RoHS CEマーキング セミナー

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   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

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RoHS初任者の勉強から経験者の復習にも是非!
RoHSの基礎知識から各種技術文書の作成、
サプライヤとのやり取り、マネジメントシステムの構築等
事例を交えながら幅広く解説致します。

RoHS対応の実務 超基礎編

講師

株式会社いなほコンサルティング 代表取締役 笠原秀紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■これまでのご経歴
 (今回の講義に関連する分野での経歴)
 REACH規則(誕生)に大きな影響を与えた、内分泌かく乱化学物質、ダイオキシン、PCB等の有害化学物質に関して、分析方法やJIS規格修正のための検討研究、提案や(PCBについては、2000年にJIS規格修正が実施された)、有害化学物質無害化技術の開発支援などに携わる。
 現在、化学物質管理に関連し、大手企業、中小企業の改善支援、RoHS対策支援などを行う。

■過去関連テーマでのご講演など
 「環境経営研修」講師(省エネ、環境ISO、化学物質対応)、於:中小企業大学校
 「海外進出と化学物質管理」(海外進出、品質管理、化学物質管理)、中小企業基盤整備機構
 「RoHS対応に関する最新動向」「REACH規則の最新動向」講義
 (於:神奈川科学アカデミー_(一社)中小企業診断協会会員として)
 「RoHS対応に関する最新動向」講義
 (於:神奈川科学アカデミー_(一社)東京環境経営研究所会員として)

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日時・会場・受講料

●日時 2017年2月24日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階303 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
RoHS対応は、まずは知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、RoHSの知識を持っているだけでは、実務、ビジネスとして十分な成果を上げることができないことも事実です。特に海外の事業者には、セットメーカーでありながら、RoHS対応の知識、実務が不十分な企業が少なくありません。そうした企業とも協働し、自社が確実に利益を上げながら、長く取引をするために、また、更なる事業の発展のための実務的な取組、ノウハウについて、一緒に考えていきましょう。

■講演中のキーワード
RoHS、CEマーキング、技術文書、テクニカルドキュメント、実務

■受講後、習得できること
・RoHS(もっともベーシックなEU_RoHSを中心に)の基礎知識、CEマーキング、テクニカルドキュメント(技術文書)の基礎知識の習得、確認
・事例を基とし、事業視点での実践対応の要点、経営力強化に生かすRoHS実務要点の習得
・知識だけでは対応できない、実務において取引先と長く付き合うための要点(事例含む)の取得
・RoHSについて何もわからないという企業の段階から、セットメーカーとして対応できるレベルまでご支援差し上げた事例を含め、ゼロから実務力を高める要点の基礎理解

セミナー内容

RoHS(U)の基礎知識
 ・規制物質
 ・カテゴリー分類
 ・対象世品
 ・適用除外
 ・エビデンスについて
 ・マネジメントシステムについて

〇RoHS(U)とCEマーキングの基礎知識
 ・整合規格
 ・RoHS指令に適合させる要点
 ・必要な試験への対応と経営視点(自社メリットを高めるために)
 ・テクニカルドキュメント(技術文書)
 
〇RoHS対応の実務(事例を基にして解説)
 ・完ぺきにすべきこと、アバウトにすべきこと
 ・サプライチェーン対応力の精度を上げる
 ・エビデンスの獲得とそのポイント
 ・分析をどう考えるか(分析は必要?)
 ・マネジメントシステム
   -体制の作り方
   -トップの役割
   -中核メンバーの役割(TDMとは)
   -自社のマネジメントシステム
   -サプライチェーンのマネジメントシステム

〇実務でよくあるビジネス上の課題と対応(事業継続、コスト削減、売上利益向上の視点)
 ・サプライチェーンの質と事業継続
 ・サプライヤーの質が認められない
 ・RoHS対応品で規制値オーバー
   -サプライヤーの問題
   -分析に対する考察

〇CEマーキングとコスト
 ・認証機関丸投げのケース
 ・対応力向上とコスト

セミナー番号:AA170299

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