経皮吸収 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

<経皮吸収、経皮吸収剤、経皮吸収製剤、経皮吸収型製剤>

★城西大学研究室・実験室見学付きセミナー! 聞いて、見て、学ぶ!
★経皮吸収に関する、今後注目すべき・ターゲットになる医薬品や医療機器とは!
★皮膚構造、皮膚透過、薬物吸収の実験方法、有効性評価まで!


*好評第12回*

経皮吸収
技術の基礎と最新動向 <研究室・実験室見学付き>

講師

城西大学 薬学部 教授 薬学博士 杉林 堅次 先生
城西大学 薬学部 准教授 薬学博士 藤堂 浩明 先生
城西大学 薬学部 教授 薬学博士 徳留 嘉寛 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

■見学等について
・集合場所: 城西大学・坂戸キャンパス正門前(川角駅徒歩約10分)
       http://www.josai.ac.jp/about/access/index.html
・集合時間: 08:55
・注意事項: 録音・撮影等、固くお断り致します

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2017年4月19日(水) 09:15-15:15
●会場 [埼玉県・坂戸]城西大学薬学部 18号館 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名48,600円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座全体のポイント
 経皮吸収は医薬品を皮膚から吸収させることを目的に検討されてきた技術です。最近は医薬品のみならず、機能性化粧品を考える上で大変重要な技術です。 
 本講座は三部構成で、最初に皮膚の構造から皮膚透過促進で考えるべきことや最新の技術について紹介します。
 次に、有効性評価に関してお話ししたいと思います。
 最後に、皮膚からの薬物吸収の概念や実験方法について動物実験代替法を交え紹介します。
 また、今回は特に、通常のセミナーでは不可能であった、実際の実験現場を見て頂くことで、より理解を深めることも目的としています。
 ここで得た知識や技術を製品開発などに生かしていただければ幸いに思います。

■受講後、身に付くこと
・経皮吸収に重要な因子がわかる
・経皮吸収の具体的な実験方法がわかる
・経皮吸収における動物実験代替法がわかる
・経皮吸収の最新技術がわかる

■研究室・実習室の見学(何を見学し、学び取れるか)

 通常、見学が困難な研究室や実習室を見学して頂きます。

・皮膚透過試験方法の実際を見学できる
・有効性試験方法を見学できる
・大学研究室(皮膚関連)を見学できる
・最新の皮膚関連研究がわかる

セミナー内容

第1部(09:15-10:15)
「経皮吸収技術の基礎から最新動向」(杉林先生)


1.経皮吸収の基礎と歴史
2.皮膚の構造
3.皮膚透過促進技術の考え方
4.最新の皮膚透過技術

第2部(10:25-11:25)
「経皮吸収実験法と動物実験代替法」(藤堂先生)

1.In vivo/in vitro透過性試験方法
2.培養皮膚を用いた透過性評価
3.透過性解析方法

第3部(12:05-13:05)
「医薬品・機能性化粧品へのアプローチ」(徳留先生)


1.医薬品と化粧品の相違
2.in vitroにおける有効性の考え方や試験法
3.in vivoにおける有効性の考え方や試験法

第4部(13:15-15:15)
「研究室・実習室の見学」と「補足説明・質疑応答」


*講演順変更の場合あり
*終了時間は、質疑応答により、15:30まで延長の場合あり

過去参加者の主な感想

・ラボ見学・実際に機器を見ながら、質問できたので、大変良かった。
・ラボ見学があったので、先生との距離も近くて質問しやすく、とてもよかったです。
・具体的に装置を見て、どう結果が出てくるのかを見れたのは、良かった。
・すばらしい設備があり、評価系検討のためになりました。
・実験の方法・意味の説明が、的確で良い。書籍では、わからないことが理解できた。
・スライド写真で見るより、何倍も良かった。
・実際に用いている器具・メーカー・材料についても教えていただき、実現性について考えることが出来ました。ありがとうございます。
・所有している機器の活用法にアドバイスを頂けたり、試料・機器の入手先も教えていただけ、有意義でした。
・具体的に装置や器具メーカー、型番等も教えていただき、参考になりました。細かいノウハウについて聞けたのも良かったです。
・経皮吸収を実際に研究されている現場で使っている器具が見られて有意義でした。
・日頃、疑問に感じていたことに対して、非常に有用な情報を得ることが出来た。
・ずっとわからなかった部分が、すっきりできました。
・経皮吸収の基礎を、正しく学び取れて良かった。まず、考えなければならないこと、順序等、よくわかりました。
・関連書や学会講演では数式も多く、よくわからないことも多いのですが、ズバッと明快に教えていただき、自分の中で、初めてわかった気になれたことが多くありました。
・実際に使用されている機器を見せていただき、大変勉強になりました。先生方も高名でいらっしゃるにも拘わらず、大変丁寧かつ親切に質問に答えて下さり、とてもありがたかったです。
・経皮吸収の基礎・一般知識から始まり、現在の医薬品動向等を紹介いただき、理解しやすく聞くことが出来た。
・経皮吸収技術の基本的なところから最新技術について、幅広くご教授いただき、勉強になりました。
・学会で杉林先生のお話をお聞きすることはありますが、学会とは違う基本的な事柄をご説明いただき勉強になりました。
・杉林先生の論文をいくつか拝読しておりましたが、本日の講演でさらに理解を深めることが出来ました。ありがとうございました。
・経皮吸収の分野で有名な杉林先生のお話を伺えて、貴重な時間をありがとうございました。
・基礎から応用まで幅広く理解を深めることができました。
・皮膚作用する製剤の最新の話が聞けてよかったです。
・最新の動向・今後の展望が聞けて、大変良かった。
・TDDS開発の展望に関して、興味深かった。
・経皮吸収研究の歴史に関する情報を知れてよかったです。
・経皮吸収の歴史や基礎知識について詳しく教えていただき、初心者として非常に勉強になりました。
・「経皮吸収」だけを取り上げて学んだことがなかったのですが、非常に勉強になりました。特に、どのようにすれば経皮吸収を上げられるか、皮膚への吸収を上げられるかについて、とてもよくわかりました。
・3D皮膚モデルの問題点について、よくわかった。評価を依頼したいです。実際の膜の選定方法についても、会社名、価格を教えていただき、ありがたい情報でした。
・経皮吸収の評価方法に関して、vivo、vitro、silicoにわたって、明確かつ丁寧に教えていただき、今後の自社の研究開発活動に直接役立つことができる知識を得るころが出来、ありがとうございました。
・経皮吸収実験法の実際の実験器具を見て、大変参考になりました。
・培養皮膚と動物皮膚の透過性試験における留意点・問題点について、非常に参考になった。
・具体的に教えていただけたので、今後の実験に反映します。ありがとうございます。
・どのようにin vitro系から、薬物の挙動予測されているのか、培養皮膚を用いた実験系のデータも交えて、とても興味深いものでした。
・in vitro評価のスクリーニング系について教科書ではわからないコツをお聞きすることが出来、大変助かりました。
・皮膚透過の実験方法を見せてもらえてよかったです。
・スクリーニングの話が、とても参考になりました。ありがとうございました。
・評価法に関して、コツなどを含めて説明していただき、大変参考になった。
・具体的な実験方法がわかりやすく、とてもよかったです。
・実験法の詳細を理解することができました。本には記されていない詳細なことがわかりました。
・論文からは想像できない、研究室の実験を実際に見ることが出来、疑問点がすっきりしました。
・テープストリッピングを見ることが出来、勉強になりました。
・評価の際に注意する点などを細かく教えていただき、ヒトcell系などについても情報を得られました。
・化粧品開発とは切り離せない代替膜の評価はとても役立ちそうです。
・透過性の点から安全性、有効性の評価を見る必要性を認識しました。
・研究室の見学で、体感する、肌で感じることができ、とても楽しい時間でした。
・理論的な内容で、詳細でよくわかった。
・見学でも実験手法についてお話しくださったので、実務を始めた後に来たら、もっとtake awayがあっただろうと思います。
・実際の経皮吸収試験方法や注意点などがよくわかり、今後の検討に活かしていきたいと思いました。
・実際の試験法について、各特徴とデメリット・注意点を説明していただき、より今後の実験に実践的に役立つ内容で、とてもよかった。
・培養皮膚のことがとてもよく理解できました。また相談させていただきたいと思います。
・培養皮膚の特性がメーカーによって大きく異なることなど、評価の留意点について参考になりました。
・D低分子にするとヒアルロン酸も皮膚から入ることが興味深かった。
・化粧品や医薬品での実験データを大変わかりやすく教えていただき、勉強になりました。
・特に高分子量薬剤の取込みに関する話が興味深かったです。
・研究室は楽しく、臨床データとしても使えたらなと思う機械を紹介してもらい、よかったです。
・実例を提示していただき、興味を持って聞くことが出来た。ありがとうございました。
・皮膚での薬の作用についても学ぶことが重要であり、勉強になりました。
・皮膚の測定法は、どれも簡便で非侵襲的であり、魅力的でした。
・どのような皮膚・どの程度の厚みの皮膚を用いるべきか、あらためて考える必要があると実感しました。また、今回初めて知った装置も多く、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
・機能性化粧品も様々な機器を使って、エビデンスを蓄積していきたいと思った。
・化粧品の評価方法についての一連が、よくわかりました。セラミドのTLCが、とてもきれいに出ていた。また、セラミド、リポソームの実験結果についても、興味深かった。
・化粧品の測定法について知らなかったので、有意義だった。
・化粧品のレギュレーション、評価方法の構築に関して、興味深い情報があり、参考になった。
・具体的にvivo評価の実例についても紹介していただいたので、これから系などを立ち上げるにあたり、イメージがしやすかったです。
・化粧品に実際使えそうなリポソームや低分子の研究・考え方をお聞かせいただき、とても勉強になりました。ありがとうございました。
・多くの機器を説明していただいたので、これからの研究に使用できると思う。
・化粧品会社での経験も持っていらっしゃるので、自身での応用がイメージしやすく、また理解しやすかったです。
・経皮吸収以外の研究テーマのお話も興味深かったです。
・実使用(=有効性)を加味した「透過」ということで、理解しやすく、今後の研究に活用出来得る内容を学べ、大変勉強になった。
・私自身が製剤化業務に携わっていることもあり、有効性の考え方など、現業にアプライしやすく、勉強になりました。
・有効性の評価方法について、実際のデータを見せていただき、試験評価方法の流れを理解することが出来ました。

セミナー番号:AA170474

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