免疫学 入門 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★免疫応答の基本ルールを習得しましょう。
★がん免疫治療含めた最新情報も入手出来ます!


わかる!免疫学入門

 
(「免疫の基本ルール」から、注目の「がんの免疫治療」まで)

講師

兵庫医療大学 薬学部 教授 薬学博士 田中 稔之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
平成元年 東北大学大学院薬学研究科修了(薬学博士)
平成元年 (財)東京都臨床医学総合研究所・研究員
平成6年 大阪大学医学部・助手
平成10年 大阪大学医学部・講師
平成11年 大阪大学大学院医学系研究科・助教授
平成19年 兵庫医療大学薬学部・教授 (現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
免疫学・細胞生物学・分子生物学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本免疫学会(評議員:平成13年より)
・日本癌学会(評議金:平成20年より)
・日本がん転移学会(運営委員:平成15年より)
・マクロファージ分子細胞生物学研究会(幹事:平成18年より)

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2017年3月17日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 免疫系は外部から生体内に侵入した病原体を排除する必須の防御システムです。さらに免疫系は、生体の内部に発生した「がん」を異物として認識しこれを排除する働きをもっています。現在、このような免疫の力を最大限に発揮させる「がんの免疫治療」が世界的に注目されています。
 本セミナーでは、はじめに自己と非自己の識別を基盤とし、自然免疫系と適応免疫系から構築される免疫系の特性を組織・細胞・分子のレベルで解説し、免疫系が病原体を排除する「免疫の基本ルール」を学びます。そして、免疫系から見たがん細胞の特徴やがんに対する免疫反応を強化する「がんの免疫治療」とその戦略について、わかりやすく解説します。本セミナーを通じて、病原体の特性に応じた複雑な免疫応答に関する「考え方の要点」を整理し、がんの免疫治療を理解するための「鍵となる知識」を無理なく学ぶことができます。

■受講後、習得できること
・免疫で働く組織・細胞・分子の特性
・自然免疫と適応免疫の特徴
・免疫応答の基本ルール
・がんに対する免疫反応
・がんの免疫治療とその戦略

セミナー内容

1.免疫とは何か?
 1.1 病原体と免疫の働き
2.免疫反応で働く細胞
 2.1 食細胞とその働き
 2.2 リンパ球とその働き
 2.3 病原体を排除する3つの防御法
3.生体のバリアと自然免疫による防御
 3.1 皮膚・粘膜のバリア機構
 3.2 パターン認識レセプターとその働き
 3.3 自然免疫と炎症反応
4.適応免疫の基本ルール
 4.1 リンパ球の抗原受容体と多様性
 4.2 リンパ球のクローン増殖
 4.3 自己寛容と免疫記憶
5.B細胞による抗体産生とその働き
 5.1 B細胞による抗体の産生
 5.2 抗体クラスごとの働き
6.T細胞の機能分化とその働き
 6.1 ヘルパーCD4T細胞の働き
 6.2 キラーCD8T細胞の働き
 6.3 病原体と免疫応答のベストミックス
7.がんと免疫反応
 7.1 がん細胞の免疫学的な特性
 7.2 がんの免疫編集
8.がんの免疫逃避
 8.1 がん細胞による免疫抑制
 8.2 がん微小環境と免疫応答
9.がんの免疫治療とその戦略
 9.1 がんの免疫治療(ワクチン・抗体・細胞)
 9.2 免疫チェックポイント阻害剤
 9.3 キメラ抗原レセプター(CAR)発現T細胞
 9.4 今後の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AA170383

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