質・安全性管理(GVP)の組織体制は整っているものの多少の不安もあるのが現状ではないでしょうか。現状の課題を把握し、改善の努力は企業イメージを向上させます。小さなクレームを大きな品質向上にすることも可能です。

今回はそのような目的を果たすために、市販後の化粧品の安全性に関する管理体制について薬機法、過去の歴史的経緯、最近の事例などを挙げて対応や防止方法について解説をします。特にGVPの業務に新しく担当者になった方に参考になります。

セミナー内容

1.薬機法による化粧品の定義と保証
 1.1 化粧品の効用と安全性の関係
 1.2 自主基準の設定

2.化粧品皮膚トラブルの種類と原因、対策
 2.1 化粧品の皮膚毒性について
 2.2 消費者の安全性に関する認識
 2.3 良く起こる皮膚トラブルについて
 2.4 化粧品トラブルの種類と対策について

3.市販後の品質・安全性管理(GVP)の方法
 3.1 GVPについて
 3.2 皮膚トラブルの発生状況の把握と記録
 3.3 皮膚トラブル発生時の対応方法
 3.4 原因の追究とその後の対応

4.消費者の求める安全、効果的な訴求
 4.1 消費者の化粧品の安全性知識を高める方法
 4.2 より安全性の高い化粧品を開発するポイント
 4.3 より皮膚トラブル発生を抑え、安全性イメージを高めるポイント

<質疑応答>

セミナー番号:AA171191

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