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EMC/RoHSに適合した実機サンプルをRoHS指令適合手法を元に、
トータルなCE技術文書の作成手法について解説!

新EMC指令,RoHS指令適合のための
CE統合技術文書書き方

講師

CE/EMC 技術支援専門家 岡田映一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 大手メーカーに勤務。96年に欧州の認証機関に出張しEMC関連技術を学ぶ。
 現在,FPGAを使ったVHDL回路設計の傍ら自社製品のEMC試験,対策のコンサルティングやCEマーキング関連の適合性評価,技術文書の作成支援,海外認証機関とのコンタクトなどを行っている。

■専門および得意な分野・研究
・EMC/LVD整合規格の熟知,CE適合宣言,技術文書の書き方の支援
・EMC試験設備,機器,試験方法などの熟知,支援など
・その他,VHDL言語を使用したデジタル回路設計,CPU内蔵組み込みFPGAの設計,各種FPGA設計開発ツールでの設計や支援業務

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日時・会場・受講料

●日時 2017年2月17日(金) 10:30-17:00
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 今年2016年4月にEMC指令やLVD(低電圧指令)が新しい法的枠組みであるNLFが適用された新しい指令に変わりました。またそれ以前にRoHS指令もCEマーキングに組み込まれ,CEマーキングで適合しなければならない指令は増えるばかりです。これに伴い「RoHS指令の技術文書をEMC/低電圧指令と統合させるための全体の技術文書の書き方がわからない」「EMC,低電圧指令はすでに適合したがそれにRoHS指令への適合手法がわからない」という声をよく聞きます。
 このセミナーでは「新EMC指令ですべきこと」「EMC指令はすでに適合したがRoHS指令へ適合するための手法」といった内容を,RoHS指令適合手法を元に実際にEMC/RoHSに適合した実機サンプルについて,トータルなCE技術文書の作成手法を説明します。また新EMC指令ではEMCのリスクアセスメントをする必要があります。これについても考え方の説明をいたします。その他,WEEE指令やREACH規制も含め化学物質管理に企業が取り組むべき内容や,最近改定された電磁界暴露(EMF)指令についての説明もいたします。

※ なお低電圧指令,EMC指令適合のための細かい試験内容については触れません。

■受講後,習得できること
・EMC指令と低電圧指令,RoHS指令に適合するためのトータルなCE適合のための技術文書が理解できる
・EMC指令の整合規格EN 61326-1:2013でのEMC試験レポートや関連文書の理解
・RoHS指令とその整合規格EN 50581:2012の理解
・化学物質含有リスクを考えたサプライチェーンマネージメントの理解
・EMC適合のためのリスクアセスメントの考え方
・WEEE指令,REACH規則について企業自身が行うべき事

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
CEマーキング,EMC指令,低電圧指令,RoHS指令,EN 50581,WEEE指令,REACH規則,電磁界暴露(EMF)指令

■講演中のキーワード
・RoHS指令,EN 50581
・新EMC指令,LVD
・CEマーキング技術文書
・REACH規則
・WEEE,EMF指令

セミナー内容

1.CEマーキング全般

2.CE技術文書での共通項目の説明(製品説明等)

3.RoHS指令適合のための整合規格EN 50581:2012について

4.複数の実機サンプルを元にしたRoHS指令適合のための技術文書の書き方
 ・RoHS指令適合のための技術文書の書き方
 ・EN 50581,RoHS指令適合で行うべき記載内容
 ・構成部品表について
 ・化学物質含有リスクを考えたサプライヤ評価手法,非含有エビデンスの取得,管理
 ・サプライチェーンマネージメント

5.新EMC指令でなにが変わったか

6.実機サンプルを元にしたEMC指令適合のための関連文書
 ・EN 61326-1:2013でのエミッションイミュニティ試験のためのクロックリスト,ケーブル構成図の書き方

7.簡単にできるEMC対策例

8.新EMC指令適合のためのリスクアセスメントの考え方(案)

9.設計変更でのEMC再試験の考え方

10.アタッチメントでのEMC試験の考え方

11.WEEE指令での廃棄文書の書き方

12.RoHS指令とREACH規則の違い,企業で行うべき内容

13.改定された電磁界暴露指令(EMF指令)について

<質疑応答>

セミナー番号:AA170205

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