CLP規則 HCS セミナー

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★欧州CLP規則・米国HCSの要求事項と日本GHSを含めた対比・相違点とは?
★SDS・ラベル作成ポイントと留意点とは?


欧州
CLP規則と米国HCSに対応した

分類基準
SDS・ラベル作成

講師

一般財団法人化学物質評価研究機構(CERI) 安全性評価技術研究所
研究第二部研究第三課 主管研究員 吉川 治彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
 エレクトロニクスメーカーにおいて、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事後、化学物質評価研究機構にて、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究に従事。GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等を担当。大学、各種セミナー等でGHS、SDS、化学物質のリスク評価について講義。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。
著書:・EU新化学品規則 REACHがわかる本(共著)工業調査会(2007.8)
   ・化学物質のリスク評価がわかる本(共著)丸善出版(2012.11)
   ・化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本(共著)丸善出版(2014.4)

■専門・得意分野
 GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

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日時・会場・受講料

●日時 2017年1月27日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第5展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 欧州では2015年6月1日にCLP規則が完全施行され、混合物についてもCLP規則に対応したSDS(安全性データシート)・ラベル対応が必須となった。一方、米国では、OSHA(労働安全衛生局)が1983年にHCS(危険有害性周知基準)を公布し、化学品の取扱いにおける情報提供等の仕組みを作り、労働者の保護に取り組んでいるが、2012年5月、このHCSにGHSが導入され(HCS 2012)、SDSは2015年6月1日からGHS分類結果の記載が必要となった。
 欧州CLP規則及び米国HCS 2012は、国連GHS(化学品の分類及び表示に関する世界調和システム)の欧州版及び米国版と言えるが、それぞれ独自に規定された対応事項も少なくない。
 本講座では、欧州及び米国向けのSDS・ラベル作成担当者、あるいはこれから作成・管理に従事する方を対象に、CLP規則及びHCSの基本的事項やそれらの相違点の理解を目指し、分類方法、SDS・ラベル作成実務について、日本のGHSとの対比も含め解説する。

■受講後、習得できること
・欧州CLP規則、米国HCS 2012に従った分類基準の内容
・欧州CLP規則、米国HCS 2012に対応したSDS作成
・欧州CLP規則、米国HCS 2012に対応したラベル作成
・欧州CLP規則、米国HCS 2012、日本のGHSの相違点の理解

セミナー内容

1.GHSとSDS・ラベルの概要
 1.1 化学物質管理の国際動向
 1.2 GHS及びSDSの概要

2.欧州CLP規則の概要
 2.1 CLP規則とREACH規則の関係
 2.2 CLP規則の概要
 2.3 CLP規則に基づくSDS及びラベル
 2.4 CLP規則に基づくSDS及びラベル作成方法と作成例

3.米国HCS 2012の概要
 3.1 米国OSHAの危険有害性周知基準(HCS)
 3.2 HCS 2012(OSHA GHS)の概要
 3.3 HCS 2012に基づくSDS及びラベル
 3.4 HCS 2012に基づくSDS及びラベル作成方法と作成例

4.欧州CLP規則、米国HCS 2012、日本のGHSとの比較
 4.1 分類基準等の比較
 4.2 まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AA170185

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